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第835号

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  科博メールマガジン第835号

    発行日:2019年8月8日

   http://www.kahaku.go.jp/

    

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猛暑が続き、上野公園の噴水には多くの人でいつも賑わっています。

さて、上野本館では、11日(日・祝)〜15日(木)、18(日)はいつも

より1時間延長し18時まで開館しております。そして、金曜日と土曜日は

20時までの夜間開館日です。ぜひごゆっくりと展示をご覧ください。

(入館は閉館時刻の30分前までとなりますのでご注意ください。)

    

       

 ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。

     

      

▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼

       

 ■ エッセイ       「植物園は窓である」

 ■ ボランティアだより  「NE式写真電送装置」

■ お知らせ 

    

    

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◆ エッセイ ◆

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 植物園は窓である

   

            

                    植物研究部 樋口 正信                     

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 植物園にはたくさんの種類の植物が植えられている。知りたかった植物の名

前がわかった人も、見たこともない変わった植物に驚いた人もきっと今日、植

物園を訪れたことに満足しているに違いない。ただ、それだけでは物足らない

のである。

  

 じっと見ていても植物は動かない。けれど生きている。生きているというこ

とは姿を変えるということである。今、目の前に咲いている花は、少し前はつ

ぼみだったのであり、しばらくすると果実になるだろう。毎日見続けることは

難しいけれど、時間を戻したり進めたりしてその姿を想像することができる。

また、その植物はもともとどんな場所に生えていたのだろうか。深い森の中、

明るい草原、はたまた池の中。その形や生き方はきっと生えていた場所にうま

く合っているのに違いない。一方、ヒトとの関係も見えてくる。例えば、その

名前はどうやってつけられたのだろうか。多くは姿や形、生えている場所、最

初の発見者などに由来しているようだ。さらに、私たちの祖先は長年の経験で

それぞれの植物の持つ性質を見出し、適したものを衣食住そして薬として利用

してきたのである。

   

 植物園にある個々の植物の窓を通して、その植物に関わる世界を見てほしい。

そして願わくはまだ誰も見たことのない未知の世界に挑んでもらいたい。

            

                            

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◆ ボランティアだより ◆

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 NE式写真電送装置

       

                 

                 かはくボランティア 宇野 重久

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 地球館2階フロア“科学と技術の歩み”には、現代に繋がる産業技術史にお

いて評価の高い資料が数多く展示されています。この展示の中で、私が今注

目しているのは『NE式写真電送装置』です。

   

 今から90年程前の昭和3(1928)年11月に、昭和天皇の即位の大典が京都で催

されました。報道各社はその模様をできるだけ早く東京に伝えるため、当時最

新技術とされた写真電送装置を競って採用しました。このとき、不調に陥った

外国製の装置に替わって使用され、大成功したのが国産の『NE式写真電送装置』

です。

    

 とある活動日、この展示の前で年配のご夫婦の会話に加わらせてもらいまし

た。上記のような話をご案内させていただくと、解説パネルの即位の大典に関

係する写真をご覧になったり、送信・受信した写真を見比べたりしておられま

した。まだやっと電話が普及し始めた頃(大正末〜昭和初め)に、日本人が創意

工夫を重ねながら、写真画像を送受信できる装置を試作・製作し、実用化した

ことに驚かれていました。またこの方は、無線通信の趣味をお持ちだったよう

で、この装置にも使用されている光電管以外の真空管にも興味を持たれたので、

少し離れた真空管の展示もご案内しました。たくさんの真空管を楽しそうに、

満足気に見ておられました。

    

 今年は令和への改元が行われ、この秋には即位の礼も執り行われます。関連

して、ご来館の皆様の眼や関心がこの展示に向けられるとうれしく思います。

                 

                        

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◆ お知らせ ◆

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科学史講座(通史編)「ニュートンとニュートン主義」   <参加者募集>

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 自然科学の歴史を古代から現代までたどる連続講義の第6回です。

今回は、ニュートンの行ったさまざまな研究と、次の時代にもたらした影響を

紹介します。

※この講座は全12回の構成ですが、内容は各回ごとに完結しています。

        

[開催日時]2019年9月13日(金)18:30 〜 19:30

[会  場]地球館3階講義室

[講  師]理工学研究部 有賀 暢迪

[申込方法]WEBまたは往復はがき(8/25締切・消印有効)

[定  員]50名

[対  象]どなたでも(内容は高校生以上を対象としております)

       

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001559029594757

     

        

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自然史セミナー「古脊椎動物学研究法講座(1〜3)」:筑波研究施設 

                            <参加者募集>

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 脊椎動物化石をどのように研究するのかを実践的に学習します。

        

[開催日時]2019年9月14日(土)〜16日(月・祝)

      各日10:00 〜 16:00

[会  場]筑波研究施設総合研究棟 実験実習室

[講  師]地学研究部 對比地 孝亘

[申込方法]WEBまたは往復はがき(8/25締切・消印有効)

[定  員]12名

[対  象]大学生以上

[保 険 料]150円(50円×3日分。各日集めます)

      

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001558421388714

       

       

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自然史セミナー「ハギの仲間の植物」:自然教育園    <参加者募集>

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 ハギの仲間は、山野に自生しているとともに庭園にも多く植えられています。

日本には、ヤマハギ、ツクシハギ、キハギなどの8種の野生種が分布し、その

一部は庭園などで栽培され、その野趣に富んだ風情が喜ばれています。また

ミヤギノハギやシラハギなどの栽培品種もよく植えられています。秋の花の

代表ともいえるハギの仲間について、日本の野生種を中心に花のかたちや分布

などについて解説します。

        

[開催日時] 2019年9月7日(土)14:00〜15:00

[会  場] 自然教育園 2階講義室

[講  師] 植物研究部 秋山 忍

[申込方法] WEBのみ

[定  員] 40名(事前申し込み、先着順)

[対  象] 中学生以上     

    

申込・詳細は自然教育園ホームページをご覧ください。

http://www.ins.kahaku.go.jp/

     

     

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楽しい化学の実験室「プラスチックを化学しよう!」    <参加者募集>

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 私たちの身の回りで、ふくろや入れもの、または洋服などにも使われていたり、

あふれかえっているプラスチック。今回は、水を吸収するプラスチックを利用

した芳香剤をつくったりナイロンをつくったりして、プラスチックについて

学びましょう。

      

[開催日時]2019年9月14日(土)14:00 〜 15:30

[会  場]地球館3階実験実習室

[講  師]東京学芸大学附属高校 岩藤 英司

      理工学研究部 若林 文高、米田 成一

[申込方法]WEBまたは往復はがき(8/31締切・消印有効)

[定  員]20名

[対  象]小学校5年生〜中学校3年生

[費  用]保険料50円

    

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001560306994343

     

      

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産業技術史講座「時計(クロック)技術の系統化調査」   <参加者募集>

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 平成30年度の技術の系統化調査をもとに、時計(クロック)の技術開発の歴史

について、紹介します。

      

[開催日時]2019年9月28日(土)14:00〜16:00

[会  場]地球館3階講義室

[講  師]前国立科学博物館産業技術史資料情報センター主任調査員

      鈴木 哲郎

[申込方法]WEBまたは往復はがき(9/8締切・消印有効)

[定  員]40名

[対  象]高校生以上

      

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001562037218518

      

        

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自然史観察会「鉱物観察会」               <参加者募集>

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 地球という惑星を構成する物質の基本単位を知り、地球の成り立ちを考えます。

      

[開催日時]2019年10月6日(日)12:10 〜 14:40

[会  場]日光市横沢周辺

[集合場所]野岩鉄道男鹿高原駅

[講  師]名誉研究員 松原 聰、地学研究部 宮脇 律郎、門馬 綱一

[申込方法]WEB受付は9/1締切。往復はがき受付は9/8締切。(消印有効)

[定  員]25名

[対  象]高校生以上

[費  用]保険料50円

         

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001562049019607

                   

   

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特別展「恐竜博2019」                 

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 肉食恐竜デイノニクスの貴重なホロタイプ標本をはじめ、謎の恐竜デイノ

ケイルスや日本恐竜研究史上最大の発見である「むかわ竜」などを紹介。

恐竜学の歩みとその最前線を展望します。

     

 [開催期間] 2019年7月13日(土)〜10月14日(月・祝)

      

 詳しくは下記をご覧ください。

 https://dino2019.jp/

    

            

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科博NEWS展示 「1889年明治熊本地震

             −130年前に始まった地震被害調査−」

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 1889年(明治22年)7月28日に熊本県で大きな被害をもたらした地震が

発生してから、今年で130年となります。

 日本において「地震学」が始まってから、初めて本格的な被害調査が行われ

た地震です。本展では、当時の写真や調査ノートなどの資料を展示し、パネル

解説で紹介します。

    

[開催期間]2019年7月23日(火)〜9月1日(日)

[会  場]日本館1階南翼  

  

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2019/07meiji_kumamoto/meiji_kumamoto.pdf

    

         

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「アイヌと北海道に住む生き物たち」:パネル展示                

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 大人気冒険活劇漫画「ゴールデンカムイ」の中から、動物たちの登場する

場面を取り上げ、アイヌの人々がどのように動物と関わってきたかを紹介し

ます。

     

 [開催期間] 2019年7月17日(水)〜8月29日(木)

 [会  場] 地球館1階 オープンスペース

   

     

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「江戸・東京の伝統工芸−職人の技(ワザ)−」         <予告>

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 日本の風土と歴史に育まれ、生活の中で使われ、親しまれてきた伝統工芸を

テーマに、江戸から東京に受け継がれる職人の技(ワザ)や日本の生活文化を、

製作実演、関連する伝統工芸品の展示等で紹介します。

      

 [開催日時] 2019年8月9日(金)〜14日(水) 9:00〜17:00

 [会  場] 日本館1階 企画展示室・中央ホール

       

 詳細は下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2019/08craftsmanship/

 

                    

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日本博公式企画「四季と生き物たち(写真展)」:自然教育園  

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 自然教育園は、都会のオアシスともいえる貴重な森林があります。

その自然の四季折々の変化を捉えた写真を展示することで、春夏秋冬の変化に

富んだ日本の自然のすばらしさをお伝えします。

      

[開催期間]2019年6月8日(土)〜8月25日(日)

[会  場]自然教育園 展示ホール  

    

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.ins.kahaku.go.jp/exhibition/data/151286.pdf 

       

  

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「君は、レプリカのホントを知っているか?」:筑波研究施設  

                            <参加者募集>

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 中学生・高校生向けのレプリカ作成講座を開催します。レプリカ作成を「レ

プリカ学」という学問分野としてとらえ、座学と実習を通して、化石のレプリ

カが古生物の進化史を読み解くための重要な研究標本であることを学びます。

     

[開催日]中学生:2019年9月22日(日)、高校生:2019年9月23日(月・祝)

[会 場]国立科学博物館 筑波研究施設   

     

 プログラムの詳細(pdf)はこちら。

 https://www.jsps.go.jp/hirameki/19ht0000/19ht0106.pdf

    

お申し込みはこちら(外部サイト)

中学生:https://area18.smp.ne.jp/area/card/10251/D6QTFG/M?S=pdtht0qco0k

高校生:https://area18.smp.ne.jp/area/card/10251/cjaaAa/M?S=pdtht0qcp0k

     

 同講座は、科研費によって行われた研究成果を体験してもらう「ひらめき☆

ときめきサイエンス ―ようこそ大学の研究室へー」というプログラムの一部

として実施します。

   

〇Twitter でも最新情報を配信しています。 

https://twitter.com/replica_kakari   

    

  

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UENO WELCOME PASSPORT−上野地区文化施設共通入場券−販売中

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 上野地区の文化施設をお得に楽しめる共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」

を、4月1日から販売しています。このパスポートで、13施設の常設展等に各

1回入場できるほか、「特別展チケット」が付くタイプでは指定の特別展から

1つを選びご観覧いただけます。ぜひご利用ください。

    

[販売・利用期間]2019年4月1日(月)〜 9月30日(月)

    

 詳しくは下記をご覧ください。

https://ueno-bunka.jp/news/welcome2019s/

     

           

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8月・9月利用分の入室整理券について:親と子のたんけんひろば コンパス

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 地球館3階「親と子のたんけんひろば コンパス」では、8月の事前発券対

象日の入室整理券に残数があるため、入室希望日前日まで先着販売を行って

います。なお、9月1日(日)までは平日も含めた全ての日が事前申込み・発券

の必要な日となりますので、ご注意ください。



9月の入室整理券の二次抽選受付は8月15日(木)からです。



また、8月10日(土)〜8月18日(日)の期間、スタッフによるワークショップ

はお休みです。あらかじめご了承ください。

         

事前申込み・発券の対象日、お申込みの詳細は下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/learning/compass/

        

         

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国立科学博物館SNS更新中!

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 上野本館の情報を中心に、科博の「今」をお届けしています。

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自然教育園見ごろ情報

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 園内の植物、鳥、昆虫等の見ごろ情報を毎週更新して紹介しています。

   

 http://www.ins.kahaku.go.jp/season/index.php

  

     

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自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」70号 発売中

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 今号の「特集」と「親子で遊ぼう! 科学冒険隊」のテーマは、どちらも

「プランクトン」。プランクトンの観察法を学んで、夏休みの自由研究に活用

してみるのはいかがでしょうか? この夏はぜひ、生態系を支える水の中の小

さな生き物たちに注目してみてください。

    

 定 価 :420円(税込)    

 発行日 :2019年7月1日

         

 定期購読やお得な会員制度など詳細については下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil/index.html 

 http://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/index.html  (友の会)

         

     

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科博のイベント情報紙「kahaku event」8−9月号発行!

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 情報紙「kahaku event」(年6回 A4サイズ 6ページ)は、展覧会や開

催予定のイベントなどについてご紹介しています。国立科学博物館の各施設内

で無料で配布している他、下記ページからもダウンロードすることができます。

ご来館や、イベント参加の計画をたてる際などにご活用ください。

(友の会会員には郵送でお届けします。)

    

 http://www.kahaku.go.jp/event/kahakuevent/

     

   

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す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ

とがあります。なお、お名前は公表しません。)

 

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