かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2017/12/5(火)~2018/3/11(日)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

形が変わる菌みたいな生き物
変形菌ってご存知ですか?身近な場所でも生きている不思議な生き物を、発見してみませんか?実物の標本で変形菌探しを体験できます。

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日本館3F北翼

フタバスズキリュウのはなし
日本の首長竜といえば、皆さんご存知フタバスズキリュウ。でも、フタバスズキリュウにはナゾがいっぱい!あの長いクビはいったいどうなっているのでしょうか?骨格標本を観察しながら一緒に考えてみましょう!

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日本館2F南翼

分布を分ける壁
生物にはそれぞれに越えられない壁があり、それによって分布が決まっています。土の中にトンネルを掘って生活しているモグラや、高い山の上で生きるチョウにとっては、何が壁になるでしょうか?

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日本館2F北翼

骨からわかること
展示室にたくさん並んでいる発掘された骨。そのひとつひとつには、生きていた時の様々なアトが残されています。骨からどんなことがわかるのか、展示と骨の模型を使って紹介します。

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日本館1F南翼

地面の動きを知る~地震計の仕組み~
地震の多い日本で研究開発が進んだ地震計。地面が揺れているのにどうやって記録することができるのか?2011年3月11日の東日本大震災の際、東京でどのように揺れたかを再現した模型や地震計の原理を紹介する模型を使って紹介します。

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地球館3F

だます卵と見破る目
ワゴンで鳥の卵をよく見てみましょう。どれも同じに見えるけど、実はひとつだけ、違う鳥の卵が混じっている・・・!?どうしてこんなによく似た卵が産まれるの?そのワケをワゴンで紹介します。

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地球館2F

ラクラク計算のヒミツ道具
誰もが一度は使ったことがある電卓。電卓が無かった時代にはどんな計算の道具があったか知っていますか?今使ってみても簡単に計算ができる当時の計算機を使って、様々な計算道具をご紹介します。

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地球館1F

コケ植物の世界に触れる
スギゴケとゼニゴケの観察や、乾いたコケに水をかける実験を行い、苔庭で育てられるコケ、他の植物との違い、世界最大のコケ等について紹介します。

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地球館B1F

たまごくらべ
恐竜の卵を見たことがありますか?いったいどんな形でどのくらいの大きさなのか?3種類の恐竜の卵を触って、比べて、ふしぎなたまご体験を是非してみてください。

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地球館B2F

ワンダフル!ミネラル!
宝石やパワーストーンとしても身近な鉱物。見た目の美しさはもちろんですが、もっと詳しく作られ方や性質を知れば、地球の色々な事が見えてきます。色々な鉱物に触れながら、もっと調べてみたくなる鉱物の魅力を紹介します。

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地球館B3F

隕石からわかること
隕石はとても貴重なもの、でも隕石からどんなことが分かるのか?隕石の研究から分かることをやさしく紹介します。実物の隕石に触ったり、重さを確かめてみませんか?

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