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特別プレゼントの情報は、配信のメールマガジンのみに掲載しております。

第917号

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           科博メールマガジン第917号

        発行日:2022年11月24日

       https://www.kahaku.go.jp/

    

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 各地で紅葉が楽しめる季節になりました。あたたかい日の光に照らされた上

野公園を歩いていると、イチョウの黄金色が日に日に輝きを増してとても美し

いです。これからますます寒くなりますが、紅葉を楽しめると思うと待ち遠し

くもあります。

 白金台の附属自然教育園では、この季節にぴったりの企画展「フィールドと

つながる絵本原画展 草の根と落ち葉」を開催中です。絵本原画を楽しみなが

ら、絵本に描かれた植物を園内でも観察できる新しい企画展になっております。

ぜひ、紅葉とともにお楽しみください。



 企画展「フィールドとつながる絵本原画展 草の根と落ち葉」

 開催期間:2022年11月3日(木)〜2023年1月15日(日)

 開催場所:附属自然教育園

 ※詳しくは下記URLをご覧ください。

 https://ins.kahaku.go.jp/event/2022/11ehon/



▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼



 ■ エッセイ「科学情報と「ニューノーマル」」

 ■ 自然教育園だより「思わぬ発見」

 ■ お知らせ



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◆ エッセイ ◆

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科学情報と「ニューノーマル」

 地学研究部 宮脇律郎

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 世界鉱物年(Year of Mineralogy)の2022年は、新型コロナウイルス感染症の

影響を未だ受けながら暮れようとしています。従来とは違う日常、「ニューノ

ーマル」は、「オンライン」、「テレワーク」など新しい働き方として、調査

研究、標本収集、展示などの業務にも波及してきています。情報伝達(コミュ

ニケーション)の重点が新たな手段に移っていくなかで、改めて思い知らされ

たのは、正確で的確な表記がより重要になったことです。



 展示解説文や研究論文など情報を発信する際には、正確な表記を心がけてい

ます。そのとき、正しくかつ解りやすい用語はとても有用です。とかく専門用

語は正確性が重視され難解になる印象を与えますが、送り手と受け手の相互が

正しい語意(言葉の定義)さえ理解できれば、短い簡単な単語として、とても

便利な「コミュニケーションツール」となるはずです。



 「地質作用を経て自然にできた固体物質」と定義される「鉱物(mineral)」

には、地質作用の痕跡が遺されているので、地質作用の遍歴、つまり地球の遍

歴をうかがい知ることができます。このたび、鉱物の新種とその鉱物名の審査

承認を行う国際委員会の任期を終えました。この4年間で、450種以上の新種を

承認し、現在、国際委員会認定鉱物種は5830種に達しました。それぞれに与え

られた独自の鉱物名は、それぞれの種の定義と特徴を語意として備えています。

これらの鉱物名が、正しく解りやすい用語として、科学の発展に寄与すること

を期待しています。



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◆ 自然教育園だより ◆

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思わぬ発見

                     自然教育園 岩崎誠司

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 昨年、自然教育園に着任したのを機に、勤務時間前にできるだけ園内を歩く

ようにしています。驚くのは、園路が木々の落としもので次々に覆われること。

落ち葉はもちろん、冬の間芽を守っていたカバー、花、実、種子など、不思議

な形をした落とし物に、これは何だろうと頭を悩ませ、どの木が落としたのだ

ろうと上を見上げて、それまで見過ごしていた木に気が付くことがあります。



 ある日は、園路脇でカメが穴を掘っているのを見つけました。ウミガメが砂

浜で産卵するシーンはテレビで見慣れているのに、池のカメの産卵は見たこと

がなかった自分に驚きました。数十分後には、先程あった穴が埋め戻されて、

どこだかわからなくなっていました。数日後には、あれほど上手に隠した穴を、

おそらくタヌキが掘り返してしまいました。



 こうした思わぬ発見ができるのは、生き物がちゃんと暮らしている自然教育

園だから。皆さんにも思わぬ発見をしていただけるよう、生き物に配慮したて

いねいな維持管理を続けていきたいと思います。



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◆ お知らせ ◆

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ご来館者の皆さまへ

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 12月1日(木)以降、上野本館の常設展示につきましては、入館予約は不要

となります。



ご注意:

・特別展「毒」のご入館には日時予約が必要です。

・団体でのご入館は事前登録をお願いしております。



 入館予約等の詳細については下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/news/2020/reservation



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来館者満足度アンケートの実施について       <ご協力のお願い>

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 上野本館では、当館のサービス向上と、より快適な観覧環境の実現のために、

来館者満足度アンケートを実施しています。館内で、ウェブアンケートに繋が

るQRコードが付いたポスターの掲示や日本館3階南翼の「日本の鉱物」をデザ

インした特製ポストカードの配布をしています。お手持ちのスマートフォン、

タブレット端末にてご回答をお願いいたします。アンケートは、所要時間5分

程度です(匿名回答)。ご来館の際は、ぜひご協力お願いします。



 ご回答をいただいた方全員に、オンライン会議やビデオ通話に使用できる特

製バーチャル背景をプレゼントいたします!



 [ポスター掲示場所]

 日本館地下1階ホール及び連絡通路、ラウンジ(カフェ)内、

 地球館1階総合案内前



 [ポストカード配布場所]

 日本館地下1階ホール、地球館1階総合案内前



 ※ご回答により発生する通信料はお客様のご負担になります。

 予めご了承ください。



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特別展「毒」

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 人間を含む生物に害を与える物質「毒」。動物、植物、菌類、鉱物や人工毒

など、自然界のあらゆるところに存在する「毒」について多角的な視点から掘

り下げ、「毒」と共に進化してきた生物の歴史や人間と毒との関係も紹介します。



[開催期間]2022年11月1日(火)〜2023年2月19日(日)

 ※会期等は変更になる場合がございます。

 ※開館時間、休館日、入場料、入場方法等の詳細は、公式サイトをご覧ください。

 https://www.dokuten.jp



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企画展「解き明かされる地球と生命の歴史 -化学層序と年代測定-」

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 国立科学博物館は、平成28年度〜令和2年度まで、分野横断型の総合研究

「化学層序と年代測定に基づく地球史・生命史の解析」を行いました。本研究

では、主に3台の質量分析装置を用いて標本の酸素、炭素、ストロンチウム、

鉛などの同位体比分析を行い、地層の年代や堆積時の環境を明らかにしました。

その研究成果を紹介します。



[開催期間]2022年9月27日(火)〜12月4日(日)

[会  場]地球館1階 オープンスペース



 詳しくは下記をご確認ください。

 https://www.kahaku.go.jp/event/2022/09stratigraphy/



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企画展「ワイルド・ファイヤー:火の自然史」

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 近年、世界各地で報告されている大規模なワイルド・ファイヤー(野火、山

火事)は、気候変動の要因や生物多様性への脅威として国際的な対応が急務と

されています。湿潤な日本に暮らす私たちにとって、ワイルド・ファイヤーは

どこか遠い出来事に思われるかもしれませんが、かつては日本でも、季節に応

じて周期的に発生していました。ワイルド・ファイヤーは、植物が地上に現れ

たあと、およそ4億3千万年前に始まり、植物(=燃料)の進化と地球環境の変

化に影響を受けて、その性質を大きく変えてきました。



 過去から現在に至るまで、ワイルド・ファイヤーを長期的な視点から見つめ

ることで、地球環境の変遷を理解するとともに、私たち人類の活動が地球環境

に与える影響について考える展覧会です。



[開催期間]2022年11月15日(火)〜2023年2月26日(日)

[会  場]日本館1階 企画展示室



 詳しくは下記をご確認ください

 https://www.kahaku.go.jp/event/2022/11wildfire/



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巡回展のご案内

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 当館では、展示物のキットを開発し、巡回展として地域振興を目的に全国の

様々な施設を対象に貸出を行っています。



・大分県立美術館(大分県) <予告>

 巡回展「ポケモン化石博物館」

 [開催期間] 2022年12月10日(土)〜2023年1月24日(火)

 https://www.kahaku.go.jp/pokemon/ (当館公式サイト)

 https://www.opam.jp/exhibitions/detail/780 (大分県立美術館公式サイト)



・ギャラクシティ(東京都足立区) <予定>

 巡回展「ダーウィンを驚かせた鳥たち」

 [開催期間] 2022年12月13日(火)〜2023年1月9日(月・祝)

 https://www.galaxcity.jp/ (外部サイト)



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「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」受講生による

サイエンスイベント                  <参加者募集>

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 国立科学博物館では科学と人々をつなぐ「サイエンスコミュニケータ」を

育成するために、2006年度より「サイエンスコミュニケータ養成実践講座(SC1,

SC2)を開講しています。

 以下のプログラムは、SC2の受講生が講座で学んだことを生かして開催する

サイエンスイベントです。



■ヒトデのカラダ、どこを見る? ―比べて発見!仲間たち



 皆さんは博物館が収集している標本をじっくりと観察したことがありますか?

このイベントでは、棘皮動物という、ヒトデとその仲間たちの標本を観察して

いただきます。

 棘皮動物の研究者である藤田 敏彦先生と一緒に、標本を観察して、触れて、

見比べて、博物館の研究の一端を体験してください!



[開催日時]2022年12月11日(日) 10:30〜12:00 (受付開始:10:15)

[会  場]国立科学博物館 上野本館

[ゲ ス ト]藤田 敏彦(国立科学博物館 動物研究部長)

[対 象]中学生(小学校5〜6年生も申し込めますが、応募者多数の場合は中

学生を優先いたします。)

[定  員]12名(応募者多数の場合は抽選を行います。)



※詳細やお申し込みは以下のURLからご確認ください。

https://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/2022/sccafe1.php





■カラフルな植物は脇役です! ‐モノクロ植物が魅せる標本の世界



「モノクロ」で乾燥した植物標本。一見地味な標本から、分かることって沢山

あるんです。このイベントでは、科博の貴重な植物標本の実物をじっくり見る

ことができます。

 さらに!皆さんには乾燥させた植物を「持ってきて」、標本を「作って」

もらいます!皆さんが作った標本と科博の標本。それらを見つめながら、

植物標本の魅力を一緒に見つけてみませんか?



[開催日時]2022年12月11日(日)13:30〜15:00 (受付開始 13:15)

[会  場]国立科学博物館 上野本館

[ゲ ス ト]田中伸幸(国立科学博物館 植物研究部 陸上植物研究グループ長)

[対 象]高校生(高専1〜3年生含む)

[定  員]12名(応募者多数の場合は抽選を行います。)



*中学生もお申込みいただけますが、人数が超過した場合は高校生を優先の

うえ抽選します。

*本イベントでは乾燥させた植物標本を用いたディスカッションや標本作製を

行います。持参するのが難しい場合はこちらで用意いたしますが、標本作製の

一連の流れを体験いただくために、ご準備いただくことをおすすめします!

植物の選び方や乾燥の方法などの詳細は、参加決定後にメールにてお伝えいた

します。

 

*詳細やお申し込みは下記をご確認ください。

https://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/2022/sccafe2.php



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企画展「フィールドとつながる絵本原画展 草の根と落ち葉」

:附属自然教育園

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 「草の根のたんけん(おくやまひさし 文・絵)」と「落ち葉のふしぎ博物

館(盛口満 文・絵)」。2つの絵本に描かれた原画を楽しみながら、実際に

園内で植物を観察できる、絵本原画と自然教育園のフィールドをつなぐ企画展。

絵本が伝える自然の魅力。フィールドだから気づくこと。その相乗効果から、

自然の「おもしろさ」と「不思議」をより感じていただけるような工夫を散り

ばめました。ぜひお越しください!



[開催期間]2022年11月3日(木)〜2023年1月15日(日) 

[会  場]附属自然教育園 展示ホール



 詳しくは下記をご確認ください。

 https://ins.kahaku.go.jp/event/2022/11ehon/



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秋の臨時開園    :附属自然教育園

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 自然教育園では紅葉が見ごろを迎える11月25日(金)〜12月18日(日)の期

間、休まず開園いたします。皆様のお越しをお待ちしております。



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附属自然教育園見ごろ情報

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 園内の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。

 https://ins.kahaku.go.jp



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筑波実験植物園見ごろ情報

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 園内の植物の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。

 https://tbg.kahaku.go.jp/recommend/plant



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自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」90号  <発売中>

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 11月に発売した最新号のmilsil特集テーマは「高分子科学の明日を拓く

〜環境への配慮と機能性を満たす新技術〜」です。環境問題が深刻化するなか、

地球環境と調和する新たな科学技術への関心が高まっています。今号では「高

分子科学」について、最新の研究成果や取り組みを紹介します。



【特集】高分子科学の明日を拓く 〜環境への配慮と機能性を満たす新技術〜

【FOCUS】外出困難な人のための“分身ロボット”を開発

     ─「孤独の解消」に取り組むロボット研究に挑む─

【科学冒険隊】波で模様をつくろう!

【鉱物の世界を楽しむ】新種の鉱物の研究

【かはくレポート】特別展「毒」によせて 博物館が毒に注目する意味



 定 価 :428円(税込)

 発行日 :2022年11月1日



 milsil(ミルシル)販売場所

 ・ミュージアムショップ(上野本館、筑波実験植物園、附属自然教育園)

 ・ BOOK COMPASS エキュート上野店(JR上野駅構内)

 ・オンラインミュージアムショップ

  https://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil

 ・amazon(電子書籍kindle版も販売)

  https://www.amazon.co.jp/s?k=milsil&i=stripbooks&ref=bnav_search_go



 定期購読やお得な会員制度など詳細については下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil 

 https://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater (友の会)



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おうちで“かはく”を楽しもう!

            〜自宅で楽しめるコンテンツの提供について〜

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 国立科学博物館では、ご自宅からでも“かはく”をお楽しみいただけるよう、

さまざまなコンテンツを公開しています!



 https://www.kahaku.go.jp/news/2020/COVID-19/stayhome.html



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「国立科学博物館大学パートナーシップ」について

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 「国立科学博物館大学パートナーシップ」とは

大学等学校と国立科学博物館が連携して様々な活動を展開していく事業です。



 大学パートナーシップ入会校の学生の皆さんは、学生証を提示することで、

上野本館の常設展・附属自然教育園・筑波実験植物園を無料で、上野本館の特

別展を一般・大学生入場料から630円引きでご覧いただけます(割引券との併用

不可)。



 また、サイエンスコミュニケーション能力の向上を目的とした講座や、文系

・理系を問わずすべての学生を対象とした、科学リテラシー向上のための事業

も行っています。入会校の特典として、講座の優先的な受講や、受講料の減額

などがあります。



 詳しくは下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/



「国立科学博物館大学パートナーシップ」入会校(2022年8月1日現在)

 https://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/enroll.php



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科博の「これから」を応援して下さい〜 寄付・募金 のお願い 

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 国立科学博物館では、研究活動への寄付や、インターネット上から募金でき

る「Web募金箱」ほか、多様な形でご支援を受け入れさせていただいております。

皆様からのご支援を活用し、調査・研究、資料の収集・保管、展示、教育など、

様々な博物館事業を推進しています。

 

 是非とも、科博の「これから」を応援して下さい。

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/about/donation/



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国立科学博物館 賛助会員「ギフト会員」の募集中! 

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 広く皆さまから、事業の趣旨にご賛同いただきご支援をしていただく、1年単

位の寄付会員制度「賛助会」の会員を募集しております。個人会員、団体会員

と、さらに、ご友人などに会員特典を贈呈して寄付の意義を分かち合う「ギフ

ト会員」もございます。今どきの少し変わったプレゼントとしていかがでしょ

うか。

 科学博物館の活動を、将来を見据えてより多角的に発展させるためにも、是

非とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。



 詳しくは下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/about/donation/patronage



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国立科学博物館公式SNS更新中!

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す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ

とがあります。)

 

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