上野の展示

特別展・企画展

古代アンデス文明展
古代アンデス文明展
本展では、アンデス文明を代表する9つの文化の特徴とともに、いまだ残る数々の「謎」や身体加工の風習などの最新の知見を、優れた意匠の土器・織物、黄金の仮面やミイラなど約200点の貴重な資料で紹介します。
開催期間:10月21日(土)〜2018年2月18日(日)
フローラ ヤポニカ−日本人画家が描いた日本の植物−
フローラ ヤポニカ−日本人画家が描いた日本の植物−
日本の豊かな植物多様性を日本人画家が描いた植物画で紹介。『カーティスのボタニカルマガジン』に掲載されたイラストレーションの中から幾つかの原画も展示。
開催期間:9月12日(火)〜12月3日(日)

開館日・開館時間

10月21日は開館日です

混雑状況

上野本館の休館日

10月
2日、10日、16日、23日、30日
11月
6日、13日、20日、27日

その他の施設

筑波実験植物園

付属自然植物園

トピックス

研究者によるディスカバリートーク

国立科学博物館の研究者が、直接みなさまに自らの研究をわかりやすく解説いたします!常設展示室にて開催。

ディスカバリートーク

お知らせ

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研究室コラム

秋に咲くカンアオイ
「カンアオイ」という植物をご存知でしょうか? 徳川将軍家の家紋「三つ葉葵」のもとになった植物「フタバアオイ」の仲間です。それにしても、特に不思議なのはその花。種類ごとにいろんな色や形をしていて、おまけにそれぞれ独特の香りがあるのです。でも、蜜などは一切ないようで、それぞれどのような昆虫をどうやって呼んで花粉を運んでもらっているのか、謎だらけ。2月から4月にかけて咲く種が多いのですが、上写真の「カントウカンアオイ」のように今の時期に咲くものも少しあり、これも花粉を運ぶ昆虫と関係あるのか、興味がつきません。
(植物研究部:奥山雄大)