逐次型推論コンピュータ試作機 Multi PSI
第五世代コンピュータ・プロジェクトによって、並列推論マシン開発に向け、並列論理型言語(KL1)を用いた並列プログラムの開発や、並列オペレーティングシステム(PIMOS :Parallel Inference Machine Operating System)の構築などを目的として開発されたパイロットシステムです。フロンドエンド・プロッセッサとして、PSI-Ⅱを複数台ネットワークで接続し、要素プロセッサを最大64台(8筐体)まで接続して開発が行われました。
