第1002号(2026.4.9)
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科博メールマガジン第1002号
発行日:2026年4月9日
https://www.kahaku.go.jp/(リンクを新しいタブで開きます)
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日を増すごとに暖かな日も増え、心華やぐ季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
上野本館では、特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」と
企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」を開催中です。
春の陽気に包まれながら、上野の桜とともに心躍る展示をぜひお楽しみください。
※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。
スマートフォンでご覧いただいた際、文字がずれる問題に関しましては
現在、配信サービス業者に相談し対応を検討しております。
もう少々お待ち下さい。
▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼
■ エッセイ「春を告げるサクラソウの仲間と花色の多様性」
■ 筑波実験植物園だより「剪定された枝はどこにいく?」
■ お知らせ
■ メディア情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ エッセイ ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
春を告げるサクラソウの仲間と花色の多様性
植物研究部 水野 貴行
---------------------------------------
暖かい日が続くと、ふらりとどこかへ出かけたくなりますね。筑波実験植物園
でも、多くの植物が春の日差しを浴びて、青々と茂り始めました。こんな春に
いち早く咲くことから、ラテン語で「最初」を意味する「プリムラ(Primula)」
と名付けられた植物があります。日本では、サクラソウがこの仲間として有名
です。私は近年、この仲間の花の色を研究しています。サクラソウと聞くと、
皆さんが思い浮かべる花の色はピンクでしょうか。しかし、この仲間の分布の
中心であるヒマラヤ地域を訪れると、青や紫、黄色など、驚くほど多彩な色の
プリムラに出会うことができます。私はこの多様性に魅了され、発色メカニズ
ムの研究を進めています。最近の調査では、栽培変異で出現した一見変わった
オレンジ色の花についても調査をしました。ここから分かってきたことは、変
異には一定の方向性があること、そして、野生種でも、集団内には花色の変異
が見られ、生育する環境と関連があることです。この研究が進めば、なぜ日本
のサクラソウに、オレンジや青色が無いのか、答えが出る日が来るかもしれま
せん。
筑波実験植物園のさくらそう品種展は4月18日(土)~4月26日(日)
(休園日:4月20日(月))までの8日間です。お見逃しなく。
https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00004625.html(リンクを新しいタブで開きます)
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◆ 筑波実験植物園だより ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
剪定された枝はどこにいく?
筑波実験植物園 加藤 真司
---------------------------------------
植物園では、剪定した枝や枯れた枝など、不要な枝がどんどん出てきます。
枝の処理も私たち屋外班の仕事です。要らない枝は一か所にまとめておきます。
これが意外と大変で、かさばるし、枝と枝が邪魔しあうため、まとめて運ぶの
も一苦労です。一度にたくさん運ぶ場合、うまく積まないと、車の荷台に乗せ
て運んでいる際中に落ちてしまいます。しっかりと積んで、園路に枝をばら撒
いてしまわないよう気を付けて運転しています。
溜まった枝は粉砕してチップにします。枝を粉砕するためにウッドチッパー
と呼ばれる機械に枝を入れて粉々にしていきます。太くて丈夫な枝、よくしな
る枝、トゲのついた枝など、チップにする枝もいろいろです。しかし、チッパー
にも好き嫌いがあるようで、水分の多い枝はたくさん入れすぎると排気口で詰
まってしまったり、枝分かれしている硬くて太い枝は投入口で詰まったりして
しまいます。そのため、チッパーがうまく粉砕してくれるかな?と考えて枝を
いれるようにしています。枝がうまく粉砕されるとガリガリガリと音を立てて
チッパーが枝を飲み込んでいきます。勢いよく飲み込んでいく様子は見ていて
気持ちがいいです。
年に何回も枝を貯めてはチップにしているため、背丈より高いチップの山が
積み上がり、チップだけでできた高さ3mほどの山が出来ています。溜まった
チップは植物園の園路に敷かれ、園路の整地とともに、資源の再利用にも役立
っています。お手製のチップの感触を確かめながら、園内を散策していただけ
ますと幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ お知らせ ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-----------------------------------
特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
-----------------------------------
本展では人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、
科学的な視点から解き明かします。危険生物の驚くべき生態から、身近な生物
が隠し持つ危険性まで、科学の力でその秘密に挑みます。
強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃――「必殺技」のメカニズムを、
国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、
そして迫力満点の映像など、多角的な手法を駆使してご紹介します。
[開催期間]2026年3月14日(土)~6月14日(日)
※会期等は変更になる場合がございます。
※開館時間、休館日、入場料、入場方法等の詳細は、公式サイトをご覧くだ
さい。
https://chokikenseibutsuten.jp/index.html(リンクを新しいタブで開きます)
-----------------------------------
企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」
-----------------------------------
かこさとしは1959年に『だむのおじさんたち』でデビューして以来、
600冊を超える作品を世におくりだした絵本作家です。彼の手がけた絵本の分野
は幅広く『からすのパンやさん』などの愉快な作品に加え、『かわ』をはじめ
とする多くの科学絵本を制作しました。これらの作品はサイエンスコミュニケ
ーションの先駆けともいえ、科学教育の発展を促しました。本展ではかこさと
しの生誕100年を記念し、彼の主要な科学絵本を中心に科学教育への熱い信念や
自然科学への飽くなき探求心を紹介します。研究者の視点でめぐる国立科学博
物館ならではの科学絵本の世界をどうぞお楽しみください。
[開催期間]2026年3月24日(火)~6月14日(日)
[会 場]日本館1階企画展示室・中央ホール
詳しくは下記をご確認ください。
https://www.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00001839.html(リンクを新しいタブで開きます)
-----------------------------------
コレクション特別公開「さくらそう品種展」<予告>
:筑波実験植物園
-----------------------------------
日本の野生サクラソウをもとに作出されてきた園芸品種を、江戸時代から続く
伝統園芸の雰囲気で展示し、その作出の歴史を科学的な知見とともにご紹介しま
す。
[開催期間]令和8年4月18日(土)~4月26日(日)
[会 場]筑波実験植物園 教育棟およびその周辺
[主 催]国立科学博物館筑波実験植物園
筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター
[協 力]筑波大学さくらそう里親の会
NPOつくばアーバンガーデニング
https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00004625.html(リンクを新しいタブで開きます)
-----------------------------------
コレクション特別公開「クレマチス園公開」<予告>
:筑波実験植物園
-----------------------------------
日本でも有数のコレクション(約250種類約1200株)を展示し、毎年たくさん
の来年者に多種多様な花を楽しんでいただいているクレマチス園。
2026年度も開花期にあわせて公開し、来園者にクレマチスの多様性を体感して
いただきます。
また日本を代表する野生種でありながら絶滅が危惧されているカザグルマな
どについても紹介します。
[開催期間]令和8年4月25日(土)~6月7日(日)
[会 場]筑波実験植物園 クレマチス園
[主 催]国立科学博物館筑波実験植物園
-----------------------------------
巡回展のご案内
-----------------------------------
当館では、展示物のキットを開発し、巡回展として地域振興を目的に全国の
様々な施設を対象に貸出を行っています。
・こども科学センター・ハチラボ(東京都)
巡回展「ダーウィンを驚かせた鳥たち」
[開催期間] 2026年2月3日(火)~2026年4月12日(日)
https://shibu-cul.jp/hachilabo(リンクを新しいタブで開きます)
(こども科学センター・ハチラボ 公式サイト)
・福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」(福島県)
巡回展「キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界」
[開催期間] 2026年3月17日(火)~2026年4月12日(日)
https://com-fukushima.jp/(リンクを新しいタブで開きます) (コミュタン福島 公式サイト)
・いわき市石炭・化石館 ほるる(福島県)
巡回展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」
[開催期間] 2026年3月20日(金)~2026年5月10日(日)
https://www.sekitankasekikan.or.jp/(リンクを新しいタブで開きます)
(いわき市石炭・化石館 ほるる 公式サイト)
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バーチャル企画展『高山植物』
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国立科学博物館のフルバーチャル企画展第2弾『高山植物』を開催中です。
第1章では、北アルプス白馬岳をドローン映像や360度映像から作成した
バーチャル空間に再現しました。バーチャル白馬岳では、標高や地形・地質
によって変化する高山植物の多様性を体験できます。第2章では、美しい
高山植物に迫る危機的状況や、保全の取り組み、特に博物館(植物園)が
こうした生態系の保全へどのように貢献しているのかについて紹介します。
なお本展は、オンライン上でのみ閲覧可能なバーチャル展示となります。
下記URLよりご観覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/3dmuseum/alpineplants/(リンクを新しいタブで開きます)
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地球館3階
「親と子のたんけんひろば コンパス」チケット販売中
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「親と子のたんけんひろば コンパス」は、主に4歳から6歳のお子様とその保
護者の方を対象とした展示室です。「遊び」の要素の中に「親子のコミュニ
ケーション」を促すしかけをたくさん用意し、そこでの経験を通じて、科学的
な知識だけではなく、感じる力、考える力が養われることを目的としています。
コンパス内の探険や工作を通じて、博物館での発見や体験をお子様とお話をし
ながらお楽しみください。現在5月分までのご予約を受け付けています。6月
分のご予約は5月1日(金)正午より受付を開始します。
[ご利用について]
国立科学博物館 コンパスHPより
https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php(リンクを新しいタブで開きます)
[備考]
※コンパスのご利用には0歳のお子様から大人の方まで、ご利用する全ての方の
日時予約と料金のお支払いが必要です。
※別途、国立科学博物館への入館料が必要です。(一般・大学生630円、高校生
以下・65歳以上は無料)
※スタッフによるワークショップを水、土、日曜日の13:00と14:00の回に
実施しています。
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「かはくたんけん隊」 <販売中>
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「かはくたんけん隊」は、お子様とその保護者の方を対象とした、館内を
めぐるプログラムです。「見つける」「観察する」「表現する」などの活動を
通じて、館内を自由にめぐります。ワークシートのほか、紙製のたんけん帽や
オリジナル鉛筆などの道具入りたんけんバッグが付いています。
購入は、日本館地下1階(ミュージアムショップ前)の「音声ガイドカウン
ター」で行っております。専用の券売機でチケットを購入し、チケットと本品
をお引き換えください。
「たんけん隊バッグ」とワークシートセット:410円
ワークシートセット:250円
※ワークシートは難易度「やさしい(4~5歳向け)」
「ちょうせん(5~6歳向け)」のどちらかをお選びいただけます。
※対象年齢は4~6歳ですが、どなたでも購入いただけます。
※詳細はこちらをご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/shougakusei/enjoy.html(リンクを新しいタブで開きます)
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写真展「自然教育園の四季と生きものたち」
:附属自然教育園
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白金自然写真クラブの会員が自然教育園内で撮影した、四季の移り変わりと
生きものの姿を美しい写真で紹介します。
[開催期間]令和8年3月7日(土)~4月19日(日)
[休 園 日]令和8年4月13日(月)
[会 場]自然教育園 展示ホール
[主 催]国立科学博物館附属自然教育園
[共 催]白金自然写真クラブ
https://ins.kahaku.go.jp/event/albums/abm.php?d=4070&f=abm00019672.pdf(リンクを新しいタブで開きます)
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企画展「シジュウカラの社会」 <予告>
:附属自然教育園
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街なかでもよく見かけるシジュウカラ。実は、厳しい自然の中で驚くほど
巧みに、たくましく暮らしているのをご存知ですか?14年にわたる
筑波実験植物園での研究から見えてきた、彼らの知られざる「社会」の
ヒミツを貴重なデータからご紹介します。実際に研究で使われた巣箱や、
天敵の剥製も特別展示します!
(2025年度に筑波実験植物園で開催された企画展の巡回展です。)
[開催期間]令和8年4月25日(土)~7月5日(日)
[休 園 日]令和8年4月27日(月)、
5月7日(木)、11日(月)、18日(月)、25日(月)、
6月1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
[会 場]自然教育園 展示ホール
[主 催]国立科学博物館附属自然教育園
https://ins.kahaku.go.jp/event/albums/abm.php?d=5061&f=abm00020225.pdf&n=web_shijuksra_meguro.pdf(リンクを新しいタブで開きます)
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ボランティアによる園内案内「自然教育園ツアー」
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自然教育園で見ることができる季節の動植物を、ボランティアがご案内します。
個性あふれるガイドボランティアと園内を回り、自然観察を楽しんでみませんか?
実施日は下記をご確認ください。
https://ins.kahaku.go.jp/tenji/event.html?cats=ins_event_observation&nendo(リンクを新しいタブで開きます)
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附属自然教育園 見ごろ情報
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園内の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。
https://ins.kahaku.go.jp/ennai/season.html(リンクを新しいタブで開きます)
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筑波実験植物園 見ごろ情報
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園内の植物の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。
https://tbg.kahaku.go.jp/migoro-event/syokubutsu/(リンクを新しいタブで開きます)
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おうちで“かはく”を楽しもう!
~自宅で楽しめるコンテンツの提供について~
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国立科学博物館では、ご自宅からでも“かはく”をお楽しみいただけるよう、
さまざまなコンテンツを公開しています!
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/digital/(リンクを新しいタブで開きます)
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令和8年度 国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座
「サイエンスコミュニケーション1(SC1)」
受講者募集のお知らせ
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令和8年度国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座「サイエンス
コミュニケーション1(SC1)」の受講者を募集します。
本講座では、サイエンスコミュニケーションの考え方をはじめ、メディア・研
究機関・博物館など、各機関・分野で活躍している講師から実践を踏まえた理
論を学習します。また、様々な人々に科学を効果的に伝えるための文章の書き
方や表現方法について学び、自らの専門分野を他者に伝えるギャラリートーク
の内容を考え、実践します。
皆様の応募をお待ちしております!
[対 象]大学院生、博物館職員等社会人
[方 法]オンライン・対面
[期 間]2026年5月22日(金)~8月25日(火)
[コ マ 数]34コマ
[定 員]20名程度(応募者多数の場合は、「国立科学博物館大学パートナー
シップ」入会大学の大学院生を優先いたします)
[受 講 料]63,000円(大学パートナーシップ入会大学の大学院生は31,500円)
[応募締切]4月28日(火)正午まで
申込方法、カリキュラム等、詳細は下記をご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/partnership/sc_koza.html(リンクを新しいタブで開きます)
※参考 「国立科学博物館大学パートナーシップ」概要
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/#daigaku(リンクを新しいタブで開きます)
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「国立科学博物館 大学パートナーシップ」について
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「国立科学博物館 大学パートナーシップ」とは
大学等学校と国立科学博物館が連携して様々な活動を展開していく事業です。
大学パートナーシップ入会校の学生の皆さんは、学生証を提示することで、
上野本館の常設展・附属自然教育園・筑波実験植物園を無料で、上野本館の
特別展を割引料金でご覧いただけます。
また、サイエンスコミュニケーション能力の向上を目的とした講座や、文系
・理系を問わずすべての学生を対象とした、科学リテラシー向上のための事業
を行っています。入会校の特典として、講座の優先的な受講や、受講料の割引
などがあります。
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/(リンクを新しいタブで開きます)
「国立科学博物館 大学パートナーシップ」入会校(2026年4月1日現在)
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/partnership/(リンクを新しいタブで開きます)
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科博の「これから」を応援して下さい~ 寄付・募金 のお願い
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国立科学博物館では、研究活動への寄付や賛助会、インターネット上から
募金できる「Web募金箱」、毎月1,000円からご支援いただける「マンスリー
サポーター」など、多様な形でご支援を受け入れさせていただいております。
皆様からのご支援を活用し、調査・研究、標本・資料の収集・保管、展示・
学習支援など、様々な博物館事業を推進しています。
是非とも、科博の「これから」を応援して下さい。
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/kahaku/kifu/(リンクを新しいタブで開きます)
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「寄付つき入館(園)券」販売中
-----------------------------------
2025年10月1日より、上野本館・筑波実験植物園・附属自然教育園にて、
寄付つき入館(園)券を販売しています。
詳しくはこちらをご確認ください。
https://www.kahaku.go.jp/news/albums/abm.php?d=3015&f=abm00017289.pdf(リンクを新しいタブで開きます)
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日本館1階南翼展示室は4月21日(火)にリニューアルオープンします
-----------------------------------
日本館1階南翼展示室「自然をみる技」について、一部改修中でしたが、
4月21日(火)からリニューアルオープンいたします。
閉鎖期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、リニューアルオープンを
ぜひ楽しみにお待ちください。
[閉鎖期間]令和7年12月16日(火)~ 令和8年4月20日(月)
https://www.kahaku.go.jp/news/nid00002546.html(リンクを新しいタブで開きます)
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国立科学博物館公式SNS更新中!
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上野本館の情報を中心に、科博の「今」をお届けしています。
ぜひフォローお願いします!
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YouTube: https://www.youtube.com/NMNSTOKYO/(リンクを新しいタブで開きます)
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◆ 科博関連メディア情報 ◆
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■TBSラジオ「石川實 DAIRY LIFE」
<放送日時>
4月12日(日) 7:30~8:00
https://www.tbsradio.jp/milk/(リンクを新しいタブで開きます)
篠田謙一前館長が出演します。
ぜひご覧ください。
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★ メール募集中 ★
科博に関する思い出、展示の感想など皆様からのメールをお待ちしておりま
す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ
とがあります。)
宛先: magazine@kahaku.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編 集:国立科学博物館 学習支援部 広報・連携課
◆発 行:国立科学博物館
東京都台東区上野公園7-20
◆お問合せ:magazine@kahaku.go.jp
◆登録解除:ホームページの登録解除フォームに、ご登録いただいたメール
アドレスをご入力ください。
https://www.kahaku.go.jp/kahaku/kouhou/mailmagazine/(リンクを新しいタブで開きます)
◆登録変更:メールアドレスの変更は、ホームページからお手続きください。
https://www.kahaku.go.jp/kahaku/kouhou/mailmagazine/(リンクを新しいタブで開きます)
◆個人情報:当館が取得した個人情報の取扱については、下記URLをご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/policy.html(リンクを新しいタブで開きます)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
科博メールマガジン第1002号
発行日:2026年4月9日
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日を増すごとに暖かな日も増え、心華やぐ季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
上野本館では、特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」と
企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」を開催中です。
春の陽気に包まれながら、上野の桜とともに心躍る展示をぜひお楽しみください。
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■ エッセイ「春を告げるサクラソウの仲間と花色の多様性」
■ 筑波実験植物園だより「剪定された枝はどこにいく?」
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◆ エッセイ ◆
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春を告げるサクラソウの仲間と花色の多様性
植物研究部 水野 貴行
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暖かい日が続くと、ふらりとどこかへ出かけたくなりますね。筑波実験植物園
でも、多くの植物が春の日差しを浴びて、青々と茂り始めました。こんな春に
いち早く咲くことから、ラテン語で「最初」を意味する「プリムラ(Primula)」
と名付けられた植物があります。日本では、サクラソウがこの仲間として有名
です。私は近年、この仲間の花の色を研究しています。サクラソウと聞くと、
皆さんが思い浮かべる花の色はピンクでしょうか。しかし、この仲間の分布の
中心であるヒマラヤ地域を訪れると、青や紫、黄色など、驚くほど多彩な色の
プリムラに出会うことができます。私はこの多様性に魅了され、発色メカニズ
ムの研究を進めています。最近の調査では、栽培変異で出現した一見変わった
オレンジ色の花についても調査をしました。ここから分かってきたことは、変
異には一定の方向性があること、そして、野生種でも、集団内には花色の変異
が見られ、生育する環境と関連があることです。この研究が進めば、なぜ日本
のサクラソウに、オレンジや青色が無いのか、答えが出る日が来るかもしれま
せん。
筑波実験植物園のさくらそう品種展は4月18日(土)~4月26日(日)
(休園日:4月20日(月))までの8日間です。お見逃しなく。
https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00004625.html(リンクを新しいタブで開きます)
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◆ 筑波実験植物園だより ◆
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剪定された枝はどこにいく?
筑波実験植物園 加藤 真司
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植物園では、剪定した枝や枯れた枝など、不要な枝がどんどん出てきます。
枝の処理も私たち屋外班の仕事です。要らない枝は一か所にまとめておきます。
これが意外と大変で、かさばるし、枝と枝が邪魔しあうため、まとめて運ぶの
も一苦労です。一度にたくさん運ぶ場合、うまく積まないと、車の荷台に乗せ
て運んでいる際中に落ちてしまいます。しっかりと積んで、園路に枝をばら撒
いてしまわないよう気を付けて運転しています。
溜まった枝は粉砕してチップにします。枝を粉砕するためにウッドチッパー
と呼ばれる機械に枝を入れて粉々にしていきます。太くて丈夫な枝、よくしな
る枝、トゲのついた枝など、チップにする枝もいろいろです。しかし、チッパー
にも好き嫌いがあるようで、水分の多い枝はたくさん入れすぎると排気口で詰
まってしまったり、枝分かれしている硬くて太い枝は投入口で詰まったりして
しまいます。そのため、チッパーがうまく粉砕してくれるかな?と考えて枝を
いれるようにしています。枝がうまく粉砕されるとガリガリガリと音を立てて
チッパーが枝を飲み込んでいきます。勢いよく飲み込んでいく様子は見ていて
気持ちがいいです。
年に何回も枝を貯めてはチップにしているため、背丈より高いチップの山が
積み上がり、チップだけでできた高さ3mほどの山が出来ています。溜まった
チップは植物園の園路に敷かれ、園路の整地とともに、資源の再利用にも役立
っています。お手製のチップの感触を確かめながら、園内を散策していただけ
ますと幸いです。
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◆ お知らせ ◆
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特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
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本展では人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、
科学的な視点から解き明かします。危険生物の驚くべき生態から、身近な生物
が隠し持つ危険性まで、科学の力でその秘密に挑みます。
強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃――「必殺技」のメカニズムを、
国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、
そして迫力満点の映像など、多角的な手法を駆使してご紹介します。
[開催期間]2026年3月14日(土)~6月14日(日)
※会期等は変更になる場合がございます。
※開館時間、休館日、入場料、入場方法等の詳細は、公式サイトをご覧くだ
さい。
https://chokikenseibutsuten.jp/index.html(リンクを新しいタブで開きます)
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企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」
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かこさとしは1959年に『だむのおじさんたち』でデビューして以来、
600冊を超える作品を世におくりだした絵本作家です。彼の手がけた絵本の分野
は幅広く『からすのパンやさん』などの愉快な作品に加え、『かわ』をはじめ
とする多くの科学絵本を制作しました。これらの作品はサイエンスコミュニケ
ーションの先駆けともいえ、科学教育の発展を促しました。本展ではかこさと
しの生誕100年を記念し、彼の主要な科学絵本を中心に科学教育への熱い信念や
自然科学への飽くなき探求心を紹介します。研究者の視点でめぐる国立科学博
物館ならではの科学絵本の世界をどうぞお楽しみください。
[開催期間]2026年3月24日(火)~6月14日(日)
[会 場]日本館1階企画展示室・中央ホール
詳しくは下記をご確認ください。
https://www.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00001839.html(リンクを新しいタブで開きます)
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コレクション特別公開「さくらそう品種展」<予告>
:筑波実験植物園
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日本の野生サクラソウをもとに作出されてきた園芸品種を、江戸時代から続く
伝統園芸の雰囲気で展示し、その作出の歴史を科学的な知見とともにご紹介しま
す。
[開催期間]令和8年4月18日(土)~4月26日(日)
[会 場]筑波実験植物園 教育棟およびその周辺
[主 催]国立科学博物館筑波実験植物園
筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター
[協 力]筑波大学さくらそう里親の会
NPOつくばアーバンガーデニング
https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00004625.html(リンクを新しいタブで開きます)
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コレクション特別公開「クレマチス園公開」<予告>
:筑波実験植物園
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日本でも有数のコレクション(約250種類約1200株)を展示し、毎年たくさん
の来年者に多種多様な花を楽しんでいただいているクレマチス園。
2026年度も開花期にあわせて公開し、来園者にクレマチスの多様性を体感して
いただきます。
また日本を代表する野生種でありながら絶滅が危惧されているカザグルマな
どについても紹介します。
[開催期間]令和8年4月25日(土)~6月7日(日)
[会 場]筑波実験植物園 クレマチス園
[主 催]国立科学博物館筑波実験植物園
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巡回展のご案内
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当館では、展示物のキットを開発し、巡回展として地域振興を目的に全国の
様々な施設を対象に貸出を行っています。
・こども科学センター・ハチラボ(東京都)
巡回展「ダーウィンを驚かせた鳥たち」
[開催期間] 2026年2月3日(火)~2026年4月12日(日)
https://shibu-cul.jp/hachilabo(リンクを新しいタブで開きます)
(こども科学センター・ハチラボ 公式サイト)
・福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」(福島県)
巡回展「キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界」
[開催期間] 2026年3月17日(火)~2026年4月12日(日)
https://com-fukushima.jp/(リンクを新しいタブで開きます) (コミュタン福島 公式サイト)
・いわき市石炭・化石館 ほるる(福島県)
巡回展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」
[開催期間] 2026年3月20日(金)~2026年5月10日(日)
https://www.sekitankasekikan.or.jp/(リンクを新しいタブで開きます)
(いわき市石炭・化石館 ほるる 公式サイト)
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バーチャル企画展『高山植物』
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国立科学博物館のフルバーチャル企画展第2弾『高山植物』を開催中です。
第1章では、北アルプス白馬岳をドローン映像や360度映像から作成した
バーチャル空間に再現しました。バーチャル白馬岳では、標高や地形・地質
によって変化する高山植物の多様性を体験できます。第2章では、美しい
高山植物に迫る危機的状況や、保全の取り組み、特に博物館(植物園)が
こうした生態系の保全へどのように貢献しているのかについて紹介します。
なお本展は、オンライン上でのみ閲覧可能なバーチャル展示となります。
下記URLよりご観覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/3dmuseum/alpineplants/(リンクを新しいタブで開きます)
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地球館3階
「親と子のたんけんひろば コンパス」チケット販売中
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「親と子のたんけんひろば コンパス」は、主に4歳から6歳のお子様とその保
護者の方を対象とした展示室です。「遊び」の要素の中に「親子のコミュニ
ケーション」を促すしかけをたくさん用意し、そこでの経験を通じて、科学的
な知識だけではなく、感じる力、考える力が養われることを目的としています。
コンパス内の探険や工作を通じて、博物館での発見や体験をお子様とお話をし
ながらお楽しみください。現在5月分までのご予約を受け付けています。6月
分のご予約は5月1日(金)正午より受付を開始します。
[ご利用について]
国立科学博物館 コンパスHPより
https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php(リンクを新しいタブで開きます)
[備考]
※コンパスのご利用には0歳のお子様から大人の方まで、ご利用する全ての方の
日時予約と料金のお支払いが必要です。
※別途、国立科学博物館への入館料が必要です。(一般・大学生630円、高校生
以下・65歳以上は無料)
※スタッフによるワークショップを水、土、日曜日の13:00と14:00の回に
実施しています。
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「かはくたんけん隊」 <販売中>
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「かはくたんけん隊」は、お子様とその保護者の方を対象とした、館内を
めぐるプログラムです。「見つける」「観察する」「表現する」などの活動を
通じて、館内を自由にめぐります。ワークシートのほか、紙製のたんけん帽や
オリジナル鉛筆などの道具入りたんけんバッグが付いています。
購入は、日本館地下1階(ミュージアムショップ前)の「音声ガイドカウン
ター」で行っております。専用の券売機でチケットを購入し、チケットと本品
をお引き換えください。
「たんけん隊バッグ」とワークシートセット:410円
ワークシートセット:250円
※ワークシートは難易度「やさしい(4~5歳向け)」
「ちょうせん(5~6歳向け)」のどちらかをお選びいただけます。
※対象年齢は4~6歳ですが、どなたでも購入いただけます。
※詳細はこちらをご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/shougakusei/enjoy.html(リンクを新しいタブで開きます)
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写真展「自然教育園の四季と生きものたち」
:附属自然教育園
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白金自然写真クラブの会員が自然教育園内で撮影した、四季の移り変わりと
生きものの姿を美しい写真で紹介します。
[開催期間]令和8年3月7日(土)~4月19日(日)
[休 園 日]令和8年4月13日(月)
[会 場]自然教育園 展示ホール
[主 催]国立科学博物館附属自然教育園
[共 催]白金自然写真クラブ
https://ins.kahaku.go.jp/event/albums/abm.php?d=4070&f=abm00019672.pdf(リンクを新しいタブで開きます)
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企画展「シジュウカラの社会」 <予告>
:附属自然教育園
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街なかでもよく見かけるシジュウカラ。実は、厳しい自然の中で驚くほど
巧みに、たくましく暮らしているのをご存知ですか?14年にわたる
筑波実験植物園での研究から見えてきた、彼らの知られざる「社会」の
ヒミツを貴重なデータからご紹介します。実際に研究で使われた巣箱や、
天敵の剥製も特別展示します!
(2025年度に筑波実験植物園で開催された企画展の巡回展です。)
[開催期間]令和8年4月25日(土)~7月5日(日)
[休 園 日]令和8年4月27日(月)、
5月7日(木)、11日(月)、18日(月)、25日(月)、
6月1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
[会 場]自然教育園 展示ホール
[主 催]国立科学博物館附属自然教育園
https://ins.kahaku.go.jp/event/albums/abm.php?d=5061&f=abm00020225.pdf&n=web_shijuksra_meguro.pdf(リンクを新しいタブで開きます)
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ボランティアによる園内案内「自然教育園ツアー」
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自然教育園で見ることができる季節の動植物を、ボランティアがご案内します。
個性あふれるガイドボランティアと園内を回り、自然観察を楽しんでみませんか?
実施日は下記をご確認ください。
https://ins.kahaku.go.jp/tenji/event.html?cats=ins_event_observation&nendo(リンクを新しいタブで開きます)
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附属自然教育園 見ごろ情報
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園内の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。
https://ins.kahaku.go.jp/ennai/season.html(リンクを新しいタブで開きます)
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筑波実験植物園 見ごろ情報
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園内の植物の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。
https://tbg.kahaku.go.jp/migoro-event/syokubutsu/(リンクを新しいタブで開きます)
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おうちで“かはく”を楽しもう!
~自宅で楽しめるコンテンツの提供について~
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国立科学博物館では、ご自宅からでも“かはく”をお楽しみいただけるよう、
さまざまなコンテンツを公開しています!
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/digital/(リンクを新しいタブで開きます)
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令和8年度 国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座
「サイエンスコミュニケーション1(SC1)」
受講者募集のお知らせ
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令和8年度国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座「サイエンス
コミュニケーション1(SC1)」の受講者を募集します。
本講座では、サイエンスコミュニケーションの考え方をはじめ、メディア・研
究機関・博物館など、各機関・分野で活躍している講師から実践を踏まえた理
論を学習します。また、様々な人々に科学を効果的に伝えるための文章の書き
方や表現方法について学び、自らの専門分野を他者に伝えるギャラリートーク
の内容を考え、実践します。
皆様の応募をお待ちしております!
[対 象]大学院生、博物館職員等社会人
[方 法]オンライン・対面
[期 間]2026年5月22日(金)~8月25日(火)
[コ マ 数]34コマ
[定 員]20名程度(応募者多数の場合は、「国立科学博物館大学パートナー
シップ」入会大学の大学院生を優先いたします)
[受 講 料]63,000円(大学パートナーシップ入会大学の大学院生は31,500円)
[応募締切]4月28日(火)正午まで
申込方法、カリキュラム等、詳細は下記をご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/partnership/sc_koza.html(リンクを新しいタブで開きます)
※参考 「国立科学博物館大学パートナーシップ」概要
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/#daigaku(リンクを新しいタブで開きます)
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「国立科学博物館 大学パートナーシップ」について
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「国立科学博物館 大学パートナーシップ」とは
大学等学校と国立科学博物館が連携して様々な活動を展開していく事業です。
大学パートナーシップ入会校の学生の皆さんは、学生証を提示することで、
上野本館の常設展・附属自然教育園・筑波実験植物園を無料で、上野本館の
特別展を割引料金でご覧いただけます。
また、サイエンスコミュニケーション能力の向上を目的とした講座や、文系
・理系を問わずすべての学生を対象とした、科学リテラシー向上のための事業
を行っています。入会校の特典として、講座の優先的な受講や、受講料の割引
などがあります。
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/(リンクを新しいタブで開きます)
「国立科学博物館 大学パートナーシップ」入会校(2026年4月1日現在)
https://www.kahaku.go.jp/gakushu/daigaku/partnership/(リンクを新しいタブで開きます)
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科博の「これから」を応援して下さい~ 寄付・募金 のお願い
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国立科学博物館では、研究活動への寄付や賛助会、インターネット上から
募金できる「Web募金箱」、毎月1,000円からご支援いただける「マンスリー
サポーター」など、多様な形でご支援を受け入れさせていただいております。
皆様からのご支援を活用し、調査・研究、標本・資料の収集・保管、展示・
学習支援など、様々な博物館事業を推進しています。
是非とも、科博の「これから」を応援して下さい。
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.kahaku.go.jp/kahaku/kifu/(リンクを新しいタブで開きます)
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「寄付つき入館(園)券」販売中
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2025年10月1日より、上野本館・筑波実験植物園・附属自然教育園にて、
寄付つき入館(園)券を販売しています。
詳しくはこちらをご確認ください。
https://www.kahaku.go.jp/news/albums/abm.php?d=3015&f=abm00017289.pdf(リンクを新しいタブで開きます)
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日本館1階南翼展示室は4月21日(火)にリニューアルオープンします
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日本館1階南翼展示室「自然をみる技」について、一部改修中でしたが、
4月21日(火)からリニューアルオープンいたします。
閉鎖期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、リニューアルオープンを
ぜひ楽しみにお待ちください。
[閉鎖期間]令和7年12月16日(火)~ 令和8年4月20日(月)
https://www.kahaku.go.jp/news/nid00002546.html(リンクを新しいタブで開きます)
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国立科学博物館公式SNS更新中!
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上野本館の情報を中心に、科博の「今」をお届けしています。
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◆ 科博関連メディア情報 ◆
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■TBSラジオ「石川實 DAIRY LIFE」
<放送日時>
4月12日(日) 7:30~8:00
https://www.tbsradio.jp/milk/(リンクを新しいタブで開きます)
篠田謙一前館長が出演します。
ぜひご覧ください。
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★ メール募集中 ★
科博に関する思い出、展示の感想など皆様からのメールをお待ちしておりま
す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ
とがあります。)
宛先: magazine@kahaku.go.jp
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◆編 集:国立科学博物館 学習支援部 広報・連携課
◆発 行:国立科学博物館
東京都台東区上野公園7-20
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