上野の展示

特別展・企画展

特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて
特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて
世界から43体が集結!最新科学によって明らかになったミイラの実像、ミイラの文化的・学術的な価値、そして人類がもつ多様な死生観と身体観を紹介します。
開催期間: 11月2日(土)〜2020年2月24日(月)
企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」
企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」
写真家上田義彦氏の世界各地の風景写真に、研究者が解説文をつけ標本とともに展示。グラフィックデザイナー佐藤卓氏の企画による美しい展示空間もみどころ。
開催期間: 9月10日(火)〜12月1日(日)

開館日・開館時間

11月13日は開館日です

混雑状況

上野本館の休館日

11月
5日、11日、18日、25日
12月
2日、9日、16日、23日、28日、29日、30日、31日

その他の施設

筑波実験植物園

付属自然植物園

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トピックス

研究者によるディスカバリートーク

国立科学博物館の研究者が、直接みなさまに自らの研究をわかりやすく解説いたします!常設展示室にて開催。

ディスカバリートーク

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これからの特別展・企画展の見どころや常設展示の紹介、2ヶ月分のイベント情報など見逃せない内容が満載です。

研究室コラム

ラフレシア科の新種を発表!
発見されたラフレシア科サプリア属の新種Sapria myanmarensis(撮影:Mu Mu Aung)

当館で実施している分野横断的な総合研究のひとつである「ミャンマーを中心とする東南アジアの生物インベントリー」の一連の調査で、ミャンマー中北部からラフレシア科のサプリア属の新種が見つかりました。ラフレシア科は、ブドウ科ミツバカズラ属の根に寄生する寄生植物です。インドから東南アジア大陸部に分布するサプリア属は、これまで3種しか知られていませんでした。今回の4種目の新種は、その国名をとり「サプリア・ミャンマレンシス」と名付けて発表しました。現地では昔から認識していたようで、現地語で「山に咲くハスの花」と呼んでいるとのこと。ミャンマーの人の感性が窺えるネーミングに感心しました。
(植物研究部:田中伸幸)