かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくボランティア

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。
かはくのモノ語りワゴン

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2019/9/10(火)~2019/12/8(日)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

ウナギの一生
私たち日本人にはとても馴染みの深い魚、ウナギ。しかし、その一生はつい最近までナゾに包まれていました。最新の研究でようやく明らかになってきたウナギの一生を、実物標本を使って紹介します。

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日本館3F北翼

アンモナイトって何?
アンモナイトはどのような生き物だったと思いますか? 今いる生き物に仲間はいるのでしょうか? 生きていたときの姿や身近で探せるアンモナイトの化石について紹介します。

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日本館2F南翼

博物館の昆虫標本とラベル
きれいで見やすい昆虫標本を作るために何が必要かご存知ですか? 形を整えるための道具だけでなく、情報が書かれたラベルも欠かせません。調査から持ち帰られた昆虫が標本になるまでを見てみましょう。

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日本館2F北翼

骨からわかること
展示室にたくさん並んでいる昔の人々の骨。そのひとつひとつに残されたアトは、生きていた時の様子を知る手がかりになります。骨からどんなことがわかるのか、骨の模型を使って紹介します。

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日本館1F南翼

地面の動きを知る~地震計のしくみ~
地震の揺れを記録する地震計。地震の多い日本で研究・開発が進みました。揺れる地面の上でどうやって記録するのでしょうか? 模型などを使って、地面の動きや地震計の原理を紹介します。

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地球館3F

角のはなし
シカの角とウシの角、どんなところが違うかわかりますか? 実際にシカの角に触りながら、角の生え方や、動物を角で見分ける方法などを紹介します。

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地球館2F

日本初のテレビ画像
今や世界中に普及しているテレビ。世界で初めて電子的なテレビの画像実験を成功させたのは日本人だった! 模型を使って、日本初のテレビの仕組みを紹介します。

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地球館1F

ノムラホイホイ
昆虫採集をしたことはありますか?網を使う以外にも昆虫を捕まえる方法はたくさんあります。ここでは、“ノムラホイホイ”という道具について紹介します。

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地球館B1F

恐竜絶滅のナゾを追う!
かつて繁栄を極めた恐竜たち。しかし、多くの恐竜は絶滅してしまいました。どうして絶滅してしまったのでしょうか? その時地球に何が起こったのか。恐竜の化石を見ながら、恐竜絶滅について一緒に考えてみましょう。

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地球館B2F

きになる植物の進化
3億年前の森には、今とは少しちがった木々が生い茂っていました。どのような木だったのでしょうか。化石を触りながら、当時生えていた植物を紹介します。

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地球館B3F

キログラムが進化している!?
重さを量るときに使う単位「キログラム」。どうやって決められたのか知っていますか? どうして色々な国で使えるのでしょうか。普段何気なく使っている「キログラム」について一緒に考えてみましょう。

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