かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2018/12/18(火)~2019/3/17(日)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

きれいな音が鳴る石
香川県で採れるサヌカイトという石は、叩くと金属のような高い音が鳴ります。このサヌカイトの特徴について、他の石と比べながら紹介します。石のきれいな音色を体験してみてください。

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日本館3F北翼

どちらが実物?
博物館などで展示されているレプリカには、実物そっくりに再現するための技術と工夫が詰まっています。実物化石とレプリカを見比べながらレプリカの重要さについて紹介します。

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日本館2F南翼

サンゴガニのオニたいじ
サンゴを住まいとするとても小さなサンゴガニ。すみかのサンゴがオニヒトデに襲われたとき、サンゴガニはどうするでしょう? サンゴとサンゴガニの切っても切れない関係を紹介します。

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日本館2F北翼

縄文人も歯が命
縄文人と私たち、どんなところが違っていて、どんなところが同じだったのでしょう? 3Dプリンタで製作した頭の骨を見比べながら、縄文人の暮らしを一緒に想像してみませんか?

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日本館1F南翼

時をきざむ
私たちの生活に欠かせない時計。いったい内部ではどのように時を刻んでいるのでしょうか。時計の中をちょっとのぞいてみましょう。

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地球館3F

けものの毛
毛皮には、体を守る、体温を保つ、色を変えて隠れるなどの役割があります。ヤマアラシの針のような毛、寒い環境で暮らすジャコウウシの毛等、いろいろな動物の毛とその役割について紹介します。

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地球館2F

エレキテルがやってきた!
江戸時代に作られた、電気を起こす機械「エレキテル」を知っていますか? バチッと電気を起こす実験を行い、エレキテルのしくみや平賀源内との関わり、そして江戸時代の科学について紹介します。

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地球館1F

見た目でわかる? きのこの分類
現在、世界で確認されているきのこの種類はおよそ2万種。かたちはさまざまですが、それぞれどのように進化してきたのでしょうか。きのこのかたちのナゾについて紹介します。

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地球館B1F

恐竜の歯はドンなもの?
恐竜の歯を近くでみたことはありますか? 肉食恐竜といえば肉を食べるための鋭い歯! 恐竜の歯の実物化石やレプリカを使って、そのかたちや特徴を紹介します。

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地球館B2F

先カンブリア時代の化石群
約6億年前の先カンブリア時代。その頃、地球にはどのような生物がいたのでしょうか? いろいろなベンド生物の復元模型などから当時の生物を想像してみましょう。

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地球館B3F

りんごは赤かった?
赤いりんご、なぜ赤く見えるのか考えてみたことはありますか? 色が見えるしくみについて、実験を通して体験してみましょう。

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