特 別 企 画 展
 20世紀の国産車


■展示場仮想体験入口


国産車展ポスター

 ■開催期間
   2000年3月18日(土)〜6月4日(日)

 ■開館時間
   9:00〜16:30
(入館は16:00まで)

 ■休館日
   毎週月曜日
(ただし3/20は開館、
    翌21日は休館します)

 ■入館料 ※5/5(こどもの日)は小・中学生無料
   一般・大学生  830円
   
小・中・高校生  250円
   
一般・大学生 団体(20名以上) 560円
   
小・中・高校生 団体(20名以上) 130円

 ■会場 国立科学博物館(地球館地下2・3階)

 ■主催 国立科学博物館

 ■後援
   通産省、運輸省、東京都・神奈川県・
   埼玉県各教育委員会、全国科学博物館
   協議会

 ■協力
   社団法人 日本自動車工業会、
   社団法人自動車工業振興会

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【お問い合わせ】 NTT東日本ハローダイアル 03-3272-8600
  国立科学博物館 (webmaster@kahaku.go.jp) 03-3822-0111 
          

 


 私たちの生活や産業の発展に密接に結びついているもの-------自動車。日本で自動車が初めて人目に触れたのは1898年のこと。それから100年たった今、日本は世界で1、2位を争う自動車大国に発展しました。

 【20世紀の国産車】展では、日本での自動車産業のあゆみを貴重な車両等の展示と共に紹介し、さらに、来たる21世紀に向けた自動車開発の状況を、各種コンセプトカー(期間により展示車両が変わります)と共に展示します。技術立国日本の成りたち、将来の環境保全に向けた自動車作りへの理解を深めていきましょう。

スバル360
<1958年製スバル360/富士重工業所蔵>
斬新な設計、徹底的な軽量化。室内は軽自動車と思えないほど広い空間を確保。軽自動車が実用レベルの国民車たる事を印象づけた一台。


 

テーマをクリックすると、詳しい内容と画像がご覧いただけます。

展示内容

「オートモ号」の時代とその周辺
 ・豊川順彌とオートモ号
 ・同時代の人々の挑戦

日本人と車の100年
 ・初輸入以降の自動車事情
 ・自動車黎明期
 ・第二次大戦後の自動車開発からマイカー時代
 ・新たな自動車開発の視点

<ダイハツの商用3輪車、ダイハツ号(1938年製)>

ダイハツ号

 

 

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