亀井 修 Osamu Kamei

出版物(著書・訳書)

  • 56. 佐々木亨,亀井修,2013,「博物館経営論」,日本放送出版協会
    博物館は,建物や標本,学芸員を含む職員の存在に加えて,実際に人々をお迎えし,展示や教育プログラムに象徴される「博物館」を体験してもらい,満足した気持ちとともに明日を迎えられるようにすることが大切です。さらに,来館した人々が家族や友人と経験を分かち合い,来館しない人々にも博物館の存在を有意義と感じられるようにすることが求められています。この本には,博物館の組織,施設と人材の在り方,経営手法としてのマーケティングと評価,市民や地域社会との連携など,博物館経営に欠かせない事柄が広く記述されています。博物館の学芸員の資格取得を目指す方に必須の内容がカバーされています。
    ISBN-10: 4595314132
    ISBN-13: 978-4595314131
  • 48. 岡田厚正,高安礼士,亀井修,前島正裕,西川稔 2010 「産業技術誌 科学・工学の歴史とリテラシー」 裳華房.
    古代から現代まで,産業技術の発達をコンパクトにまとめた入門書です。技術発達の単なる羅列ではなく,サイエンスコミュニケーションやサイエンスリテラシーといった文化的背景や社会的文脈に注意を払いながら,現代社会における基幹産業の礎の「鉄鋼」「石油」「電気」「自動車」の四つを中心に,人々の生活史との関連の観点から解説しています。
    ISBN-10: 4785360259
    ISBN-13: 978-4785360252
  • 39. 佐々木亨,亀井修,竹内有理 2008 「新訂 博物館経営・情報論」 日本放送出版協会.
    博物館は建物と資料が存在するだけでは,十分な価値は生まれません。博物館運営のソフトウエアである経営,情報,教育活動に関する基本的な知識や,博物館の活動にいままで以上に関心を持ち,さらに積極的に利用・参加するための内容がまとめられています。
    ISBN-10: 4595308264
    ISBN-13: 978-4595308260
  • 17. S・ストックルマイヤー他編著,共訳 2003 「サイエンス・コミュニケーション 科学を伝える人の理論と実践」 丸善プラネット.
    科学技術を効果的に伝えるための基礎知識,異文化理解としてのサイエンス・コミュニケーション,公衆に科学技術を双方向的に伝えるなど,サイエンス・コミュニケーションに関する理論と実践を集めた総合的なテキスト・ブックとなっています。
    ISBN-10: 4901689193
    ISBN-13: 978-4901689199