上野の展示

特別展・企画展

特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて
特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて
世界各地のミイラとその背景にあるさまざまな文化や死生観、科学的に明らかになったミイラの実像、そしてミイラに関わる多くの人達の活動を紹介します。
開催期間: 11月2日(土)〜2020年2月24日(月)
企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」
企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」
写真家上田義彦氏の世界各地の風景写真に、研究者が解説文をつけ標本とともに展示。グラフィックデザイナー佐藤卓氏の企画による美しい展示空間もみどころ。
開催期間: 9月10日(火)〜12月1日(日)

開館日・開館時間

10月24日は開館日です

混雑状況

上野本館の休館日

10月
15日、21日、28日
11月
5日、11日、18日、25日

その他の施設

筑波実験植物園

付属自然植物園

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トピックス

研究者によるディスカバリートーク

国立科学博物館の研究者が、直接みなさまに自らの研究をわかりやすく解説いたします!常設展示室にて開催。

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研究室コラム

流星群の母天体を探る
函館中部高校の口径30cm反射望遠鏡

ぎょしゃ座の12等星の前を小惑星フェートンが横切り、星の光を0.5秒だけ隠すという現象(恒星食)が計算により予報されました。これが見られるのは北海道の函館市を通る幅5kmほどの帯状の地域です。フェートンはふたご座流星群の元となった天体(母天体)と考えられている小惑星です。フェートンの軌道や大きさについて貴重な情報を得るために、私たちは8月22日午前3時、写真の函館中部高校ほか15地点に望遠鏡を設置して観測にのぞみました。天候不良のため今回は残念ながらその現象を捉えることはできませんでしたが、次の機会にむけてさらなる準備を行っているところです。
(理工学研究部:洞口俊博)