ディスカバリートークとは
国立科学博物館(「科博」)では、来館者にとって親しみやすくぬくもりのある、顔の見える博物館となるよう、来館される方々と研究者・ボランティアとの対話を重視した活動を推進します。

「ディスカバリートーク」って何ですか?



「ディスカバリートーク」とは、土・日・祝日に科博の研究者が交代で、展示物についての話や研究者自身の研究内容などについて、時には展示室をご案内しながら、来館されるみなさんに直接語りかける解説活動です。

地球館(地下1階を除く)の各フロアにある、休憩や情報提供、学習支援活動など多目的に利用できる「ディスカバリーポケット」というスペースや講義室で実施します。


どんなテーマでやるの?むずかしくないですか?



1ヶ月分のテーマや講師について、ホームページや館内のチラシでお知らせします。
対象はどなたでも。内容は、小学校高学年以上に合わせています。

また、各月の詳しいテーマ概要については、下のマンスリースケジュールでご確認ください。

1回の実施時間はおよそ30分。これより短めで初めて参加される方向けのトークを「ライト」、より発展的な内容を含む長めのトークを「プラス」と呼んでいます。


どうすれば参加できるの?



開始時間の15分前から、各会場で受付を行います(先着順)。予約や事前申込はできません。

詳細についてはイベントカレンダーでもご確認いただけます。

研究者によるディスカバリートーク・マンスリースケジュール

2016年7月のディスカバリートーク (PDF:232KB)
2016年6月のディスカバリートーク (PDF:193KB)