プロジェクト「NATURA」

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国立科学博物館では、文化庁の補助金により日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)に採択されたことを受け、標本・資料を超高精細デジタル化し、これを活用した学習コンテンツの開発を通じて、「次世代型学習コンテンツプロデューサー」を育成する事業を推進しています。
この育成対象者である当館の研究者や展示や学習支援を担う職員、そして、映像制作のプロフェッショナルであるNHKエデュケーショナルのメンバーとともに、実物とデジタルが融合した新たな鑑賞体験、学習体験を提供すべく、プロジェクト「NATURA」を立ち上げました。


プロジェクト「NATURA」とは?
― 標本・資料の超高精細デジタルモデルを活用した挑戦 ―

全国の自然史博物館では貴重な標本・資料を有しています。しかしながら、こうした標本・資料は、貴重なものほど、収蔵庫からの持ち出しや輸送に伴う破損のリスクのみならず、国際条約や倫理規制といった制約があり、博物館の外での活用に課題があります。

貴重な資源を国内外へ共有し、新しい体験の提供を模索するため、標本・資料を超高精細に3DCGモデル化し、国内外での展示や学習支援活動へ展開することを目指すプロジェクト「NATURA」を進めています。

デジタルで貴重な資料を共有するだけでなく、超高精細であることを活かし、肉眼での観察から顕微鏡サイズでの観察までをシームレスに体験できることを活かした、新しい体験の提供を目指しています。

ニュース

随時更新をしていきます。

プロジェクト「NATURA」に関する紹介

紹介動画

現在作成中の超高精細3DCGモデル

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トラマルハナバチ
NATURA_3DCG_02
ヤンバルテナガコガネ

NATURA_3DCG_03
フルカトケラトプス

NATURA_3DCG_04
ユキモチソウ

NATURA_3DCG_05
ニホンオオカミ

NATURA_3DCG_06
古人骨

制作
国立科学博物館、NHKエデュケーショナル
助成
文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業) 
独立行政法人日本芸術文化振興会
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お問い合わせ

独立行政法人国立科学博物館 学習支援部 学習課 
メールアドレス cocre{at}kahaku.go.jp ({at}を@に換えて送信してください。)