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服飾素材
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蓄光材

基布に樹脂やオイルなどを塗布するコーティングや、フィルムを貼合するラミネートといった技術が開発されて、光沢の程度は自在となった。さらに基布に微粒子化された金属を付着させるスパッタリングによって金属そのものの色と光を布表面に表せるようになった。また、光の屈折を変え、光の当たった方向へ光を乱反射させる再帰反射という性質をもたせた素材は、アウトドアやスポーツウエア、保安ベルトなどに多用されている。

コーティングによる光沢
文化学園ファッション
リソースセンター所蔵
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コーティングによる光沢
文化学園ファッション
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コーティングによる光沢
文化学園ファッションリソースセンター所蔵
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ラミネートによる光沢
文化学園ファッション
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ラミネートによる光沢
文化学園ファッション
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ラミネートによる光沢
文化学園ファッション
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スパッタリングによる光沢
文化学園ファッション
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スパッタリングによる光沢
文化学園ファッションリソースセンター所蔵
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スパッタリングによる光沢
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再帰反射による光沢
文化学園ファッション
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再帰反射による光沢
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金箔プリントによる光沢
文化学園ファッション
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蓄光材

 日常の光(日光、蛍光灯など)に含まれている紫外線を吸収してエネルギーに変換、蓄光し、暗がりの中でも長時間、発光し続けるものである。また、発光を終えても再度露光、蓄光することで半永久的に発光を繰り返すことができる。色は青、緑、紫、赤の各色がある。
 蓄光は蓄光材の表面積が大きいほど効率がよい。蓄光材の露光、蓄光時間は10〜15分で、発光時間はストーン(蓄光材の塊)で7〜8時間、その他わた、レースなどは1〜2時間発光する。

畜光材による発光
文化学園ファッション
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畜光材による発光
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