上野の展示

特別展・企画展

特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて
特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて
世界各地のミイラとその背景にあるさまざまな文化や死生観、科学的に明らかになったミイラの実像、そしてミイラに関わる多くの人達の活動を紹介します。
開催期間: 11月2日(土)〜2020年2月24日(月)
企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」
企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」
写真家上田義彦氏の世界各地の風景写真に、研究者が解説文をつけ標本とともに展示。グラフィックデザイナー佐藤卓氏の企画による美しい展示空間もみどころ。
開催期間: 9月10日(火)〜12月1日(日)

開館日・開館時間

10月19日は開館日です

混雑状況

上野本館の休館日

10月
15日、21日、28日
11月
5日、11日、18日、25日

その他の施設

筑波実験植物園

付属自然植物園

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トピックス

研究者によるディスカバリートーク

国立科学博物館の研究者が、直接みなさまに自らの研究をわかりやすく解説いたします!常設展示室にて開催。

ディスカバリートーク

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これからの特別展・企画展の見どころや常設展示の紹介、2ヶ月分のイベント情報など見逃せない内容が満載です。

研究室コラム

新鉱物の宝庫
微斜長石(淡緑色)、エジリン(黒色)、レアアースを含むユーディアル石(紅色)などからなる岩石。左右約20cm

ロシア北西部のコラ半島で7月に鉱物の国際会議があり、参加してきました。北極圏に位置し、冬は厳しい寒さに見舞われる場所ですが、コラ半島は地球科学者にとって、特別な場所です。ここには研究目的で掘られた深さ12kmの掘削坑があり、人類が掘った最も深い穴として知られています。また、アルカリ深成岩類という珍しい岩石が大規模に露出し、その中にはレアアース鉱物が多く含まれるため、重要なレアアース資源となっています。特殊な地質ゆえ、これまでに240種類以上の新種の鉱物が発見されています。鉱産資源の国外持ち出しは制限されているのですが、さらなる新鉱物発見を夢みて、許可を取って少量のサンプルを持ち帰りました。
(地学研究部:門馬綱一)