
ご支援のお願い
私たちとともに、
地球の宝を守り伝えていきませんか?
国立科学博物館(科博)は、1877(明治10)年の開館以来、150年近くにわたり我が国唯一の国立の総合科学系博物館として、「調査・研究」「標本・資料の収集・保管・活用」「展示・学習支援」の3つの活動を連綿と積み重ねて参りました。皆様が自然科学を身近に感じ、興味・関心を育む場を提供し続けてこられたのは、長年にわたる皆様の温かいご理解があったからこそです。
当館は独立行政法人として、経営の合理化や自己収入の確保に努力を重ねておりますが、近年の光熱費高騰や物価高などを背景に、標本・資料の適切な保管や活動の維持において非常に厳しい財政状況に置かれています。未来に向けてこれらの重要な活動を絶やすことなく発展させ、科学技術創造立国や生物多様性の保全に寄与する中核施設としての役割を果たし続けるためには、広く皆様の温かいご支援が必要です。
地球と生命の歴史を物語る「地球の宝」を守っていくためには、標本や資料はもちろん、それを調査研究する活動も未来に継承して行かなくてはなりません。さらに充実した活動を展開していくため、皆様にもこの取り組みにご参画いただきたいと考えております。
皆様からいただいたご寄付は、賛助会員制度などを通じて、主に以下の取り組みに大切に活用してきました。
- 次世代の育成: 青少年の自然科学への興味・関心を高める展示・学習支援事業
- 地域の博物館との連携: 全国の博物館との共同事業
- 標本・資料の未来への継承: 貴重な標本資料の製作・購入・受入・保存・修復
- 150周年記念事業:2027年の開館150周年に向けた各種事業
様々な寄付メニューをご用意しておりますので、なにとぞ趣旨にご賛同いただき、 温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

寄付メニュー
古本募金
皆様がお持ちの読み終えた書籍等の売却代金を当館の研究、展示、学習支援等博物館の活動に役立てます。送料は無料です。(5冊以上から段ボール5箱まで)
リユース募金
皆様がお持ちの読み終えた本、使わなくなった物の売却代金を研究、展示、学習支援等博物館の活動に役立てます。
送料は無料です。対象物品については『買取基準一覧』ページ(外部リンク)(リンクを新しいタブで開きます)をご覧ください。
「キモチと。」国立科学博物館ページ(リンクを新しいタブで開きます)寄付の使いみち
これまでにいただいたご支援は、寄付事業の趣旨やご支援者様の寄付の目的に応じ、大切に活用しています。その中からいくつかの活用事例をご紹介します。
〇青少年の自然科学等への興味・関心の向上
離島にある小中学校での出張授業・野外学習の実施
〇地域博物館と連携したイベント
能登半島における巡回展「キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界」及び関連イベントの開催
能登半島における巡回展「キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界」及び関連イベントの開催
〇標本資料の製作・購入・受入・保存・修復
フィリピン・セブ島産ウミガメ類の剥製の受入 285点
フィリピン・セブ島産ウミガメ類の剥製の受入 285点
お知らせ
過去の寄付・募金プロジェクト
地球の宝を守れ|国立科学博物館500万点のコレクションを次世代へ (リンクを新しいタブで開きます)3万年前の航海徹底再現プロジェクト(リンクを新しいタブで開きます)
YS-11量産初号機公開プロジェクト(リンクを新しいタブで開きます)
お問い合わせ
お問い合わせ
寄付





