展示概要

企画展名称 卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~
開催期間 2017年4月4日(火) ~6月11日(日)
開催場所 国立科学博物館(東京・上野公園)
日本館1階 企画展示室・地球館1階 オープンスペース
開館時間 午前9時~午後5時
※金・土曜日は午後8時まで。

※4月28日(金)~4月30日(日)、5月3日(水)~5月7日(日)は午後9時まで。

※5月1日(月)、5月2日(火)は午後6時まで。

*入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日 毎週月曜日
※5月1日(月)、6月5日(月)は開館
入館料 一般・大学生:620円(20名以上の団体は310円)
高校生以下・65歳以上:無料
主催 国立科学博物館、日本発生生物学会

アクセス

独立行政法人国立科学博物館
所在地 東京都台東区上野公園 7-20
お問合せ (ハローダイヤル) 03-5777-8600
国立科学博物館アクセスマップ

会場案内

第1会場(日本館 1階 企画展示室)

Zone1 あなたがヒトの姿になるまで
Zone2 あなたの体はこうやってできてきた
Zone3 体づくりのマスター遺伝子Hox遺伝子群
Zone4 細胞が増える!移動する!
Zone5 最初の一歩は卵割から
Zone6 細胞を標識する
Zone7 細胞を移植する
Zone8 「モデル生物」ってなに?
Zone9 発生生物学でノーベル賞
Zone10 親から子へ、孫へ、命をつなげる生殖細胞
Zone11 再生…発生を途中からもう一度?
Zone12 分化・脱分化ってなに?
Zone13 胚の発生から進化をみる
Zone14 日本の発生生物学のリーダーたち

第2会場(地球館 1階 オープンスペース)

海産生物の卵から大人になるまで
卵からの形づくりを比べてわかったホヤと魚の親戚関係

イベント

講演「発生学おもしろDuoトーク」(当日受付)

会場:日本館2階講堂
※受付は開始時刻の30分前より

4月8日(土)
15:00~16:00
「ペットの発生学 -カブトムシvsキンギョ-」
新美輝幸(基礎生物学研究所) & 太田欽也(Academia Sinica, Taiwan)
4月16日(日)
14:00~16:30
「骨は語る -骨のかたちと骨のできかた-」
遠藤秀紀(東京大学) & 高橋淑子(京都大学)
「恐竜トーク -鳥はどうやって“生まれて”きたか?-」
真鍋 真(国立科学博物館) & 田村宏治(東北大学)

4月23日(日)
15:00~16:00

「いのちをつなげる生殖細胞 -生殖細胞を知る・使う-」
吉崎悟朗(東京海洋大学) & 小林 悟(筑波大学)
5月13日(土)
15:00~17:30
「植物の形づくりの不思議 -植物も発生する!-」
長谷部光泰(基礎生物学研究所) & 塚谷裕一(東京大学)
「破壊と創造の生物学 -メタモルフォーゼの謎を解く-」
井筒ゆみ(新潟大学) & 三浦正幸(東京大学)

実習 「卵の中をのぞいてみよう」 (要・事前申込)

企画展の内容に合わせ、ニワトリ孵卵2日胚を実際に開けて胚を取り出し、観察します。

実施日・対象 4月30日(日)学校教員 対象
»Web申し込み
5月5日(金)小学5・6年生 対象
»Web申し込み
5月14日(日)中・高校生 対象
»Web申し込み
実施時間 各日2回実施
10時30分〜12時30分,14時30分〜16時30分
会場 地球館3階実験実習室
申し込み webによる事前申し込み

※3月28日(火)からWeb申込みを開始します。
しばらくお待ちください。

定員 各回20名
費用 保険料50円(当日集めます。お釣りのないようにご用意ください。)
備考 通常入館料(一般・大学生620円。高校生以下および65歳以上は無料)が必要です。
応募者多数の場合は抽選になります。結果については締切日以降にメールにてご連絡いたします。

プレゼント

イベント実施日
※実施時間はすべて、12時~15時です
※各日先着100名様!
4月
8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
5月
3日(水)~7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
6月
3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)