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光とファッション
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布の表面に糸を使って留め付けるビーズやスパンコールは、古くは貝の内殻や真珠、玉などからつくっていたものが、ガラスや金属、プラスチックとなり、色も形も自在となりさまざまな輝きを放つ。 また、インド西部でみられるミラーワークのように、装飾としてだけでなく、光る素材が魔除けの意味をもつものもある。
イヴニング・ドレス
1920年頃
(左)イギリス? (右)フランス?
文化学園服飾博物館所蔵
上衣
20世紀前半 フィリピン
文化学園服飾博物館所蔵
胸衣:チョリ
20世紀 インド
文化学園服飾博物館所蔵
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