淡水浮遊性藍藻データベース

Freshwater Planktonic Blue-Green Algae Database

Dolichospermum ucrainicum (Schkorb.) Tuji et Niiyama 2012

基 名 Anabaena spiroides var. ucrainica Schkorb. 1923
異 名 Anabaena ucrainica (Schkorb.) M.Watan. 1996
産 地 茨城県霞ヶ浦、千葉県印旛沼、神奈川県相模湖、津久井湖、滋賀県琵琶湖
目 名 ネンジュモ目
解 説 トリコームは単独で浮遊する、厚い粘質の鞘をもち、規則的な螺旋を巻く。螺旋の直径は45-75µm、間隔は25-70µm。細胞は球形ないし樽形、直径7 -11µm、長さ3.5-9.9µm。 異質細胞は球形、直径9-13µm、長さ7-11µm。アキネートはほぼ球形、直径13-23µm、長さ14- 19µm、異質細胞から離れて形成される。
Komárek(2013)は本種をDolichospermum mucosum (Komárkova-Legnerova et Eloranta) Wacklin et al. の異名としている。
Dolichospermum ucrainicum Dolichospermum ucrainicum Dolichospermum ucrainicum Dolichospermum ucrainicum Dolichospermum ucrainicum