淡水浮遊性藍藻データベース

Freshwater Planktonic Blue-Green Algae Database

Snowella litoralis (Häyrén) Komárek et Hindák 1988

基 名 Gomphosphaeria litoralis Häyrén 1921
産 地 茨城県霞ヶ浦
目 名 シネココックス目
解 説 藻体は球形または長円形の群体を形成する。群体の幅30-80µm。細胞は群体中央部から二叉分岐しながら放射状に伸びる粘質糸の先についていて、群体の表層に一層に並ぶ。粘質糸は染色しなくても観察できる。 細胞は球形、分裂直後は半球形、青緑色ないし灰緑色、ガス胞はない、直径2.5-4.0µm。盛んに分裂している際には4個の細胞が縦横に並んでいることが多い。浮遊性。
Snowella litoralis Snowella litoralis

以下の3つは同じ個体

Snowella litoralis Snowella litoralis