かはくのモノ語りワゴン
「かはくのモノ語りワゴン」とは
博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。
そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。
参加方法
予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。
※定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
※当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。


タイムスケジュール
時間内であればいつでも参加可能です。
11:00~11:30
13:00~13:30
14:00~14:30
実施場所とプログラム
期間:2026/9/25(金)~2027/1/11(月)
場所:地球館と日本館のフロア、全9箇所で実施しています。
※地球館地下3階は閉室しています。
※当日は都合により実施しないプログラムがあります。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入口の掲示をご覧ください。
日本館

土壌ができるまで
私たちの足元に広がる土壌はただの「土」ではありません。様々な生物を育む土壌ができるまでには長い年月がかかります。どのようにしてできるのか、土壌の断面とそこにすむ生物を観察しながら考えてみましょう。

どちらが実物?
博物館などで展示されているレプリカ。実物そっくりに再現されていますが、いったいどのように作るのでしょうか。レプリカ作りのヒミツとレプリカの重要性について紹介します。

カタツムリのはなし
子どもから大人まで、きっと一度は見たことがあるカタツムリ。こんなに身近なのに、どんな生き物か知っている人は意外に少ない!? 驚きいっぱいのカタツムリの世界をのぞいてみませんか?

知ってるかい?旧石器時代の貝の釣り針!
旧石器時代の人々は、どんな道具を使って暮らしていたのでしょうか?
実は沖縄では、貝を使った釣り針が発見されています。釣り針を手がかりに、沖縄に生きた旧石器人の暮らしや食生活を紹介します。

いまぁなんどきでぃ?~『和時計』のしくみ~
江戸時代の日本では、今とはまったく違った時計を使っていました。私たちが使っている物とどこが違うのでしょうか? 当時の時計を再現した模型を使って、江戸時代の時間の仕組みをわかりやすく紹介します。
地球館

けものの毛
ふさふさの毛、針のような毛、うろこのような毛・・・動物の毛には色々な種類があり、それぞれ大切な役割をもっています。毛皮を観察しながら、その役割について考えてみましょう。

かんたん計算のひみつ道具
電卓を使って計算すると、あっという間に答えが出ます。便利ですよね。では電卓がない頃、複雑な計算はどうしていたのでしょうか? 人々の知恵が詰まった計算道具を紹介します。

海に暮らす我らの仲間
海に暮らすクジラやイルカたちを、近くで観察したことはありますか?大きなマッコウクジラの全身骨格を一緒に見ながら、海の生き物たちのことを考えてみましょう。

恐竜の歯はドンなもの?
恐竜の歯に注目したことはありますか? どの恐竜の化石か、どんな暮らしをしていたのかを知るために、歯の化石は重要です! どんな特徴があるか、観察してみましょう。

深海にたまった小さな化石
ルーペや顕微鏡を使わないと観察できない、とっても小さな化石「微化石」。小さいけれど、微化石から分かることはたくさんあります。一緒に小さな化石を観察してみましょう。