かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2019/3/19(火)~2019/6/16(日)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

コケ?きのこ?そうか!地衣類だ!
ロウソクゴケ、チズゴケ、ハナゴケ…。コケと名前がついていますが、これらは全てコケ植物ではなく地衣類です。きっとどこかで見ているはずなのに気付かれにくい地衣類についてご紹介します。

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日本館3F北翼

化石ってなに?
化石というと生物が石のように硬くなったものと思われますが、実はそうでないものもあります。アンモナイトや恐竜の歯など、色々なものを並べて、化石とは何かということについてお話しします。

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日本館2F南翼

分布を分ける壁
生物がすむところを広げようとする時、壁にぶつかることがあります。土の中にトンネルを掘って生活しているモグラや、高い山の上で生きるチョウにとっては、何が壁になるでしょうか?

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日本館2F北翼

日本人のあたまくらべ
私たちと祖先のあたま。実は形がすこし違っています。3Dプリンタで再現した違う時代に生きた日本人の頭骨の模型を比べて、どのように変わってきたかを紹介します。

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日本館1F南翼

星空を回す 天球儀
夜空に見える星々を、球の上に描いた天球儀。現代の天球儀や江戸時代の天球儀の星の図を見ながら、当時の星座や江戸時代の天文学について紹介します。

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地球館3F

剥製のはなし
まるで今にも動きだしそうな剥製たち。生き生きとした姿を忠実に再現するためにたくさんの工夫を施しています。剥製たちをもっとよく見たくなるようなポイントを紹介します。

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地球館2F

かんたん計算のヒミツ道具
電卓を使って計算すると、あっという間に答えが出ます。便利ですよね。では電卓がなかった時代にはどうしていたのでしょうか? 今使ってみても簡単に計算ができる、様々な計算道具を紹介します。

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地球館1F

生まれたてほやホヤ
子供の頃の姿を見ると、動物の進化の道筋がわかることがあります。ホヤ、エビ、ウニ、クラゲ、カイ、メダカ等、水の中で生きている色々な動物の、子供の頃の姿を比べてみましょう。

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地球館B1F

たまごくらべ
恐竜の卵の化石を見たことがありますか? いったいどんな形でどのくらいの大きさなのか? 3種類の恐竜の卵の化石を触って、比べて、形や大きさを体感してみてください。

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地球館B2F

手足くらべ
動物園ではなかなか近くで見ることのできないゴリラなど霊長類の手足。実物大の模型を触りながら比べてみると、色々な違いに気づきます。私たちの手足とはどんなふうに違うのでしょうか。

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地球館B3F

隕石からわかること
宇宙からやってきた隕石。隕石を調べるとどんなことが分かるのでしょうか。隕石の研究から分かることをやさしく紹介します。実物の隕石に触ったり、重さを確かめたりしてみませんか?

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