池や湖の表面が絵の具を流したように緑色や青緑色になることがあります。この水をとって見るとツブツブが見られるので青い粉の意味でアオコあるいはアオコ現象と呼ばれます。
このツブツブは非常に単純な
同じように微細藻類が大量発生して水が着色する現象は、
エーレンベルグが1838年に書いた図より
微細藻類は、陸上の植物と同じように、炭酸ガスを吸収して光合成を行い、酸素を発生します。また、成長には陸上の植物と同じ様に
