来館型プログラム
かはくたんけん!【来館型】
プログラム概要
| 所要時間 | 20分
※プログラムの所要時間のほかに、常設展の見学時間を1時間以上確保してご計画ください。 ※見学後に、館内でまとめ(所要10分)を実施することもできます。 |
| 人数 | 最大120名
※会場の空き状況次第では人数を制限させていただく場合がございます。 |
| 内容 | より効果的に展示を見学していただくためのガイダンスです。実物資料を使ったお話や、 展示の見方、 見学の際の注意事項などをお伝えします。 ※展示見学の際、 ボランティアや職員の引率はありません |
| ねらい | ◎実物資料を間近で見る体験を通して、展示見学への興味・関心を高めます。
◎ミュージアムカードを用いた見学を通して、観察力や表現力を高めます |
【注意】
- ミュージアムカード(リンクを新しいタブで開きます)(109.6 KB)は必要な枚数を事前に印刷してお持ちください。
- プログラムは先生の引率が必要です。
- 旅行業者の方からのお申込みや、雨天時のみのプログラム利用はお受けしておりません。
活用例
STEP1 導入(ボランティアもしくは職員が実施) 20分
① 実物資料を用いた職員の話を聞いて、展示見学への興味・関心が高まる。② ミュージアムカードの使い方や展示の見方のヒントについて知る。
③ 博物館見学の約束を知る。
STEP2 展示見学 60分以上
① おもしろい・不思議と思う展示をみつけてじっくり観察し、ミュージアムカードに記録する。※この間、ボランティアもしくは職員による引率はありません
STEP3 まとめ「ボランティアもしくは職員が実施(10分)」
「先生が学校で実施」のどちらかをお選びください
① 博物館で自分たちがみつけたものをふりかえる。
② 博物館見学の約束を守れたかふりかえる。
③ 学校に帰ってから…ミュージアムカードをもとに博物館での発見を発表し、多様なものの見方について知る。


ダウンロード
ミュージアムカード (展示室で活用するワークシート)(リンクを新しいタブで開きます)(109.6 KB)博物館のお仕事インタビュー【来館型】
プログラム概要
| 所要時間 | 30分程度
※プログラムの所要時間のほかに、常設展の見学時間を1時間以上確保してご計画ください。 |
| 人数 | 15名程度(推奨) ※参加人数が15名を大幅に超える場合は、別途ご相談ください。 |
| 内容 | 当館職員(学校連携担当)が博物館の仕事について紹介したのち、子どもたちの質問にお答えします。 |
| ねらい | ◎見学するだけではわかりにくい博物館の活動や社会における役割について知ることで、博物館に対する興味・関心や理解を深めます。
◎博物館で働く人から直接話を聞くことを通して、自らの生き方や進路に関する視野を広げ、現在の生活に対する意欲を喚起します。 |

【注意】
- このプログラムは、事前提出アンケート(リンクを新しいタブで開きます)(176.3 KB)があります。
- 研究部職員へのインタビューは行っておりません。“博物館の仕事”や“博物館で働く人”に関するご質問にお答えします。
- 参加人数が15名を大幅に超える場合は、別途ご相談ください。
- 旅行業者の方からのお申込みや、雨天時のみのプログラム利用はお受けしておりません。
事前提出アンケート
「博物館のお仕事インタビュー」の実施が決まった児童生徒のみなさんには、訪問グループ単位で以下の2点についてまとめ、提出いただきます。来館日の10日前までに、メールでお送りください。書式は予約確定時に送付いたします。- 訪問先として国立科学博物館を選んだ理由
- 職員にインタビューしたい内容
鳥のくちばしのひみつ【来館型】
プログラム概要
| 所要時間 | 45分
※プログラムの所要時間のほかに、常設展の見学時間を1時間以上確保してご計画ください。 |
| 定員 | 最大40名/1回あたり |
| 内容 | 鳥類の頭骨標本を観察し、くちばしのつくりやはたらき、食べ物や生息している環境などを身近な道具を使って推理します。 |
| ねらい | ◎日常から見る機会の多い鳥類に焦点を当て、その外部形態であるくちばしを観察することで、体の機能とえさの取り方、生息環境とのつながりを考えることができるようになります。 |

【注意】
- プログラムの詳細はプログラムガイド(リンクを新しいタブで開きます)(115.4 KB)をご覧ください。
- プログラムは先生の引率が必要です。
- 旅行業者の方からのお申込みや、雨天時のみのプログラム利用はお受けしておりません。
活用例
- 中学校第3学年理科、小学校第6学年理科「生物と環境」
- 中学校第1学年理科「生物の体の共通点と相違点」
ダウンロード
プログラムガイド(リンクを新しいタブで開きます)(115.4 KB)骨ほねウォッチング【来館型】
プログラム概要
| 所要時間 | 45分
※プログラムの所要時間のほかに、常設展の見学時間を1時間以上確保してご計画ください。 |
| 定員 | 最大40名/1回あたり |
| 内容 | バラバラになった人体骨格模型を組み立てながら、人の体のつくりについて楽しく学びます。 |
| ねらい | ◎分離骨格標本を組み立てることで、自分の体に目を向けるとともに、イメージしにくい「骨格」を立体的に捉えることができるようになります。 |

【注意】
- プログラムの詳細はプログラムガイド(リンクを新しいタブで開きます)(103.6 KB)をご覧ください。
- プログラムは先生の引率が必要です。
- 旅行業者の方からのお申込みや、雨天時のみのプログラム利用はお受けしておりません。