かはくのモノ語りワゴンとは?

博物館に展示してある標本には、色々なエピソードやヒミツが込められています。例えば、ウシの仲間とシカの仲間は、ツノの形で見分けられる事をご存知ですか?それを知ると、じゃあ他の動物は?といろんなツノを見たくなりますよね。

そのような展示に秘められたポイントを、実際に触れられる実物標本や模型でご紹介します。常設展示室内の各フロアで実施していますので、ワゴンを探してみてください。かはくボランティアがみなさんのお越しをお待ちしております。

かはくのモノ語りワゴンに参加しよう

予約は不要です。
開始時間にワゴン付近にお集まりください。

  • 定員はありませんが、参加希望者多数の場合は順次対応させていただきます。
  • 当日のボランティア人員の都合により実施しない場合があります。

タイムスケジュール

実演時間:5分程度
時間内であればいつでも参加可能です。

午前
10:00~10:30 11:00~11:30
午後
13:00~13:30 14:00~14:30

実施場所とプログラム

期間:2017/7/25(火)~2017/10/1(日)プログラムは期間ごとに変更される予定です。)

日本館・地球館の各フロア、全11箇所で実施されています。

当日は都合により実施しないプログラムがございます。実施しているプログラムは日本館1階階段ホールもしくは地球館入り口の掲示をご覧下さい。

実施場所 プログラム
日本館3F南翼

ウナギの一生
私たち日本人にはとても馴染みの深い魚、うなぎ。しかし、その一生はつい最近までナゾに包まれていました。最新の研究でやっと明らかになってきたウナギの一生を、実物標本でご紹介します。

Responsive image
日本館3F北翼

化石って何?
化石というと石のように硬くなったものと思われがちですが、実は硬さは関係ありません。アンモナイトや恐竜のフン等、色々なものを並べて、化石とは何かということについてお話します。

Responsive image
日本館2F南翼

サンゴガニのオニたいじ
サンゴにすむとても小さなカニのサンゴガニ。住みかのサンゴが食べられようとするとき、サンゴガニはどうするでしょう?実物のサンゴとサンゴガニ、そしてオニヒトデの乾燥標本でサンゴとサンゴガニの切っても切れない関係を紹介します。

Responsive image
日本館2F北翼

縄文人も歯が命
縄文人と私たち、どんなところが違っていて、どんなところが同じだったのでしょう? 最新技術の3Dプリンタで制作した頭の骨を間近で見て、触りながら縄文人の暮らしを一緒に想像してみませんか?

Responsive image
日本館1F南翼

顕微鏡から見えたもの
誰もが一度は学校でのぞく顕微鏡。江戸時代には、多くの人がミクロの世界に興味を持ちました。最初期の顕微鏡や現在の顕微鏡を覗きながら、顕微鏡の歴史を紹介します。

Responsive image
地球館3F

角のはなし
シカの角とウシの角、いったいどんなところが違うのかわかりますか?実際に触れる動物の角を使って角の伸び方や、動物を角で見分ける方法などをご紹介します。

Responsive image
地球館2F

エレキテルがやってきた!
日本で初めて作られた、電気を起こす機械エレキテルを知っていますか?バチッと電気を起こす実験を行い、エレキテルのしくみ、使い方、平賀源内との関わり、そして江戸時代の科学についてご紹介します。

Responsive image
地球館1F

ノムラホイホイ
昆虫採集をしたことはありますか?昆虫の研究者は、採集のために網を振るだけではなく色々な方法を使います。博物館で昆虫の研究をしている野村先生が考えた道具“ノムラホイホイ”についてご紹介します。

Responsive image
地球館B1F

恐竜の歯はドンなもの?
恐竜といえば、肉をかみ切る鋭い歯!でも、どんなかたちをしているか間近で歯を良く見たことありますか?実際に触れられる肉食恐竜の実物化石やレプリカで、恐竜の歯のかたちをや特徴を紹介します。

Responsive image
地球館B2F

先カンブリア時代の化石群
約6億年前には、いったいどんな生物がいたのでしょうか?動物でも植物でもないと考えられているベンド生物や、アノマロカリスの復元模型にさわり、展示されている化石から当時の生物を想像してみましょう

Responsive image
地球館B3F

過去を見ることはできる?
望遠鏡が発明されたのは約400年前。その当時の望遠鏡はとても見えにくいものでした。当時の仕組みを再現した望遠鏡を覗きながら、当時の望遠鏡や最新望遠鏡を紹介します。

Responsive image