淡水浮遊性藍藻データベース

Freshwater Planktonic Blue-Green Algae Database

Microcystis viridis (A.Braun in Rabenh.) Lemmerm. 1903

基 名 Polycystis viridis A.Braun in Rabenh. 1862
異 名 Microcystis aeruginosa f. viridis (A.Braun) Elenkin 1938; Diplocystis viridis (A.Braun) Komárek 1958
産 地 北海道茨戸湖、渡島大沼、茨城県霞ヶ浦、千葉県手賀沼、長野県諏訪湖、千鹿頭池、福井県三方湖、福岡県八女市昭和溜池
目 名クロオコックス目
解 説 群体は規則的に並ぶ8個の細胞よりなる立方体を単位とする複合群体で、自然状態では比較的小さい。 群体をつくる寒天状基質は比較的薄く、しっかりしており、 自然状態でしばしば細胞の丸みに沿って波打って見える。この特徴は培養条件下で不明瞭になることが多い。細胞は直径3.5-7.1µm、高倍率の顕微鏡下 でやや黒ずんで見える。
  ミクロキスチンをつくるが量は少ない。
Microcystis viridis Microcystis viridis