淡水浮遊性藍藻データベース

Freshwater Planktonic Blue-Green Algae Database

Aphanocapsa planctonica (G.M.Smith) Komárek et Anagn. 1995

基 名 Aphanocapsa elachista var. planctonica G.M.Smith 1920
異 名 Microcystis pulverea f. planctonica (G.M.Smith) Elenkin 1938
産 地 茨城県霞ヶ浦
目 名 シネココックス目
解 説 藻体は透明な粘質内に多数の細胞が集合した群体を形成する。群体はほぼ球形ないし楕円形、直径約20-120µm。細胞と細胞の間隔は細胞直径の2-3倍程度。細胞は球形、分裂直後の半球形の細胞が2個並んでいることが多い、青緑色ないし灰緑色、ガス胞はない、直径約1.8-2.4µm。浮遊性。 Aphanocapsa confertaと群体の形態は似ているが、細胞がより大きい点で異なる。またAphanocapsa elegansと細胞の大きさは近いが、細胞が群体内に散在している点で異なる。
Aphanocapsa planctonica Aphanocapsa planctonica Aphanocapsa planctonica Aphanocapsa planctonica

上の写真と同じ個体