かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2017年3月22日(水)~ 2017年7月17日(月)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

形が変わる菌のような生き物
変形菌ってご存知ですか?身近な場所でも生きている不思議な生き物を、発見してみませんか?実物の標本で変形菌探しを体験できます。

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日本館3F北翼

アンモナイトって何?
アンモナイトはいったいどのような生物だったでしょうか?現在生きている生物だと何の仲間だと思いますか?生きていたときの姿勢、足の数、そして身近で探せるアンモナイトの化石についてご紹介します。

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日本館2F南翼

みんな違ってなにがいい?
皆さんも一度はしたことがある貝殻拾い。良く見てみると形・色・模様・大きさもさまざま。どうしてこんなに違う必要があるのか?貝殻を観察しながら多様性の不思議と大切さを紹介します。

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日本館2F北翼

身近な植物はどうやってできた?
私たちが食べたり育てたりしている植物は、自然に生えている植物を、食べやすく育てやすくしたものです。トウモロコシのご先祖様を観察してみましょう。

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日本館1F南翼

日本館のナゾに挑戦!
アンティークな見た目や内装の日本館ですが、じっくり見てみると様々なナゾが見つかります。そんな日本館に秘められたナゾ解きに挑戦してみませんか?

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地球館3F

オスの鳥はオシャレ?
オスのクジャクは、メスよりとってもキレイで派手な見た目をしています。・・・もしかして、オスの鳥はとってもおしゃれ好き?同じクジャクなのに、見た目が違うひみつをご紹介します。

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地球館2F

ブツリのススメ?!
いまや多くのノーベル賞科学者を生み出す科学大国となった日本。その裏には科学教育を勧めた多くの教育者たちの苦労がありました。明治初期に使われていた教科書で当時の理科教育を紹介します。

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地球館1F

ノムラホイホイ
昆虫採集をしたことはありますか?昆虫の研究者は、採集のために網を振るだけではなく色々な方法を使います。博物館で昆虫の研究をしている野村先生が考えた道具“ノムラホイホイ”についてご紹介します。

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地球館B1F

恐竜の口のなか
歯を見ると、その生物が何を食べていたか推測することができます。パラサウロロフス、エウロパサウルス、ティラノサウルス等、色々な恐竜の歯を観察してみましょう。

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地球館B2F

似ているけれど違う?進化のふしぎ
見た目はとっても良く似ている動物でも、調べてみるとかなり違う生き物かもしれません。元は違う生き物だったのに、どうして同じような形に進化したのでしょう?展示している標本を例に進化のふしぎを紹介します。

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地球館B3F

べんりなゼオライト
洗濯用洗剤や猫砂など、家庭で見かける身近な製品に使用されている、「ゼオライト」。実はとってもべんりな性質を持っています。きれいな鉱物や、立体構造模型を見て、「べんり」なひみつを考えてみましょう。

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