第1003号(2026.4.23)

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          科博メールマガジン第1003号
           発行日:2026年4月23日
         https://www.kahaku.go.jp/(リンクを新しいタブで開きます)

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     今年もいよいよゴールデンウィークが近づいてまいりました。
          連休のご予定はもうお決まりですか?

 国立科学博物館では、閉鎖しておりました日本館1階南翼が4月21日(火)に
リニューアルオープンいたしました!今週のメルマガにて、担当者の思いや見どこ
ろを掲載しております。
 制作にあたる想いや背景を知ってからご見学いただくと、新しい発見があるか
もしれません。
 お出かけ前に、ぜひこちらの内容をチェックしてみてください!


 ※かねてよりご意見をいただいておりました、スマートフォンでの閲覧の際に
文字がずれる問題に関しまして、メールマガジンの閲覧環境の多様化に対応し、
より読みやすくするため、次号(5月14日配信)よりメールの配信形式をテキスト
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きますよう、お願い申し上げます。
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▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼

 ■ エッセイ「生活のなかの分類学」
 ■ 常設展示紹介「日本館1階南翼『自然をみる技』の改修によせて」
 ■ お知らせ
 ■ メディア情報

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◆ エッセイ ◆
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生活のなかの分類学
                     生命史研究部  齋藤 めぐみ
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 日本館1階にて開催中の企画展-生誕100周年記念「かこさとしの科学絵本」-
の監修を担当しました。私にとって「かこさとし」の代表作は「だるまちゃんとてん
ぐちゃん」。ほかの子の持ち物がうらやましくて、同じものを親にねだる子どもの
気持ちを描いた作品です。
 科学絵本とは別のジャンルに思えますが、この本もまた科学と関連している
と思った私は、その例として、だるまちゃんがてんぐちゃんのような帽子が
ほしいとねだるページを選び、紹介することにしました。だるまちゃんはお父
さんが並べてくれた家中のたくさんの帽子では満足せず、テーブルの上にあっ
たお椀を選びます。「色も形も素材も用途もさまざまな帽子があるなかで、お
椀は帽子に含まれるのか?それを考えるのが分類学です。」と私は解説しました。
 そして今度は展示されているパネルの原稿を英訳することになり、慌てて翻訳
し始めた途端、困ったことになりました。なんと!英語では帽子が2つに分類
されているのです。つばがぐるりと頭を取り囲むものがhat、つばがないか又は、
あったとしても前方だけのものがcap。似ているものをまとめてグループ分けす
るという考え方で分類学を説明するためには、帽子はどうしても1つの用語で
あってほしい場面です。原稿の締め切りに追われていた私は、AIに適切な用語
がないか質問し、直ちに返ってきた相応しい用語headwearを採用しました。
 この一件で、その人の背景にある文化が違えば、帽子の形やデザイン、素材が
異なり、帽子をカテゴリー分けする用語でさえも違うことに気付かされました。
そして、似たようなことは生物の分類学においても起こっているのではないか
と思いを巡らせました。証拠を集め自分の考えを論理的に説明する論文を書い
て読者を説得し、時には意見を戦わせて、分類学は日々進歩してゆきます。
 さて、ここでもう一度考えてみましょう。お椀はhatに含まれるでしょうか?
capに含まれるでしょうか?


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◆ 常設展示紹介 ◆
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日本館1階南翼『自然をみる技』の改修によせて
                産業技術資料情報センター長 前島 正裕
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 日本館1階南翼は、平成19(2007)年のオープン以来、「自然をみる技」を
テーマとして、望遠鏡や暦、天球儀、地震計、和時計を中心とした主に機械式
の時計、顕微鏡などを展示してきましたが、今後の展示更新の先駆けとして、
この度こちらの展示室の一部改修を行いました。
 今回の改修にあたり、いくつかの条件がありました。建物自体が重要文化財
のため壁等を改変できないことから展示ケースや照明を大きく変更できないこ
と、従来の展示品の多くが国内有数のコレクションであることからそれらを引
き続き展示すること、従来の落ち着いた雰囲気を尊重しつつより魅力的な展示
とすること、日本館全体のテーマである「日本列島の自然と私たち」と関連す
ることなどです。
 そこで今回の展示改修では、地震や和時計のコレクションは維持しつつ、気
象や測量、鉱山絵巻、度量衡などの資料を加え、「天を知る」、「天地を読む」、
「地を観る」、「気を記す」、「時を刻む」、「金属を生み出す」、「はかる」
というコーナーに、フロア全体の象徴として、江戸時代から明治時代に活躍し
たからくり師で発明家、起業家でもあった田中久重と彼が制作した万年時計
(万年自鳴鐘:重要文化財)のコーナー「日本の近代科学技術の幕開け 万年時
計」を設けました。
 ご来館の際はぜひご覧いただき、「自然をみる技」としての各種資料とそれ
を作り出してきた人々について、思いをはせていただけると幸甚に存じます。


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◆ お知らせ ◆
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特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
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 本展では人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、
科学的な視点から解き明かします。危険生物の驚くべき生態から、身近な生物
が隠し持つ危険性まで、科学の力でその秘密に挑みます。
 強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃――「必殺技」のメカニズムを、
国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、
そして迫力満点の映像など、多角的な手法を駆使してご紹介します。

[開催期間]2026年3月14日(土)~6月14日(日)
 ※一部日程について、公式サイトより日時予約をお勧めします。
 ※会期等は変更になる場合がございます。
 ※開館時間、休館日、入場料、入場方法等の詳細は、公式サイトをご覧くだ
  さい。
  https://chokikenseibutsuten.jp/index.html(リンクを新しいタブで開きます)

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企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」
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 かこさとしは1959年に『だむのおじさんたち』でデビューして以来、
600冊を超える作品を世におくりだした絵本作家です。彼の手がけた絵本の分野
は幅広く『からすのパンやさん』などの愉快な作品に加え、『かわ』をはじめ
とする多くの科学絵本を制作しました。これらの作品はサイエンスコミュニケ
ーションの先駆けともいえ、科学教育の発展を促しました。本展ではかこさと
しの生誕100年を記念し、彼の主要な科学絵本を中心に科学教育への熱い信念や
自然科学への飽くなき探求心を紹介します。研究者の視点でめぐる国立科学博
物館ならではの科学絵本の世界をどうぞお楽しみください。

[開催期間]2026年3月24日(火)~6月14日(日)
[会  場]日本館1階企画展示室・中央ホール

 詳しくは下記をご確認ください。
 https://www.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00001839.html(リンクを新しいタブで開きます)

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コレクション特別公開「さくらそう品種展」<開催中>
:筑波実験植物園
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 日本の野生サクラソウをもとに作出されてきた園芸品種を、江戸時代から続く
伝統園芸の雰囲気で展示し、その作出の歴史を科学的な知見とともにご紹介します。

[開催期間]令和8年4月18日(土)~4月26日(日)
[会  場]筑波実験植物園 教育棟およびその周辺
[主  催]国立科学博物館筑波実験植物園
      筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター
[協  力]筑波大学さくらそう里親の会
      NPOつくばアーバンガーデニング

https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00004625.html(リンクを新しいタブで開きます)

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コレクション特別公開「クレマチス園公開」<予告>
:筑波実験植物園
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 日本でも有数のコレクション(約250種類約1200株)を展示し、毎年たくさんの
来年者に多種多様な花を楽しんでいただいているクレマチス園。
2026年度も開花期にあわせて公開し、来園者にクレマチスの多様性を体感して
いただきます。また日本を代表する野生種でありながら絶滅が危惧されている
カザグルマなどについても紹介します。

[開催期間]令和8年4月25日(土)~6月7日(日)
[会  場]筑波実験植物園 クレマチス園
[主  催]国立科学博物館筑波実験植物園

https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00004117.html(リンクを新しいタブで開きます)

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巡回展のご案内
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 当館では、展示物のキットを開発し、地域振興を目的に巡回展として全国の
様々な施設に貸出を行っています。

・いわき市石炭・化石館 ほるる(福島県)
 巡回展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」
 [開催期間]2026年3月20日(金)~2026年5月10日(日)
https://www.sekitankasekikan.or.jp/(リンクを新しいタブで開きます) (いわき市石炭・化石館 ほるる 公式サイト)

・仙台市科学館(宮城県)《予定》
 巡回展「ダーウィンを驚かせた鳥たち」
 [開催期間] 2026年4月29日(水)~2026年6月21日(日)
 https://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/(リンクを新しいタブで開きます) (仙台市科学館 公式サイト)

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バーチャル企画展『高山植物』
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 国立科学博物館のフルバーチャル企画展第2弾『高山植物』を開催中です。
 第1章では、北アルプス白馬岳をドローン映像や360度映像から作成した
バーチャル空間に再現しました。バーチャル白馬岳では、標高や地形・地質
によって変化する高山植物の多様性を体験できます。第2章では、美しい
高山植物に迫る危機的状況や、保全の取り組み、特に博物館(植物園)が
こうした生態系の保全へどのように貢献しているのかについて紹介します。

 なお本展は、オンライン上でのみ閲覧可能なバーチャル展示となります。
 下記URLよりご観覧ください。
 https://www.kahaku.go.jp/3dmuseum/alpineplants/(リンクを新しいタブで開きます)

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地球館3階
「親と子のたんけんひろば コンパス」チケット販売中
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「親と子のたんけんひろば コンパス」は、主に4歳から6歳のお子様とその保
護者の方を対象とした展示室です。「遊び」の要素の中に「親子のコミュニ
ケーション」を促すしかけをたくさん用意し、そこでの経験を通じて、科学的
な知識だけではなく、感じる力、考える力が養われることを目的としています。
コンパス内の探険や工作を通じて、博物館での発見や体験をお子様とお話をし
ながらお楽しみください。現在5月分までのご予約を受け付けています。6月
分のご予約は5月1日(金)正午より受付を開始します。

[ご利用について]
国立科学博物館 コンパスHPより
https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php(リンクを新しいタブで開きます)

[備考]
※コンパスのご利用には0歳のお子様から大人の方まで、ご利用する全ての方の
日時予約と料金のお支払いが必要です。
※別途、国立科学博物館への入館料が必要です。(一般・大学生630円、高校生
以下・65歳以上は無料)
※スタッフによるワークショップを水、土、日曜日の13:00と14:00の回に
実施しています。

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「かはくたんけん隊」  <販売中>
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 「かはくたんけん隊」は、お子様とその保護者の方を対象とした、館内を
めぐるプログラムです。「見つける」「観察する」「表現する」などの活動を
通じて、館内を自由にめぐります。ワークシートのほか、紙製のたんけん帽や
オリジナル鉛筆などの道具入りたんけんバッグが付いています。

 購入は、日本館地下1階(ミュージアムショップ前)の「音声ガイドカウン
ター」で行っております。専用の券売機でチケットを購入し、チケットと本品
をお引き換えください。

  「たんけん隊バッグ」とワークシートセット:410円
  ワークシートセット:250円

 ※ワークシートは難易度「やさしい(4~5歳向け)」
  「ちょうせん(5~6歳向け)」のどちらかをお選びいただけます。

 ※対象年齢は4~6歳ですが、どなたでも購入いただけます。

 ※詳細はこちらをご覧ください。
  https://www.kahaku.go.jp/gakushu/shougakusei/enjoy.html(リンクを新しいタブで開きます)

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企画展「シジュウカラの社会」 <予告>
:附属自然教育園
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 街なかでもよく見かけるシジュウカラ。実は、厳しい自然の中で驚くほど
巧みに、たくましく暮らしているのをご存知ですか?14年にわたる
筑波実験植物園での研究から見えてきた、彼らの知られざる「社会」の
ヒミツを貴重なデータからご紹介します。実際に研究で使われた巣箱や、
天敵の剥製も特別展示します!
(2025年度に筑波実験植物園で開催された企画展の巡回展です。)

[開催期間]令和8年4月25日(土)~7月5日(日)
[休 園 日]令和8年4月27日(月)、
      5月7日(木)、11日(月)、18日(月)、25日(月)、
      6月1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
[会  場]自然教育園 展示ホール
[主  催]国立科学博物館附属自然教育園
https://ins.kahaku.go.jp/event/albums/abm.php?d=5061&f=abm00020225.pdf&n=web_shijuksra_meguro.pdf(リンクを新しいタブで開きます)


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ボランティアによる園内案内「自然教育園ツアー」
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 自然教育園で見ることができる季節の動植物を、ボランティアがご案内します。
 個性あふれるガイドボランティアと園内を回り、自然観察を楽しんでみませんか?

 実施日は下記をご確認ください。
 https://ins.kahaku.go.jp/tenji/event.html?cats=ins_event_observation&nendo(リンクを新しいタブで開きます)

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附属自然教育園 見ごろ情報
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 園内の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。
 https://ins.kahaku.go.jp/ennai/season.html(リンクを新しいタブで開きます)


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筑波実験植物園 見ごろ情報
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 園内の植物の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。
 https://tbg.kahaku.go.jp/migoro-event/syokubutsu/(リンクを新しいタブで開きます)

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おうちで“かはく”を楽しもう!
            ~自宅で楽しめるコンテンツの提供について~
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 国立科学博物館では、ご自宅からでも“かはく”をお楽しみいただけるよう、
さまざまなコンテンツを公開しています!

 https://www.kahaku.go.jp/gakushu/digital/(リンクを新しいタブで開きます)

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令和8年度 国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座
               「サイエンスコミュニケーション1(SC1)」
           受講者募集のお知らせ
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 令和8年度国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座「サイエンス
コミュニケーション1(SC1)」の受講者を募集します。
本講座では、サイエンスコミュニケーションの考え方をはじめ、メディア・研
究機関・博物館など、各機関・分野で活躍している講師から実践を踏まえた理
論を学習します。また、様々な人々に科学を効果的に伝えるための文章の書き
方や表現方法について学び、自らの専門分野を他者に伝えるギャラリートーク
の内容を考え、実践します。
皆様の応募をお待ちしております!

[対  象]大学院生、博物館職員等社会人
[方  法]オンライン・対面
[期  間]2026年5月22日(金)~8月25日(火)
[コ マ 数]34コマ
[定  員]20名程度(応募者多数の場合は、「国立科学博物館大学パートナー
シップ」入会大学の大学院生を優先いたします)
[受 講 料]63,000円(大学パートナーシップ入会大学の大学院生は31,500円)
[応募締切]4月28日(火)正午まで

申込方法、カリキュラム等、詳細は下記をご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/partnership/sc_koza.html(リンクを新しいタブで開きます)

※参考 「国立科学博物館大学パートナーシップ」概要
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/#daigaku(リンクを新しいタブで開きます)


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「国立科学博物館 大学パートナーシップ」について
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 「国立科学博物館 大学パートナーシップ」とは
大学等学校と国立科学博物館が連携して様々な活動を展開していく事業です。

 大学パートナーシップ入会校の学生の皆さんは、学生証を提示することで、
上野本館の常設展・附属自然教育園・筑波実験植物園を無料で、上野本館の
特別展を割引料金でご覧いただけます。

 また、サイエンスコミュニケーション能力の向上を目的とした講座や、文系
・理系を問わずすべての学生を対象とした、科学リテラシー向上のための事業
を行っています。入会校の特典として、講座の優先的な受講や、受講料の割引
などがあります。

 詳しくは下記をご覧ください。
 https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/(リンクを新しいタブで開きます)

「国立科学博物館 大学パートナーシップ」入会校(2026年4月1日現在)
 https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/partnership/(リンクを新しいタブで開きます)

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科博の「これから」を応援して下さい~ 寄付・募金 のお願い
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 国立科学博物館では、研究活動への寄付や賛助会、インターネット上から
募金できる「Web募金箱」、毎月1,000円からご支援いただける「マンスリー
サポーター」など、多様な形でご支援を受け入れさせていただいております。

 皆様からのご支援を活用し、調査・研究、標本・資料の収集・保管、展示・
学習支援など、様々な博物館事業を推進しています。

 是非とも、科博の「これから」を応援して下さい。

 詳しくは下記をご覧ください。
 https://www.kahaku.go.jp/kahaku/kifu/(リンクを新しいタブで開きます)

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「寄付つき入館(園)券」販売中
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 2025年10月1日より、上野本館・筑波実験植物園・附属自然教育園にて、
寄付つき入館(園)券を販売しています。

 詳しくはこちらをご確認ください。
 https://www.kahaku.go.jp/news/albums/abm.php?d=3015&f=abm00017289.pdf(リンクを新しいタブで開きます)

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国立科学博物館公式SNS更新中!
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       東京都台東区上野公園7-20
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