高校生のためのおしゃべりミュージアム
開催概要
上野本館で実施する、高校生のための特別な一日です。
高校生と博物館や美術館で働くゲストスピーカーで座談会を行い、仕事の魅力を感じ取っていただき、今後の進路を考えるうえでのヒントにしてもらえるプログラムになっています。
通常、国立科学博物館の研究者や職員に個別にインタビューすることは承っておりませんので、ぜひこの機会をご利用ください。
高校生と博物館や美術館で働くゲストスピーカーで座談会を行い、仕事の魅力を感じ取っていただき、今後の進路を考えるうえでのヒントにしてもらえるプログラムになっています。
通常、国立科学博物館の研究者や職員に個別にインタビューすることは承っておりませんので、ぜひこの機会をご利用ください。


日時
2026年8月18日(火)
「高校生のためのおしゃべりミュージアム」
午前の部 10:00~12:00
午後の部 14:00~16:00
「高校生のためのおしゃべりミュージアム」
午前の部 10:00~12:00
午後の部 14:00~16:00
会場
国立科学博物館 上野本館
日本館2階講堂
日本館2階講堂
対象
高校生
※中学生も参加可能です。
(応募者多数で抽選となる場合は、高校生を優先とさせていただきます)
※中学生も参加可能です。
(応募者多数で抽選となる場合は、高校生を優先とさせていただきます)
ゲストスピーカー

国立科学博物館
植物研究部
多様性解析・保全グループ兼筑波実験植物園
水野 貴行 (みずの たかゆき) さん
科博で行われた特別展「花」(2007年)の世界観に感動し、科博に連携大学院生として進学し、青い花の研究で博士号を取得。
その後、青いバラの研究開発や切り花の鮮度保持研究に携わった後、現職。
専門は園芸学、生物有機化学。
現在は花の色の多様性がどのように生じたかを明らかにするため、オーストラリアやネパールなど、海外でも調査を行っている。
科博で行われた特別展「花」(2007年)の世界観に感動し、科博に連携大学院生として進学し、青い花の研究で博士号を取得。
その後、青いバラの研究開発や切り花の鮮度保持研究に携わった後、現職。
専門は園芸学、生物有機化学。
現在は花の色の多様性がどのように生じたかを明らかにするため、オーストラリアやネパールなど、海外でも調査を行っている。

国立西洋美術館
学芸課 教育普及室
秋田 美緒 (あきた みお) さん
大学在学時には美術活動に関する環境づくりについてひろく学ぶが、教育委員会がもつ美術施設に職を得て出合ったアートプロジェクトを契機に学校との連携・協働がよりおもしろくなり、美術教育の視点で企画を提案しはじめる。
5年目の現職では小中学生対象セルフガイドの編集執筆、先生を含めた学校対象プログラムを中心に担当。
社会人になってから博士号を取得。
大学在学時には美術活動に関する環境づくりについてひろく学ぶが、教育委員会がもつ美術施設に職を得て出合ったアートプロジェクトを契機に学校との連携・協働がよりおもしろくなり、美術教育の視点で企画を提案しはじめる。
5年目の現職では小中学生対象セルフガイドの編集執筆、先生を含めた学校対象プログラムを中心に担当。
社会人になってから博士号を取得。

東京国立博物館
日本絵画担当
金井 裕子 (かない ひろこ) さん
絵を描くこと、観ることが好きで大学と大学院で美術史を専攻。
日本絵画と政治のかかわりに興味をもち、研究を続けたい気持ちと、学んだことを社会還元したい気持ちを両立させるべく、博物館学芸員の世界へ。
2011年より東京国立博物館勤務。さまざまな部署を経て、現在は教育部門で講座やワークシート等を企画中。
担当展は特別展「桃山」(2020年)や「大覚寺」(2025年)など。
絵を描くこと、観ることが好きで大学と大学院で美術史を専攻。
日本絵画と政治のかかわりに興味をもち、研究を続けたい気持ちと、学んだことを社会還元したい気持ちを両立させるべく、博物館学芸員の世界へ。
2011年より東京国立博物館勤務。さまざまな部署を経て、現在は教育部門で講座やワークシート等を企画中。
担当展は特別展「桃山」(2020年)や「大覚寺」(2025年)など。

国立科学博物館
植物研究部
多様性解析・保全グループ兼筑波実験植物園
多様性解析・保全グループ兼筑波実験植物園
水野 貴行 (みずの たかゆき) さん
科博で行われた特別展「花」(2007年)の世界観に感動し、科博に連携大学院生として進学し、青い花の研究で博士号を取得。
科博で行われた特別展「花」(2007年)の世界観に感動し、科博に連携大学院生として進学し、青い花の研究で博士号を取得。
その後、青いバラの研究開発や切り花の鮮度保持研究に携わった後、現職。
専門は園芸学、生物有機化学。
現在は花の色の多様性がどのように生じたかを明らかにするため、オーストラリアやネパールなど、海外でも調査を行っている。

国立西洋美術館
学芸課 教育普及室
飯田 有季 (いいだ ゆき)
大学ではロシア美術を専攻。大学院在学中に美術館でインターンシップやボランティアに参加し、鑑賞プログラムやワークショップに携わる。
その経験を通してやりがいを感じ、より深く美術館教育に関わりたいと思い、現職に至る。
親子向けワークショップ、建築ツアー、ボランティア事業を中心に担当し、子どもから大人まで多様な来館者と関わっている。
大学ではロシア美術を専攻。大学院在学中に美術館でインターンシップやボランティアに参加し、鑑賞プログラムやワークショップに携わる。
その経験を通してやりがいを感じ、より深く美術館教育に関わりたいと思い、現職に至る。
親子向けワークショップ、建築ツアー、ボランティア事業を中心に担当し、子どもから大人まで多様な来館者と関わっている。

東京国立博物館
日本・東洋彫刻担当
西木 政統 (にしき まさのり) さん
専門は日本彫刻史、とくに仏像や仏教美術の歴史。小学生のころから仏像が好きで、一時は仏師を志すも高校から研究者を目指す。大学、大学院では美術史学を専攻し、天台宗における薬師如来像の研究で博士号を取得。2014年にアソシエイトフェロー、2017年に彫刻担当研究員として東京国立博物館に着任。日本・東洋彫刻の展示を担当するなかで、現在は収蔵品のうちチベット仏教美術やキリシタン関係遺品の調査研究も手がける。
内容
① 受付(開始時刻 午前の部-9:45 午後の部-13:45)
② 各館紹介/ゲストスピーカー自己紹介/仕事紹介
ゲストスピーカーより、各館の紹介や自己紹介、仕事の内容等を説明します。
③ 座談会
参加者30人を3つのグループに分けます。
3人のゲストスピーカーが各グループに1名ずつ入り、みなさんの質問にお答えします。
20分ごとに、ゲストスピーカーを入れ替えていきますので、3人のゲストスピーカー全員とお話しすることができます。
④ ゲストスピーカーより参加者へメッセージ3人のゲストスピーカーが各グループに1名ずつ入り、みなさんの質問にお答えします。
20分ごとに、ゲストスピーカーを入れ替えていきますので、3人のゲストスピーカー全員とお話しすることができます。
定員
各回30名
参加費
無料(高校生以下は国立科学博物館 常設展入館料が無料です)
申込
下記の申込フォームからお申込ください
※フォームは外部のサービスを使用しています。
申込みフォーム(リンクを新しいタブで開きます)
(リンクを新しいタブで開きます)申込期限は 2026年7月24日(金)17:00 です。
受付について
受付時間 午前の部-9:45 午後の部-13:45
受付場所 国立科学博物館(上野本館)日本館2階講堂前
受付方法 日程を示したメールを提示する準備をお願いいたします。
受付時にメール本文を印刷したものやスマホ等での提示で申込みの確認をします。
チラシダウンロード
アクセス
〒110-8718 東京都台東区上野公園7ー20
(お問い合わせ)ハローダイヤル:050ー5541-8600