フラボノイドに炭素を介して糖が結合している化合物です。一般的には、基本骨格のA環の6位または8位、あるいはその両方、まれに3位に糖が結合しています。アヤメ科やシソ科などの花や葉で見られます。アヤメ属植物では、アントシアニンと共存することでコピグメント(補助色素)として花の青色化に作用します。