原始的サトイモ「オロンティウム・アクアティカム」の花が開花中
独立行政法人 国立科学博物館筑波実験植物園(園長:加藤 雅啓)で、北アメリカ原産の
「原始的サトイモ:オロンティウム・アクアティカム」(サトイモ科)が開花していますのでお知らせ致します。
国内で群生して多数の開花が見られるのはとても珍しいことです。
筑波実験植物園では「オロンティウム・アクアティカム」の花を5月上旬までごらんになれます。
「原始的サトイモ:オロンティウム・アクアティカム」(サトイモ科)が開花していますのでお知らせ致します。
国内で群生して多数の開花が見られるのはとても珍しいことです。
筑波実験植物園では「オロンティウム・アクアティカム」の花を5月上旬までごらんになれます。
「オロンティウム・アクアティカム」とは
北アメリカ原産の水生植物。群生して多数の開花が見られるのは非常に珍しく、国内では筑波実験植物園だけであろうと思われます。 サトイモ科の中では原始的なグループ(サトイモ科の進化の過程で最初に出現したグループ)に属し、ミズバショウに近い種類。サトイモ科の特徴である仏炎苞(ぶつえんほう)がほとんど目立たず、黄色い棒状の花序が特徴です。
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