かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2018/3/13(火)~2018/7/8(日)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

種まきのタネ
タネには子孫を残すための色々なしかけがあります。世界で一番大きなタネ、動物の体にくっつくタネ等、色々な形のタネとその種まきの方法について紹介します。

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日本館3F北翼

ゾウの歯の生え変わり方
ゾウの歯を見たことはありますか?そして、どのように生え変わるか知っていますか?ゾウの歯の生え変わり方が分かる貴重な標本を観察してみましょう。

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日本館2F南翼

みんな違ってなにがいい?
皆さんも一度はしたことがある貝殻拾い。良く見てみると形・色・模様・大きさもさまざま。どうしてこんなに違う必要があるのか?貝殻を観察しながら多様性の不思議と大切さを紹介します。

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日本館2F北翼

日本人はどこからきた?
海に囲まれた日本列島に、私たちの祖先はどうやって入ってきたのでしょう?数万年前の地図や古い人骨の模型を見比べながら、私たちの祖先について、一緒に考えて、お話してみませんか?

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日本館1F南翼

日本館のナゾに挑戦!
アンティークな見た目や内装の日本館ですが、じっくり見てみると様々なナゾが見つかります。そんな日本館に秘められたナゾ解きに挑戦してみませんか?

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地球館3F

角のはなし
シカの角とウシの角、いったいどんなところが違うのかわかりますか?実際に触れる動物の角を使って角の伸び方や、動物を角で見分ける方法などをご紹介します。

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地球館2F

ブツリのススメ?!
いまや多くのノーベル賞科学者を生み出す科学大国となった日本。その裏には科学教育を勧めた多くの教育者たちの苦労がありました。明治初期に使われていた教科書で当時の理科教育を紹介します。

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地球館1F

チョウとガの違い
チョウとガは普段何気なく区別されていますが、実は全ての種類を簡単には区別できません。チョウのようなガ、ガのようなチョウの標本を観察してみましょう。

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地球館B1F

恐竜の足のつき方
恐竜とトカゲ、同じ爬虫類ですが足のつき方が違います。骨格標本と模型を使ってどんな違いがあるか簡単にご紹介します。

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地球館B2F

きになる植物の進化
3億年前には、今とは少しちがった木々が森を作っていました。当時の木の化石を間近で観察しながら、当時生えていた植物をご紹介します。

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地球館B3F

日本生まれの元素
日本生まれの元素があることを知っていますか?その名もニホニウムと言います。元素と原子の違いやニホニウムの作り方についてご紹介します。

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