「野依科学奨励賞」にちょうせんしたい人は・・・?<小・中学生むけです>

しらべたこと・研究したことをまとめましょう。

おっと、その前に!野依科学奨励賞にちょうせんするには、博物館の達人へのもうしこみもひつようです。
まだ読んでいない人は、こちらを先によんで下さいね。

◆野依科学奨励賞ってなんだろう?

2001年にノーベル化学賞を受賞された、野依良治博士のお名前をつけた賞です。身の回りの不思議にきょうみをもって、調査や研究を深めていく小・中学生をたくさんふやしたい、と思ってつくられました。

◆どんな人が賞をもらえるの?

「博物館の達人」に申し込むとき、小論文を書いた人が候補になります。
その中から、特にすばらしい小論文とみとめられると、野依博士から直接賞状と記念品が贈られます。

◆「博物館の達人」とどう違うの?

申し込むときに気をつけることがあります。

@ かならず、約束ごとを守った形で小論文を書きます。

A 毎年、11月30日のしめきりまでに国立科学博物館に送りましょう。

◆小論文ってなあに?

自分のしらべたことを、たくさんの人に知ってもらうため、くわしく説明した文のことです。感想文や作文とは少しちがって、じっさいにおこったこと、調査や研究の結果わかったことなどをまとめます。博物館で研究している大人も、多くの人に伝えるために論文を書いているんですよ。

◆小論文って、どう書くの?

8つの約束ごとがあります。それを守ればむずかしくありません。だれにでも書くことができます。

送るもの

◇小論文
「博物館の達人」申請書(様式1)
「学習記録」(様式2)

よくあるご質問はこちら

こちらをご覧ください

送り先・問い合わせ先
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
国立科学博物館 事業推進部 学習課 「博物館の達人」係
TEL:03-3822-0111(代表)
リンク
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野依科学奨励賞・指導者の部についてはコチラ