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セーフティネットニュース

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2016.03.30 山階鳥類研究所に,立花繁信氏の鳥類コレクション(271点)が寄贈されました.
2016.03.01 公益財団法人・山階鳥類研究所が、当セーフティネットの参画館として新規加入致しました。
2016.01.06 国立科学博物館に、横浜国立大学から古生物標本(約15000点)が寄贈されました。
2016.01.02 ミュージアムパーク茨城県自然博物館に,国内外産鉱物コレクション(259点)が寄贈されました.
2015.12.02 ミュージアムパーク茨城県自然博物館に,日本産貝類コレクション(274点)が寄贈されました.

自然史系標本セーフティネットとは?

自然史標本は、地球の歴史を語る二つとない証拠であり、可能な限り後世に伝えられるべきものです。その保存と管理が博物館の責務です。博物館に収蔵されている標本は、専門の研究員が採集・収集したものだけではなく、その大部分が、一般のコレクターや研究機関からの寄贈標本で成り立っています。博物館では,それらの標本をもちいて研究を進めると同時に、来館される方々へ展示という形で紹介を行っています。
標本の寄贈を考える場合、標本の所有者が個別に博物館へ打診していくと、受け入れ先が見つかりにくく、結果的に貴重な標本が破棄・散逸されてしまうかもしれません(図1)
自然史系標本セーフティネットは、そのような標本の消失を防ぐために設立された組織です。博物館同士で寄贈標本に関する情報を一元化し、標本受け入れ先を効率よく探し出すことで、自然史をひも解く上で重要な資料となる標本を、少しでも多く救うことを目的としています。(図2)
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