「YS-11」量産初号機公開プロジェクト - 国立科学博物館 -

YS-11公開プロジェクトとは?

国立科学博物館は、我が国唯一の純国産民間輸送機であるYS-11の量産初号機を20年にわたり羽田空港で整備・保管してきました。本機を多くの方に見ていただくために、ザ・ヒロサワ・シティ(茨城県筑西市)に移設しました。

移設のために分解した機体の組立作業を開始しましたが、昨今の新型コロナウィルスの影響による臨時休館や入場者数制限のために、入館料収入が激減し、財政状況が悪化しており、YS-11を組立てるための資金が不足しています。そのため,クラウドファンディングにより資金を募ります。

最新情報とクラウドファンディングについて

クラウドファンディングの詳細と、現在のYS-11の組立公開の状況について

クラウドファンディングサイト ※A-portのサイトに移動します

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YS-11量産初号機の様子を見学いただけます!

※格納庫の外から窓越しにご見学いただけます。

お問い合わせ

  • 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
  • 独立行政法人 国立科学博物館
  • (科学系博物館イノベーションセンター内)
  • YS-11クラウドファンディング担当