上野の展示

特別展・企画展

特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて(※外部サイト)
特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて(※外部サイト)
世界から43体が集結!最新科学によって明らかになったミイラの実像、ミイラの文化的・学術的な価値、そして人類がもつ多様な死生観と身体観を紹介します。
開催期間: 11月2日(土)〜2020年2月24日(月)
特別展 和食 〜日本の自然、人々の知恵〜(※外部サイト)
特別展 和食 〜日本の自然、人々の知恵〜(※外部サイト)
日本列島の自然と環境の多様性やそこに暮らす人々の知恵と工夫の歴史を“和食”を通じて紹介します。
開催期間: 3月14日(土)〜6月14日(日)
企画展「絵本でめぐる生命の旅」
企画展「絵本でめぐる生命の旅」
私たちヒトへと続く「生命の進化」の主なできごとについて、絵本を活用することでわかりやすく解説します。新しい科博の楽しみ方を提案する企画展です。
開催期間: 12月17日(火)〜2020年3月1日(日)

開館日・開館時間

12月7日は開館日です

混雑状況

上野本館の休館日

12月
2日、9日、16日、23日、28日、29日、30日、31日
1月
1日、6日、14日、20日、27日

その他の施設

筑波実験植物園

付属自然植物園

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研究室コラム

ソフトな産業技術史研究
電子楽器100年展のセンターホール展示のイメージ図

産業技術には、社会を支える「ものづくり」といったハードなイメージがあります。ハードな技術は人を前進・拡大させ、アントロポシーン(人の活動が地球規模の痕跡を残すようになった時代)をもたらしました。また、同時に人々の生活の彩りを豊かにするソフトな産業技術の研究も大切です。2019年刊行の技術の系統化調査の報告書では「電子楽器」や現代の音符「MIDI」の技術開発の歴史を掲載?掲載しました。現在当館では、ハードな調査研究をもとにしたソフトな「電子楽器100年展(2019年12月3日〜12月15日)」を開催しています。
(産業技術センター:亀井 修)