おうちで!かはく・たんけん教室「おうちでやってみよう!」トップにもどる

このページ(おうちで!かはく・たんけん教室)について

ここでは、国立科学博物館でかつて開館日に毎日、展示室で開催していた体験プログラム「かはく・たんけん教室」の内容を、ご自宅などで楽しめるよう再構成したプログラムのほか、過去に作成したワークシートやぬりえなどを3種類に分けて公開しています。

1. たんけん教室
身の回りにあるもの、スーパーマーケットで売っているものなど、身近な素材を使った内容をテーマにしていますので、ご自宅で気軽に体験してみましょう!

2. ぬりえプラス
過去に展示と関連して作成したぬりえを公開しています。お子さまの年齢に合ったものをお選びいただけます。もちろん、大人の方もお楽しみいただけます。

このぬりえは、科学研究費補助金(基盤研究A)「科学リテラシーの涵養に資する科学系博物館の教育事業の開発・体系化と理論構築(課題番号19200052)」の助成を受け2007年に開発したものの一部を公開するものです。

3. いきものクイズ
こちらも展示と関連したクイズです。少し難しい問題もありますが、国立科学博物館の展示をウェブ上で鑑賞できる「おうちで体験!かはくVR」と組み合わせて、ご家族でお楽しみください。

このクイズは、科学研究費補助金(若手研究B)「博物館の展示における青少年の理解増進のための方法論に関する実践的研究(課題番号16700547)」の助成を受け2007年3月に開催したイベント 標本観察クイズ「穴が開くほど見てください」にて作成したワークシートを再度公開するものです。

「かはく・たんけん教室」とは?

国立科学博物館上野本館には、平成25年度まで、地球館2階及び3階に「たんけん広場」という参加体験型の展示エリアがありました。そこには観察や工作を行うことができる「探究コーナー」が設置されており、「見る」「作る」「触れる」「考える」といった体験を通して、自然や科学技術に親しむ体験プログラム「かはく・たんけん教室」を開館日に毎日、開催していました。小学生以上を対象に、標本の観察や科学実験など、2週間ごとにテーマを変えながら当館職員とボランティアにて運営していました。