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理工電子資料館

日本で開発された最初期のシンクロトロンの電磁石

大きさ:40.0×40.0×45.0内外[cm]
重さ:約150[kg]

 シンクトロンは、電子や陽子などの荷電粒子を磁場と高周波電場により高速に加速する円形の装置の一種です。この装置は強集束型とよばれるもので、2種類の電磁石を交互に計14個並べていました。東京大学理学部の宮本梧楼研究室で1956年頃に製作されたものです。
(提供:東京大学)

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