スーパーコンピュータ「京」のCPUボード
スーパーコンピュータ「京」は、理化学研究所と富士通が共同開発し、2010年から製造が開始され、2012年に共用が開始されたスーパーコンピュータです。2011年にはスパコン性能ランキングの「TOP500」で世界最速と認定されました。地球環境の予測、耐震解析、新薬の開発や、自動車の開発などに利用され、2019年にシャットダウンされ、その後864筐体のうち、2筐体は国立科学博物館他に寄贈されました。1筐体当たり24枚のシステムボードを搭載しており、1システムボード当たり4個のCPUを搭載しています。(寄贈:理化学研究所)
