かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2018/10/16(火)~2018/12/16(日)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

土壌ができるまで
私達の足元にある土壌は、どうやってできるのでしょうか? 様々な生物を育む土壌ができるまでには、長い年月がかかります。土壌の断面と、そこに住む生物を観察してみましょう。

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日本館3F北翼

よい化石が出る宝の石
専門家によっておこなわれる化石の発掘。彼らはどうやって良い化石を見つけるのでしょう? 石の中に入っている実物化石に触れながら、良い化石を見つけるためのヒミツをこっそりお教えします!

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日本館2F南翼

押し葉のススメ
みなさんは本にはさんだりして押し葉を作ったことはありますか? 押し葉は博物館にとってはとても大事な植物の標本です。美しい海藻の標本やとても古い植物標本で、押し葉のすごさを紹介します。

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日本館2F北翼

身近な作物はどうやってできた?
私たちが食べたり育てたりしている作物は、自然に生えている植物を、食べやすく育てやすくしたものです。トウモロコシのご先祖様を観察してみましょう。

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日本館1F南翼

日本館のナゾに挑戦!
中央ホールのドームやステンドグラスが印象的な日本館。じっくり見てみると様々なナゾが見つかります。日本館に秘められたナゾ解きに挑戦してみませんか?

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地球館3F

オスの鳥はおしゃれ?
オスのキジやクジャクは、メスよりもキレイで派手な見た目をしています。もしかして、オスの鳥はとってもおしゃれ好き? オスとメスで見た目が違う鳥のヒミツを紹介します。

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地球館2F

日本初のテレビ画像
今や全世界で見られているテレビ。実は世界で初めて電子的なテレビの画像実験を成功させたのは日本人でした。その成功の裏にある様々な工夫の一部を、動かせる模型を使って紹介します。

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地球館1F

水の中をただよう宝石
水の中には、浮くための様々な仕掛けを持つ藻類がいます。イケツノオビムシのべん毛や、スズキケイソウの体の表面にある小さな穴などを観察してみましょう。

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地球館B1F

恐竜の口のなか
歯を見ると、その生物が何を食べていたか推測することができます。パラサウロロフス、エウロパサウルス、ティラノサウルスなど、色々な恐竜の歯を観察してみましょう。

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地球館B2F

脳から見るヒトの進化
ヒトの身体は、どのような進化を遂げてきたきたのでしょうか? 様々な人類の頭骨の模型に触れながら、脳の大きさの変化を目と手で直接感じてみませんか?

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地球館B3F

べんりなゼオライト
洗濯用洗剤や猫砂など、家庭で見かける身近な製品に使用されている「ゼオライト」。実はとても便利な性質を持っています。きれいな鉱物や、立体構造模型を見て「べんり」のヒミツを考えてみましょう。

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