ネットワーク機器更新にともなうシステムの停止について

上野の展示

特別展・企画展

明治150年記念「日本を変えた千の技術博」
明治150年記念「日本を変えた千の技術博」
日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む600点を超える貴重資料、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードなどで紹介。
開催期間:10月30日(火)〜2019年3月3日(日)
標本づくりの技(ワザ)−職人たちが支える科博−
標本づくりの技(ワザ)−職人たちが支える科博−
本展では標本づくりの「技(ワザ)」を、動物・植物・地学・人類・理工学の研究部ごとに紹介します。博物館のバックヤードにいるような臨場感をお楽しみください。
開催期間:9月4日(火)〜11月25日(日)
砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-
砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-
弥生時代の人骨が数多く出土し、日本人のルーツを探る上で重要な情報をもたらした土井ヶ浜遺跡を中心に、弥生時代人骨をめぐる研究史や最新成果を紹介します。
開催期間:12月11日(火)〜2019年3月24日(日)

研究室コラム

ブナの模様
ブナと言えば美しいモザイク模様の樹皮を想像される方も多いと思います。しかし、それらはブナそのものの模様ではなく、様々な種類の地衣類が樹皮を被うことによって作られているのです。地衣類は菌類と藻類が微妙なバランスで成り立っている共生体で、大気汚染に弱いことが知られています。筑波実験植物園内のブナ林など都市部に植えてあるブナにはそのようなモザイク模様はほとんど見られません。異なる環境でブナ表面の地衣類を比較してみるのも面白いですね。
(植物研究部:大村嘉人)