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上野の展示

特別展・企画展

深海2017〜最深研究でせまる“生命”と“地球”〜
深海2017〜最深研究でせまる“生命”と“地球”〜
生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
開催期間:7月11日(火)〜10月1日(日)
第33回植物画コンクール入賞作品展
第33回植物画コンクール入賞作品展
国立科学博物館では、自然への理解を図る学習支援事業のひとつとして、毎年、植物画コンクールを行っています。本企画展示では、これらの作品を部門別に展示します。
開催期間:7月1日(土)〜7月17日(月)

研究室コラム

地球で人類が大繁栄!
写真:都市の夜景。夜の闇に輝く人工の光は宇宙からも見える。

「技術」を人の生存に必要な技や知識の総体として捉える技術史を研究しています。高度成長期の日本の産業を技術者視点で追究する研究や、人の活動と地球環境を総合的に考える「アントロポシーン(人の時代)」などの研究で、科博は世界のトップランナーの一角を担っています(次回開催の国際会議)。「アントロポシーン」は問題を把握するための概念として提案されましたが、地球科学の正式な学術用語への動きも進んでいます。昨年の国際層序委員会では、1951年頃の新たな時代区分の検討が話題となりました。この時期が世界や日本の成長期と重なることは偶然ではないと考えます。
(産業技術史資料情報センター:亀井 修)