ギャラリートーク

電気がやってきた!蓄音機から家電まで身近な電気製品スペシャル

今や家の中は、家庭電化製品だらけ。150年前には、一つも存在しなかったこれらは、どうして登場して、普及したのでしょうか。実際の資料を前に解説します。

日時 2月1日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 前島 正裕
(国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ長)
参加方法 詳しくはこちらをご確認ください

大変だ、はかりが変わるってよ!

明治初期には、社会や経済の基本となる「ものさし」や「はかり」が改められ、海外からメートル法が入ってきました。このトークでは、地味ながら重大な影響があったこの変化を紹介します。あわせて、最近の単位系の定義改定にも触れます。

日時 2月8日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 有賀 暢迪
(国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ 研究員)
参加方法 詳しくはこちらをご確認ください

どうやって電気で遠くへ伝えるの?

電信の敷設は、明治政府にとって、国をまとめ、近代化を進めるために必須のシステムでした。その後の電話、無線の発展などを含めて、電信機や電話機、TYK式無線機の構造などにも触れながら解説します。

日時 2月15日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 前島 正裕
(国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ長)
参加方法 詳しくはこちらをご確認ください

明治乗り物こと初め

明治時代なると、自転車、馬車、蒸気鉄道、電車、気球など、様々な乗り物が登場しました。いつの時代も、乗り物は、人の心をワクワクさせますが、明治の人は、どうだったのでしょうか。

日時 2月22日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 前島 正裕
(国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ長)
参加方法 詳しくはこちらをご確認ください

開催記念講演会「まるわかり!日本を変えた千の技術博」※終了しました

盛りだくさんの展示で好評をいただいている「日本を変えた千の技術博」。このうち、これだけは知っておいた方がよい、という展示物や関係する技術・人物のエピソード、また展示に際しての「秘話」を、総合監修者の前島先生が熱く語ります。本展内容をより深く理解できる絶好の機会です!

※講演会終了後に限り、特別展に再入場していただけますので、講演会前に特別展をご覧いただくことをお勧めいたします。

日時 11月23日(金・祝) 13:30~14:30(13:00開場)
会場 国立科学博物館 日本館2階 講堂
定員 100名
対象 中学生以上
講師 前島 正裕
(本展総合監修者 理工学研究部科学技術史グループ長)

化学遺産ズラリ~わかる!日本の化学研究と化学産業のあゆみ その1※終了しました

現代の私たちの生活を支えているアンモニア合成技術や合成繊維などの化学研究と化学産業の歩みを、化学遺産に認定された貴重な展示物を見ながら紹介します。Uボートで日本に運ばれた射出成形機の秘話も!

日時 12月21日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 若林 文高
(国立科学博物館理工学研究部長)
参加方法 ※開始時刻までに会場内集合場所へお集まりください。(集合場所は当日、会場入口等の掲示をご覧ください。)
※ギャラリートーク開催時間中及びその前後の時間には混雑が予想されます。このため混雑時には安全上の配慮から、ギャラリートーク会場に立ち止まってご鑑賞いただけないことがあります。予めご了承ください。

化学遺産ズラリ~わかる!日本の化学研究と化学産業のあゆみ その2※終了しました

深海サメの肝油やヒノキ、ウルシの成分など天然の生物がもつ成分の研究を中心に、日本の先進的な化学研究分野に焦点を当ててお話をします。最初の女子大学生誕生や「吾輩は猫である」にも登場した薬のお話も!

日時 2019年1月11日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 若林 文高
(国立科学博物館理工学研究部長)
参加方法 詳しくはこちらをご確認ください

蓄音機、炊飯器、水車など、これらを共通に動かす不思議な仕組みについて※終了しました

蓄音機やエンジン、水車には、力を自動的にコントロールする小さな部品がついています。これがないと、機械は目的の動作をせず、壊れてしまいます。「千の技術博」の展示品を例に、機械技術発達の陰の主役をご紹介します。

日時 1月18日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 前島 正裕
(国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ長)
参加方法 詳しくはこちらをご確認ください

侍はどうやってサイエンティストになったのか?※終了しました

明治になると、今日のような意味での科学者が日本でも生まれてきます。その中には、士族の家系の人物が少なくありませんでした。彼らはどうやって科学者になったのか? 展示資料を解説しながら話します。

日時 1月25日(金) 18:30~19:00
会場 特別展示室
料金 無料(ただし、「日本を変えた千の技術博」会場内に入るための入場料が必要。※半券不可)
講師 有賀 暢迪
(国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ 研究員)
参加方法 詳しくはこちらをご確認ください

ギャラリートークへの参加方法について

※開始時刻までに会場内集合場所へお集まりください。(集合場所は当日、会場入口等の掲示をご覧ください。)
※ギャラリートーク開催時間中及びその前後の時間には混雑が予想されます。このため混雑時には安全上の配慮から、ギャラリートーク会場に立ち止まってご鑑賞いただけないことがあります。予めご了承ください。
※今後の諸事情により、日時、場所、演題などが変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください

イベント

国立科学博物館オリジナル2019年カレンダープレゼント!※終了しました

科博2019年カレンダー

大好評につき、科博カレンダー配布を新年も実施します!
1月2日(水)から6日(日)にご来場いただいた方各日先着100名様に、国立科学博物館オリジナル2019年カレンダー(非売品)をプレゼントします。

日時 2019年1月2日(水)、3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)
場所 「日本を変えた千の技術博」会場入口
対象 「日本を変えた千の技術博」の入場券をお持ちの方、各日先着100名様(お一人様1部)※半券での入場不可。

国立科学博物館オリジナル2019年カレンダープレゼント!※終了しました

科博2019年カレンダー

12月26日(水)、27日(木)にご来場いただいた方各日先着250名様に、国立科学博物館オリジナル2019年カレンダー(非売品)をプレゼントします。1月のカレンダーには、「日本を変えた千の技術博」で人気の展示、「ミルバーン電気自動車」と「マツダ コスモスポーツ」が登場します!

日時 12月26日(水)、12月27日(木)
場所 「日本を変えた千の技術博」会場入口
対象 「日本を変えた千の技術博」の入場券をお持ちの方、各日先着250名様(お一人様1部)※半券での入場不可。