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休館日のお知らせ

7月:
上野本館…2、9、17日
筑波実験植物園…2、9、17、23、30日
附属自然教育園…2、9、17、23、30日
8月:
上野本館…なし
筑波実験植物園…6、13、20、27日
附属自然教育園…6、13、20、27日
9月:
上野本館…3、10、18、25日
筑波実験植物園…3、10、18、25日
附属自然教育園…3、10、18、25日

■すべての会場 3月10日のイベント

産業技術史講座(上野本館で開催) 産業技術史資料情報センター 全日程を表示する
3/10(土)

光学顕微鏡の技術系統化調査 ― ミクロへの挑戦と世界一に向けた国産顕微鏡のあゆみ

前産業技術史資料情報センター 主任調査員/長野 主税
16世紀末にオランダで発明された顕微鏡は、その400年余りの歴史の中で、医学・生物学をはじめとする科学や産業の発展に貢献してきた重要な光学機器です。現在もレーザ顕微鏡や超解像顕微鏡などへと進化が続いています。 わが国では明治末から大正初期にかけてドイツ製顕微鏡を複製することから国産化が始まりました。その後、徐々にそして着実に性能向上が図られ、1970年代後半からはドイツと共に世界をリードするまでに至りました。
この講座では、光学顕微鏡の基礎とその発展の歴史につき、光学系を中心に解説します。
時間 14:00〜16:00 (開場は13:30)
会場 国立科学博物館(上野) 地球館3階講義室
定員 40名
対象 一般(高校生以上)
締切日 2月24日 (消印有効)
申込方法 往復はがき
2018 夜の天体観望公開 筑波実験植物園 全日程を表示する
3/10(土)

夜の天体観望公開

理工学研究部/洞口 俊博
観察できる主な天体:二重星、星団、星雲
時間 日暮(18:30頃)から約2時間(晴天時)
会場 筑波実験植物園 研修展示館
定員 40名
対象 どなたでも
費用 夜間入園料(一般・大学生310円、高校生以下および65歳以上は無料)
備考 ・西門からお入り下さい
・友の会会員およびリピーターズパス会員は会員証で入園できます
※天候により中止となる場合もございます
申込方法 1ヶ月前から029−851−5159で前日まで受付け、定員になり次第締め切ります
2018 研究者によるディスカバリートーク 上野本館 全日程を表示する
3/10(土)

木はいつ頃現れた?
 実施フロア:地球館2F ※

地学研究部/矢部 淳
当日受付
3/10(土)

日本の鳥の特徴
 実施フロア:日本館2F ※※

動物研究部/西海 功
当日受付
土・日・祝日に科博の研究者が交代で、展示や研究内容などについての解説を行います。
■予定は変ることがありますので、お越しになる前にスケジュールをご確認ください。
時間 ※ 午前11時〜、午後1時〜 
※※ 正午〜、午後2時〜 (各約30分程度)
◆ライト◆と表記されている回は、初めて参加される方向けの短めのトークです
◆プラス◆と表記されている回は、より発展的な内容を含む長めのトークです
テーマにより時間が短縮されたり延長されることがあります。
※詳細は当日受付でご確認ください。
会場 地球館・日本館
定員 15名(先着順)定員を超えた場合は立ち見となります。講義室の場合は50席。
対象 どなたでもご参加いただけます(内容は小学校高学年以上に合わせた内容です。)
◆子ども優先◆と表記されている回は、子ども(幼児から中学生まで)の方を優先して実施します。
備考 概要はこちら
受付開始 実施時間のそれぞれ15分前から、各会場にて受付。
※日本館が会場のときは実施フロアの中央回廊で受付をします。
申込方法 申込は不要です
お問い合わせ 国立科学博物館 学習課 学習支援担当
住所:〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
電話:03-5814-9888 (平日8:30〜17:00)
2017植物園とことんセミナー「フェノロジー基礎講座」 筑波実験植物園 全日程を表示する
3/10(土)

果物の自然史〈講義と観察〉 ユスラウメとその近縁種

国立科学博物館名誉研究員/八田洋章
時間 13時〜15時30分
会場 筑波実験植物園
定員 35名
対象 高校生以上(お子さん同伴でも参加できます)
持参品 カッター,ルーペをお持ちください。
受付開始 1か月前から
申込方法 電話(029-851-5159)