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クラウドファンディング詳細と活動報告はこちらをご覧くださいhttps://a-port.asahi.com/projects/kahaku_ys-11/

YS-11公開プロジェクトとは?

国立科学博物館長 林良博による、当プロジェクトへの支援へのお願いを求めるメッセージ

国立科学博物館は、我が国唯一の純国産民間輸送機であるYS-11の量産初号機を20年にわたり羽田空港で整備・保管してきました。本機を多くの方に見ていただくために、ザ・ヒロサワ・シティ(茨城県筑西市)に移設しました。

移設のために分解した機体の組立作業を開始しましたが、昨今の新型コロナウィルスの影響による臨時休館や入場者数制限のために入館料収入が激減し、財政状況が悪化しており、YS-11を組立てるための資金が不足しています。そのため、クラウドファンディングにより資金を募る事になったのが、当プロジェクトの発端です。

支援者特典映像のご紹介

支援者向け特典映像「分解作業Vol.1」の一部

クラウドファンディングにご支援いただいた方全員に特典映像を公開しています!
分解・組立作業など、貴重映像を順次公開してまいりますのでご期待ください!
特典映像の一部を特別にご紹介します。

◆公開予定映像◆
・組立作業中のドローン映像
・作業中の整備士の体にカメラを取り付けて撮影した迫力ある映像
・YS-11開発当時の試験映像 など

新着情報

超貴重映像!「科博×空自」航空自衛隊入間基地で初ライブ配信!
会期:10月26日(月) 12:00~16:00(予定)
詳細・視聴方法:こちらの特設サイトからご確認ください。(外部サイト)
料金:無料でご覧いただけます。※お使いの環境によっては、通信料が発生します。
パネル展示開催!
会期:10月21日(水)~11月3日(火)
会場:OKEGAWA hon プラス+ イベントスペース
詳細:内容・会場の詳細はこちらをご覧ください
これまでのライブ映像を見逃し配信中
詳細・視聴方法:こちらの特設サイトからご確認ください。(外部サイト)
料金:無料でご覧いただけます。※お使いの環境によっては、通信料が発生します。
YS-11量産初号機の様子を見学いただけます!
※格納庫の外から窓越しにご見学いただけます。
会場:ザ・ヒロサワ・シティ
詳細:会場の詳細はこちらをご覧ください。
クラウドファンディングの詳細と、現在のYS-11の組立公開の状況について
詳細はクラウドファンディングのサイト「A-port」のYS-11のページをご覧ください。
URL:https://a-port.asahi.com/projects/kahaku_ys-11/

ご支援者からのコメント

グラフィックデザイナー佐藤卓様からの応援メッセージはこちら

「YS-11」公開プロジェクト支援のためのコメント

グラフィックデザイナー 佐藤 卓 様
グラフィックデザイナー 佐藤 卓

国産航空機の第1号機「YS-11」。まさに日本で製造された民間輸送機の名機と言えます。この実物の貴重な機体が現存していて、組み立てられるのを待っています。そのための費用が今、足りません。国立科学博物館のシンボルマークをデザインしたご縁で、私の方からもご支援をお願いしたいと思います。昔YS-11に何度となく乗ったことがある私も、この度感謝の気持ちを込めて寄付をしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

多くの支援者の皆様からのメッセージはこちら

多くの支援者の皆様からあたたかいメッセージをいただいております!一部を紹介いたします!

名前が登録出来ると息子も大変喜び、安心いたしました。

運行中の実機に乗る機会が無くなったのは残念ではありますが、展示公開を楽しみにしております。

配信を楽しみにしています。

見学会も参加して良かったです。
YS11のことを夏休みの自由研究にしました。
(小学一年生)

見学会に参加させていただきました。

とっても詳しく説明していただいて楽しかったです。
組立てはまた秋からされると聞いたのでまた伺いたいと思います。
クラウドファンディング、私が第一号でしたので、その時のスクリーンショットを説明の方に見せて自慢してきました!また、自慢しに行きますねっ😁💦

1,000万円達成おめでとうございます。

組み立てライブ楽しみにしています。私も仕事をしながら、一緒に頑張っている気分になります。宇宙好きの父に支援を勧めたところ、速攻動いてくれました。何でも、初めておっかなびっくり乗った飛行機がYS-11だったそうで、意外に乗り心地は良かった、日本の誇る名機に名前を残してもらえるのはありがたい、と、寄付に誘ったことを感謝されました。

感激して、2,3日、時間を見つけては、YS-11のことを考え、楽しく生活していました。

組立作業は、順調に進んでいるようで安心しました。
YS-11のプラモデルを作った経験しかありませんが、作業報告とお便り、楽しみにしています。
頑張ってください。

YS-11 の組み立て作業、お疲れ様です。

見学会のご案内、有難うございました。
残念ですが、東京に居住する身としては、他県への移動は憚れる状況につき、見学を遠慮させていただいております。しかし動画の配信は楽しみにしております。
コロナの状況が好転しましたら、訪問させていただこうと考えております。
8610 の機付き整備士をしていた経験もあり、特に思い入れのある機体です。
8610がこのような計らいで永久に保存されることに深く感謝しております。

その他にいただきましたメッセージもクラウドファンディングのサイトでご覧いただけます。
(A-portのサイトにつながります。)

リーフレット

リーフレット ダウンロード

リーフレット(PDF:572KB)

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クラウドファンディング詳細と活動報告はこちらをご覧くださいhttps://a-port.asahi.com/projects/kahaku_ys-11/

お問合わせ

〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20 独立行政法人 国立科学博物館
(科学系博物館イノベーションセンター内)YS-11クラウドファンディング担当
電話:03-3822-0111
e-mail:YS-11project@kahaku.go.jp