かはくのモノ語りワゴン
「かはくのモノ語りワゴン」とは
博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。
そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。
参加方法
予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。
※定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
※当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。


タイムスケジュール
時間内であればいつでも参加可能です。
11:00~11:30
13:00~13:30
14:00~14:30
実施場所とプログラム
期間:2026/1/20(火)~2026/3/22(日)(※2026/3/24(火) より別のプログラムに変更予定です)
場所:地球館と日本館のフロア、全10箇所で実施しています。
※当日は都合により実施しないプログラムがあります。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入口の掲示をご覧ください。
※日本館1階南翼展示室を一部改修するため令和7年12月16日(火)~令和8年5月(予定)までの間、閉鎖します。詳細はこちらをご覧ください。
日本館

これが海藻だ!
ワカメやコンブなど食卓でもおなじみの海藻。身近な海藻のこと、どのくらい知っていますか?きれいな色の海藻や日本で一番長い海藻など、たくさんの標本を見ながらお話しします。

よい化石がでる宝の石
古代の生物を研究するために欠かせない化石。きれいに形が残った良い状態の化石を見つけるコツがあるのを知っていますか? 実物化石に触れながら、そのコツをこっそりお教えします!

博物館の昆虫標本とラベル
きれいで見やすい昆虫標本を作るために何が必要かご存知ですか? 形を整えるための道具だけでなく、情報が書かれたラベルも欠かせません。調査から持ち帰られた昆虫が標本になるまでを見てみましょう。

この花はどこからやって来た?~外来種のはなし~
公園などでよく見かける花の中にも、外国から入ってきたものがたくさんあります。どうして日本に入ってきたのか、どんな問題が起こっているのか、一緒に考えてみましょう。
地球館

古い剥製
この展示室には、およそ150年前に収集された剥製が展示されていることをご存知ですか?博物館は、なぜ古い資料を守り続けているのでしょう?古い剥製を間近で見ながら、お話しします。

回っているのはどっち?~フーコーの振り子~
日本館入口近くの階段に展示されている大きな振り子。実はある実験中なのですが、どんな実験で、どんなことが分かるのか、ご存知でしょうか? 小さくした実験装置で、振り子を観察してみましょう。

コケ植物の世界にふれる
お寺の苔庭などで人気が高まっているコケ。どんな植物か知っていますか? 標本の観察と簡単な実験を通して、コケ植物の世界をご紹介します。

たまごくらべ
恐竜の卵の化石を見たことがありますか? いったいどんな形でどのくらいの大きさなのか? 3種類の恐竜の卵の化石を触って、比べて、形や大きさを体感してみてください。

ワンダフル!ミネラル!
宝石やパワーストーンとしても身近な鉱物(ミネラル)。見た目の美しさはもちろんですが、鉱物のでき方や性質をもっと詳しく知れば、地球で起こっている事が見えてきます。色々な鉱物に触れながら、その魅力を紹介します。

日本初ノーベル賞の裏側
日本で初めてノーベル賞受賞者が誕生した背景を知っていますか?日本の物理学を世界水準へ導くとともに、湯川秀樹をノーベル賞に推薦した人物を、残された日記とともにご紹介します。