主な活動予定

2017年の活動

<竹筏舟の製作とテスト航海>

※ 変更があり次第更新します。

3月 竹筏製作準備:台東県の山で竹と籐を伐採、台東市の卑南遺跡公園で前処理
4月 竹筏の組み立て:卑南遺跡公園にて
6月 竹筏のテスト航海:台東県の海にて

詳細については公式フェイスブックもご覧ください。

2017年の主な活動

2017年の実験では、3万年前の舟の3つの候補(草・竹・木)の1つである竹に注目します。活動の場も、2019年に予定している本番航海(台湾→与那国島)の出発地となる台湾に移します。

台湾での活動の目的

竹筏舟を試作し、それが長距離航海に対する充分な耐久性と安定性を備えているか、巨大海流である黒潮を横断するのに必要なスピードを出せるかなどを検証します。加えて台湾東岸の海と潮の流れを体感し、どうしたら黒潮を乗り越え、水平線の下に隠れて見えない与那国島を目指せるのか、対策を練っていきます。

漕ぎ手

日本人と台湾人および男女の混成チームとします。全員がシーカヤックのプロあるいはプロ級で、舟漕ぎの経験が豊富な方々です。

<6月の海上実験スケジュール>

※変更になる可能性があります

6月4日 キャンプ地(台東県太麻里の海岸)に集合・準備
6月5~14日 漕ぎトレーニング・海峡横断テスト航海(太麻里周辺)
6月15日 撤収

2016年の主な活動

<草舟の製作とテスト航海>
5月14・15日 漕ぎトレーニング(於:西表島・白浜)
5月17・18日 草刈(於:与那国島)
6月4~8日 草刈(於:与那国島)
6月11・12日 航海プロジェクト研究会(於:国立科学博物館)
6月23~30日 トレーニング用草舟製作、航行テスト
7月1~10日 本番用草舟つくり、漕ぎトレーニング
7月11日(午後) 与那国島→西表島航海の出航前記者会見(於:与那国島)
7月11~15日 天気などをみて西表へ出航、到着後に記者会見(於:西表島・白浜)
8月初旬 台湾調査
8月27日 実験航海成果報告会(於:国立科学博物館)