オンライン型プログラム
かはくたんけん!【オンライン型】
プログラム概要
| 所要時間 | 30分程度
※要望に応じて45分程度まで伸ばすことも可能です。 |
| 定員 | 特に設定しておりません。
(複数の学級や学校等と同時に接続することも可能です。) |
| 内容 | 来館型プログラムの内容を、オンライン用にアレンジしたものとなります。
国立科学博物館の展示室や外観をオンラインで鑑賞することができる「かはくVR(リンクを新しいタブで開きます)」とミュージアムカードを用いて、より効果的に展示を見学していただくためのガイダンスプログラムです。実物資料を使ったお話や、展示の見方、見学の際の注意事項などを、当館職員(学校連携担当)がお伝えします。 (参考)【来館型】「かはくたんけん!」 |
| ねらい | ◎資料を見る、「かはくVR(リンクを新しいタブで開きます)」を探索するといった体験を通して、展示見学への興味・関心を高めます。
◎ミュージアムカードを用いた見学を通して、観察力や表現力を高めます。 |

【注意】
- ミュージアムカード(リンクを新しいタブで開きます)(109.6 KB)は必要な枚数を事前に印刷などしてご用意ください。
- オンライン型プログラムでは、プログラムの進行時に教員のサポート(児童生徒への声掛け等)が必要となりますので、児童生徒のみによる申し込みはできません。
- ウェブ会議システムZoomが利用できる環境をご準備ください。
- オンライン型プログラムを行うための機器、ネットワーク等につきましては各校で手配をお願いいたします。また、オンラインの接続等にかかる経費につきましては、各校にご負担いただきます。(学校の情報端末の環境の整備状況等によりお受けすることができない場合がございます。)
- プログラム実施日の1週間前を目途に、打ち合わせ及び接続テスト(15分程度)を実施いたします。接続テストは、当日プログラムを行う環境と同じ状況下で行うようにしてください。
活用例
- 実際に当館に来館する前の事前学習として
- 遠方などの理由で実際の博物館体験が難しい場合の代替体験として
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ミュージアムカード(展示室で活用するワークシート)(リンクを新しいタブで開きます)(109.6 KB)博物館のお仕事インタビュー【オンライン型】
プログラム概要
| 所要時間 | 40分程度 |
| 定員 | 15名程度まで
(複数の学級や学校等と同時に接続することも可能です。) |
| 内容 | 来館型プログラムの内容を、オンライン用にアレンジしたものとなります。
当館職員(学校連携担当)が博物館の仕事について紹介したのち、子どもたちの質問にお答えします。 また、プログラム内では、国立科学博物館の展示室や外観をオンラインで鑑賞することができる「かはくVR(リンクを新しいタブで開きます)」についても紹介します。 (参考)【来館型】「博物館のお仕事インタビュー」 |
| ねらい | ◎見学するだけではわかりにくい博物館の活動や社会における役割について知ることで、博物館に対する興味・関心や理解を深めます。
◎博物館で働く人から直接話を聞くことを通して、自らの生き方や進路に関する視野を広げ、現在の生活に対する意欲を喚起します。 |

【注意】
- このプログラムは、事前提出アンケート(リンクを新しいタブで開きます)(175.5 KB)があります。
- 研究部職員へのインタビューは行っておりません。“博物館の仕事”や“博物館で働く人”に関するご質問にお答えします。
- 参加人数が15名を大幅に超える場合は、別途ご相談ください。
- オンライン型プログラムでは、プログラムの進行時に教員のサポート(児童生徒への声掛け等)が必要となりますので、児童生徒のみによる申し込みはできません。
- ウェブ会議システムZoomが利用できる環境をご準備ください。
- オンライン型プログラムを行うための機器、ネットワーク等につきましては各校で手配をお願いいたします。また、オンラインの接続等にかかる経費につきましては、各校にご負担いただきます。(学校の情報端末の環境の整備状況等によりお受けすることができない場合がございます。)
- プログラム実施日の1週間前を目途に、打ち合わせ及び接続テスト(15分程度)を実施いたします。接続テストは、当日プログラムを行う環境と同じ状況下で行うようにしてください。
事前提出アンケート
「博物館のお仕事インタビュー」の実施が決まった児童生徒のみなさんには、以下の2点についてまとめ、提出いただきます。実施日の10日前までに、メールでお送りください。書式は予約確定時に送付いたします。- インタビュー先として国立科学博物館を選んだ理由
- 職員にインタビューしたい内容
鳥のくちばしのひみつ【オンライン型】
プログラム概要
| 所要時間 | 1コマ45分 |
| 定員 | 特に設定しておりません。
(複数の学級や学校等と同時に接続することも可能です。) |
| 内容 | 来館型プログラムの内容を、オンライン用にアレンジしたものとなります。
様々な鳥の標本を観察することを通して、鳥のくちばしや足の形の違いなど、体のつくりのひみつについて考えます。 また、プログラム内では、国立科学博物館の展示室や外観をオンラインで鑑賞することができる「かはくVR(リンクを新しいタブで開きます)」についても紹介します。 (参考)【来館型】「鳥のくちばしのひみつ」 |
| ねらい | 「博物館等で生物や骨格標本を観察する際の、新たな見方に気付くことができるようになる」ことをねらいとしています。 |

【注意】
- オンライン型プログラムでは、プログラムの進行時に教員のサポート(児童生徒への声掛け等)が必要となりますので、児童生徒のみによるお申込みはできません。
- ウェブ会議システムZoomが利用できる環境をご準備ください。
- オンライン型プログラムを行うための機器、ネットワーク等につきましては各校で手配をお願いいたします。また、オンラインの接続等にかかる経費につきましては、各校にご負担いただきます。(学校の情報端末の環境の整備状況等によりお受けすることができない場合がございます。)
- プログラム実施日の1週間前を目途に、打ち合わせ及び接続テスト(15分程度)を実施いたします。接続テストは、当日プログラムを行う環境と同じ状況下で行うようにしてください。
活用例
- 中学校第3学年理科、小学校第6学年理科「生物と環境」
- 中学校第1学年理科「生物の体の共通点と相違点」
骨ほねウォッチング【オンライン型】
プログラム概要
| 所要時間 | 1コマ45分 |
| 定員 | 特に設定しておりません。
(複数の学級や学校等と同時に接続することも可能です。) |
| 内容 | 来館型プログラムの内容を、オンライン用にアレンジしたものとなります。
ヒトや様々な動物の骨格標本を観察することを通して、骨の形と働きについて考えます。 また、プログラム内では、国立科学博物館の展示室や外観をオンラインで鑑賞することができる「かはくVR(リンクを新しいタブで開きます)」についても紹介します。 (参考)【来館型】「骨ほねウォッチング」 |
| ねらい | 「博物館等で生物や骨格標本を観察する際の、新たな見方に気付くことができるようになる」ことをねらいとしています。 |

【注意】
- オンライン型プログラムでは、プログラムの進行時に教員のサポート(児童生徒への声掛け等)が必要となりますので、児童生徒のみによるお申込みはできません。
- ウェブ会議システムZoomが利用できる環境をご準備ください。
- オンライン型プログラムを行うための機器、ネットワーク等につきましては各校で手配をお願いいたします。また、オンラインの接続等にかかる経費につきましては、各校にご負担いただきます。(学校の情報端末の環境の整備状況等によりお受けすることができない場合がございます。)
- プログラム実施日の1週間前を目途に、打ち合わせ及び接続テスト(15分程度)を実施いたします。接続テストは、当日プログラムを行う環境と同じ状況下で行うようにしてください。
活用例
小学校第4学年理科「人の体のつくりと運動」生態系のバランス【オンライン型】
プログラム概要
| 所要時間 | 50分 |
| 定員 | 特に設定しておりません。
(複数の学級や学校等と同時に接続することも可能です。) |
| 内容 | 国立科学博物館附属自然教育園(リンクを新しいタブで開きます)での外来生物駆除に関する調査研究を主な題材に、生態系のバランスに関して考えます。
また、プログラム内では、附属自然教育園についても紹介します。 (参考)「自然教育園で学ぶ自然のメカニズム」(リンクを新しいタブで開きます) |
| ねらい | 自然教育園での実例から生態系の繊細なバランスや人の活動の関わりに気付かせ、主体的な学びを促します。 |

【注意】
- 中学生以上向けのプログラム内容になります。
- オンライン型プログラムでは、プログラムの進行時に教員のサポート(児童生徒への声掛け等)が必要となりますので、児童生徒のみによるお申込みはできません。
- ウェブ会議システムZoomが利用できる環境をご準備ください。
- オンライン型プログラムを行うための機器、ネットワーク等につきましては各校で手配をお願いいたします。また、オンラインの接続等にかかる経費につきましては、各校にご負担いただきます。(学校の情報端末の環境の整備状況等によりお受けすることができない場合がございます。)
- プログラム実施日の1週間前を目途に、打ち合わせ及び接続テスト(15分程度)を実施いたします。接続テストは、当日プログラムを行う環境と同じ状況下で行うようにしてください。
活用例
- 中学校第3学年理科「生物と環境」
- 高等学校生物基礎「生態系とその保全」
- 高等学校生物「生態系」