技術補佐員(短時間勤務有期雇用職員)募集案内

筑波地区

1.職名

技術補佐員(短時間勤務有期雇用職員)

2.職務内容

分子生物多様性研究資料センター・標本資料センターにおけるDNA関連実験および機器整備、実験室環境整備の補助
変更の範囲:当館の指定する業務

3.採用予定人数

1名

4.勤務地

独立行政法人国立科学博物館 筑波地区(HTML)(茨城県つくば市天久保4-1-1)
変更の範囲:変更無し

5.契約期間

令和8年10月1日又はそれ以降のできるだけ早い時期~令和9年3月31日まで
  • 年度単位で更新する場合がある。契約の更新の有無については、本人の勤務実績、当館の経営状況及び従事する業務の必要性等を勘案して決定する。
  • 国立科学博物館短時間勤務有期雇用職員就業規程により、通算雇用期間は5年を超えないものとする。
  • 雇用上限年齢は満65歳とし、採用時に満65歳以上の者については、採用日の属する年度の末日までを雇用上限期間とし、更新はしないものとする。

6.試用期間

試用期間あり(30日間)

7.資格・条件

  • 4年制大学において生物学またはその関連分野を専攻し、卒業していること。(必須)
  • 館内外の者と円滑なコミュニケーションを図り、連携・協調して業務に従事できること。(必須)
  • パソコン(ワード、エクセル等)を用いた基本的な文書・データ作成ができること。(必須)
  • 生物標本、組織、抽出DNAなど、DNAを含むサンプルの取扱いについて基礎的な知識と経験があり、抽出作業、PCR、シークエンスなどの一連の作業に対応できること(サンガーシークエンサーおよび次世代シークエンサー操作の経験があることが望ましい)。
  • 継続的に繰り返される単純作業に安定的に対応できること。
  • ファイルメーカーなどのデータベースソフトの使用経験を有することが望ましい。

8.勤務日等

週2日勤務(出勤曜日は相談に応じる)
8:30~17:00(うち休憩60分) 週15時間
  • 業務の都合により土・日・祝日・年末年始に勤務する場合あり

9.休暇

年次有給休暇
就業規程に基づき付与
特別休暇
就業規程に基づき付与

10.給与

時間給
約1,350~1,670円程度(学歴、経験年数等を勘案して支給)
通勤手当
支給要件を満たした場合は、規定により算定した額を支給(上限あり)
超過勤務手当
超過勤務を命ぜられ勤務した場合に支給

11.社会保険等

労災保険適用

12.受動喫煙防止措置

敷地内原則禁煙(屋外に喫煙場所設置)

13.応募書類

14.応募方法

  • 当館指定の履歴書(53.9 KB)(XLSX)(リンクを新しいタブで開きます)を下記提出先に郵送又は電子メールにて提出願います。
  • 郵送の場合は、封筒に「技術補佐員応募書類_分子」と朱書きで明記してください。
  • 電子メールの場合は、パスワードを付したPDFファイルを添付して送信してください。履歴書を確認した後、受信確認メールを送付します。送付後3日以内(土日祝日除く)に受信確認メールが届かない場合は、添付ファイルなしのメールでお問い合わせください。
    メールの件名は【技術補佐員応募書類_分子_氏名】としてください。
  • 書類選考の結果、面接にお越しいただく方には面接日時について連絡します。
  • 面接は当館筑波地区においての対面、またはオンライン形式で実施します。対面形式の場合の旅費・滞在費は応募者の自己負担としますので予めご了承下さい。
  • 当館では、個人情報保護の観点から応募書類は次のとおり取り扱いますので予めご了承ください。
  1. 提出書類は選考以外の目的には使用しません。
  2. 提出書類は選考後に当方にて適切に処理します。なお、書類の返却を希望する場合は、返信料に相当する切手を貼った封筒(宛先記入)を同封してください。

15.応募締切

令和8年7月31日(金)17時必着

16.応募書類提出先及び問い合わせ先

〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1
独立行政法人国立科学博物館 分子生物多様性研究資料センター
担当:センター長 細矢 剛 および、副センター長 神保 宇嗣
電話:029-853-8973;029-853-8935(月~金)
メールアドレス:hosoya[at]kahaku.go.jp、ujinbo[at]kahaku.go.jp、hyohon1[at]kahaku.go.jp(いずれも[at]を@に差し替え)

  • 最近メール不着のトラブルが多発しています。そのため、3名のアドレスに提出をお願いします。
  • メール受信の連絡がない場合にお問い合わせされる際には、直接電話されるか、ファイル添付なしのメールをお送りください(添付メールが原因で弾かれてしまうのを避けるため)。