学校利用

学校利用

かはくスクールプログラム

かはくスクールプログラムは、学校の皆さんにより効果的に博物館を活用していただくために当館の標本や資料を活用しながら学校の教育内容を学ぶことができる学習プログラムです。科学的体験学習を中心とした内容を、当館の職員等が実施します。

※現在、来館型プログラムの受入れは見合わせております。学校の教室で受講することができる「かはくオンライン・スクールプログラム」のみ受け付けています。

また、学校の教室で国立科学博物館の雰囲気を楽しみながら学習できるワークシートを作成しました。解説を参考にしながら理科の授業でご活用ください。

かはくVRを使えば、学校の教室=国立科学博物館の展示室であるかのように個々の児童生徒のペースで当館を見学することができます。当館の展示室には学校の教育内容に関連したものが多く展示されておりますので、例えば、理科の学習を効果的に行い、学習内容の深い理解を図るために、かはくVRを是非ご活用ください。

※ワークシート解説の「展示場所」の丸数字は、「常設展」の各フロアマップの番号と連動しています。

かはくスクールプログラム概要

※現在、来館型プログラムの受入れは見合わせております。
対象 教科の学習や総合的な学習(探究)の時間で利用する学校団体
実施日時 オンライン型 月〜金曜日(※祝日を除く) 9:30〜12:30、14:00〜16:00
費用 無料 (※入館料はアクセス・利用案内のページをご覧ください)
【注意】
  • ・オンライン型プログラムを実施する際には、文部科学省「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル〜「学校の新しい生活様式」〜」(※外部サイト)による感染症対策を行った上でご参加ください。
  • ・オンライン型プログラムでは、プログラムの進行時に教員のサポート(児童生徒への声掛け等)が必要となりますので、児童生徒のみによる申し込みはできません。
  • ・オンライン型プログラムを行うための機器、ネットワーク等につきましては各校で手配をお願いいたします。また、オンラインの接続等にかかる経費につきましては、各校にご負担いただきます。
  • ・プログラムを実施する各校の会場(教室や多目的室等)に、接続用PCと、プロジェクタとスクリーン等大画面をご準備ください。
  • ・メインの接続用PC以外に接続できる端末は、最大20端末です。
  • ・ウェブ会議システムはZoomを使用します。
  • ・事前に国立科学博物館の学習課担当者と打ち合わせ及び接続テスト(30分程度)が必要になります。
  • 来館型プログラムは先生の引率が必要です。ただし、「お仕事インタビュー」は15名以下の場合、先生の立ち会いがなくても構いません。
  • 来館型プログラムをご希望の場合、プログラム所要時間のほかに展示見学の時間を1時間以上確保してください。
  • 旅行業者の方からのお申込みや、雨天時のみのプログラム利用はお受けしておりません。

プログラム

お申込みについて

お申込みの流れ
1
申込み

●申込み受付期間:利用希望日の1か月前まで(※)
●申込み方法:インターネットにて、受付。
2021年度実施分の申込み受け付けは終了いたしました。
お申込みくださりありがとうございました。
2022年度の申し込み開始時期は未定です。
2
予約確定
●申込み受付後、2週間以内に受入れの可否をメールにてご連絡いたします。
●受入れ確定の場合、「予約確認書」をメールにてお送りいたします。お間違いがなければ予約完了となります。
●プログラム実施日の1週間前を目処に学習課担当者との打ち合わせ及び接続テスト(30分程度)が必要になります。
3
当日利用
●プログラム開始30分前よりウェブ会議システムに接続できます。

【キャンセルについて】
特に、キャンセル料等は発生いたしませんが、キャンセルする場合は、他の学校が利用できるよう、速やかに当館までお知らせください。無断でキャンセルを行うことはお控えください。

4
事後

アンケートを、郵送かメールでお送りください。



お問合せ先

国立科学博物館
事業推進部 学習課
電話:03-3822-0111(代表)