挑戦する

博物館の達人・野依科学奨励賞について


 科学博物館、科学館、動物園、植物園、水族館などは、すべて、博物館の仲間です。
 博物館は、わたしたち人間のこと、人間をとりまく自然のこと、人間がつくってきた科学技術のことなど、 たくさんの不思議を調べて、みなさんに紹介しています。

 ぜひ、みなさんも、博物館をとおして人間、自然、科学技術のなぞにせまってみませんか。

「博物館の達人」になるには
「博物館の達人」に申し込むことができるのは、小・中学生(もう・ろう・養護学校の児童生徒及び外国人学校等の在学生を含む)です。
「博物館の達人」パンフレット(PDF:1.2MB)
※PDFファイルの表示・印刷には無償のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerのダウンロードはこちら。

★博物館を10回利用して、学習記録をつけよう

  • 博物館には科学博物館をはじめとした博物館、科学館、動物園、植物園、水族館、プラネタリウムなども含みます。

★思ったこと、考えたことを文章にしてみよう

  • 博物館を訪れて思ったこと、感じたことを感想文(400字詰め原稿用紙1枚程度)にしてみましょう。
  • 調べたこと、研究したことをまとめて小論文に挑戦してみたい人は、小論文の書き方 (PDF:323KB)を参照してください。

★学習記録、感想文を送ってみよう

様式1・2に必要事項を記入して、下記の応募先にお送りください。
※博物館に送る前に、学習記録と感想文のコピーをとっておくことをおすすめします。
「博物館の達人」申請書(様式1)(PDF:5.1KB)
「学習記録」(様式2)(PDF:4.2KB)

★認定書をお送りします

  • 「博物館の達人」として認定し、認定書をお送りします。
  • 応募された感想文や小論文は国立科学博物館が本などにして公開することがあります。
野依科学奨励賞に挑戦するには

★野依科学奨励賞とは

野依科学奨励賞は、2001年ノーベル化学賞を受賞された野依良治博士にご協力いただき、もうけた賞です。
博物館を10回利用し、「博物館の達人」に申し込む際に、すぐれた小論文を提出された方へ贈られます。
受賞された方には野依良治博士より賞状と記念品の授与があります。

★小論文をまとめてみよう

 博物館の学芸員は、収集した資料などを使いながら研究を進め、論文をまとめています。皆さんも、博物館の展示や講座・教室などをとおして学習をすすめ、自然や科学技術について調べた成果を小論文にまとめてみましょう。

 毎年11月30日までに届いた小論文から選ばれます。ふるってご応募ください。

※平成24年から締切が変更になりました。
※博物館に送る前に、学習記録と小論文のコピーをとっておくことをおすすめします。

小論文の書き方

 科学博物館の学芸員は、収集した資料などを使いながら、研究を進め、論文をまとめています。ぜひ、皆さんも、科学博物館の展示や教育活動などをとおして学習をすすめ、自然や科学技術について調べた成果を小論文にまとめてみよう。
小論文の書き方 (PDF:323KB)

★野依科学奨励賞受賞者

応募先・問い合わせ先
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
国立科学博物館 事業推進部 学習課 
「博物館の達人・野依科学奨励賞」 係
TEL:03-5814-9876
FAX:03-5814-9898