国立科学博物館大学パートナーシップについて |
国立科学博物館(以下「科博」という。)では,科博の人的・物的資源を活用して,学生の科学リテラシー向上やサイエンスコミュニケーション能力向上等に貢献するため,新たに「国立科学博物館大学パートナーシップ」を開始することとしました。 これは,科学技術創造立国を目指す我が国において,大学では教育研究活動の一層の高度化・活性化を図ることが求められており,科学博物館等では研究の成果を展示・教育普及活動等を通じて社会に積極的に発信することが求められていることから,大学と国立科学博物館がそれぞれの特徴を十分に発揮し協力して,学生の科学リテラシー向上や人材育成等科学技術の一層の振興に取り組むものです。 具体的には,学生数に応じた一定の年会費を納入した大学のために,次の連携プログラムを用意します。教育活動の具体的な連携内容については,入会した大学と相談して進めていきます。 1.学生の無料入館(無料で何度でも入館できます) 2.サイエンスコミュニケーション実践講座開講などの教育活動の連携 3.自然史セミナー等開講などの教育活動の連携 4.学芸員資格取得のための博物館実習における専門的な内容の充実とコース選択制の導入 詳しくは、募集要項をご覧下さい。 募集要項 参考資料 |