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理工電子資料館

階差機関(Differens Engine No.1-PORTION:レプリカ)

 イギリスのチャールズ・バベッジ(1792-1871)は、自然科学でよく使われる多項式の計算に使われる階差表を作るために階差計算を行う計算機械、階差機関を考案し、1822年に主動作装置の一部を完成させました。彼は更に精度の高い計算機の製造を英国政府に提案し、資金援助を受けましたが完成はしませんでした。
 その後、1834年には新たに、今日の電子計算機と同様の構造を持った、与えられた演算命令に従って自動的に計算を行う機械、解析機関(Analytical Engine)を考案しましたが、本機も完成しませんでした。(オリジナルはロンドン科学博物館所蔵。寄贈:IBM)

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