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特別プレゼントの情報は、配信のメールマガジンのみに掲載しております。

第956号

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           科博メールマガジン第956号

        発行日:2024年6月13日

       https://www.kahaku.go.jp/

    

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 上野本館は展示物保護のため、2024年6月24日(月)〜6月28日(金)の5日間を

休館し、館内の燻蒸(害虫駆除)を行います。燻蒸後は、十分に換気を行い安全

を確認した上で、6月29日(土)より開館する予定です。

 休館の間、「おうちで体験!かはくVR」はいかがでしょうか。当館の展示室や

外観を高画質で撮影し、3Dビュー+VR映像で公開しています。お楽しみいただ

けますと幸いです。



https://www.kahaku.go.jp/VR/



 ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。



▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼



 ■ エッセイ「海底洞窟の謎貝 アマダレガイ」

 ■ 筑波研究室トピックス「水槽だけで発生するモトスマリモ」

 ■ お知らせ



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◆ エッセイ ◆

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海底洞窟の謎貝 アマダレガイ

                       地学研究部 芳賀 拓真

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 高校2年に進学せんとする1999年の3月末、新着の貝類学雑誌Venusを捲った

時の衝撃は忘れられません。新種として記載された、パラオの海底洞窟の内部

から得られた巻貝の形があまりに衝撃的だったからです。風船のような形をした

奇妙な貝の名は、アマダレガイ。今なお生体は知られておらず、巻貝のどのグル

ープに近縁なのかはもちろん、海底洞窟の中のどんな場所に居るのかすら判っ

ていない「手の届かない、謎の貝」です。



 当時、私は海底洞窟に住む貝類を研究してみたいと思っていました。数年後、

日本における海底洞窟生物研究のパイオニアで、アマダレガイの記載はもとよ

り、数多くの重要な業績をあげられている加瀬名誉研究員(当時連携大学院の

教授を兼任されていました)のもとを訪ねた時に相談すると「去年で調査は終わ

ったので、できません!」とのお答え…なんと! しかしそれから20年近くが経過し

て、まさかその夢を具現化できる機会が巡ってくるとは想像すらしませんでした。

現在、科研費課題として進めている研究で、南大東島には後期更新世の「化石

化した」海底洞窟があり、海底洞窟性生物の化石が含まれること、そしてアマダ

レガイも多産することが明らかとなったのです! さらに、かつて科博の海底洞窟

調査をサポートされていた方々の篤い協力で実現できた海底洞窟の潜水調査で

は、日本初の現世アマダレガイを発見! 一連の研究で、実はもっと衝撃的な形を

しているなど、謎の一部が解明されつつあります。



 今年11月末に開幕する企画展「貝類展」では、アマダレガイを本邦(世界!)

初公開する予定です。地球館地下2階には、加瀬名誉研究員の手による、海底

洞窟生物の展示解説があります。あわせてご観覧になって、海底洞窟の面白さ

に触れてみてください。



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◆ 筑波研究室トピックス ◆

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水槽だけで発生するモトスマリモ

筑波地区 研究活動広報担当          

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 今回は、3月27日にプレスリリースしたモトスマリモについて、植物研究部の

辻彰洋研究主幹にお聞きしました。



神奈川県川崎市の民家の水槽から、国内2例目のモトスマリモが発見されました。



Q1.モトスマリモは、1例目も2例目も、民家の水槽から見つかっています。

どうして自然界ではなく、民家の水槽で発見されるのでしょうか?



辻:自然界では丸くならず石の表面にコケのように短く付着して存在している

ため、見つかりにくいのではないかと考えています。水槽内で繁殖した場合は、

エアレーションを設置している場合が多く、それにより発生した水流により丸

くなりやすいので、発見につながっていると考えられます。



Q2.モトスマリモが生息しやすい条件は、どのようなものが考えられますか?



辻:モトスマリモの種類は人工環境下で増えやすい特徴を持っていると推定し

ており、マリモに比べ高水温でも生育できるようです。また、ヌマエビと一緒

に飼育栽培するとマリモの表面の他の藻類を食べるので増えやすいようです。



Q3.今回2例目が見つかりましたが、3例目、4例目が見つかることで今後どの

ような研究に役立ちますか?



辻:国内2例目の報告の際に、河川敷から拾った石を水槽に入れ発生したこと

から、石にモトスマリモが付着していた可能性が高いと考えていました。今回

報道されたことから、多くの丸くなった藻類を送って頂いており、目で見ても

いくつかの種が確認できています。それらの遺伝子がどの程度違うかを調べる

事で、外来種の可能性も含めてその由来が分かってくればと考えています。



HP ちいさな「も」の世界 「ふたたび見つかったモトスマリモ」

https://www.kahaku.go.jp/research/db/botany/microalgae/microalgal_kids/news/news_6_marimo.html



Q4.微細藻類のご専門ですが、まりもの研究を始めたきっかけを教えてください。



辻:山中湖のフジマリモとされるものを50年以上栽培されている亀田良成氏か

ら問合せを受け、研究を始めました。その経緯は絵本「富士山のまりも」(福音

館書店)として出版されています。



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◆ お知らせ ◆

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特別展「大哺乳類展3−わけてつなげて大行進」

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 大好評を博した2019年の特別展「大哺乳類展2」から5年、大哺乳類展が

再び上野に帰ってきます。今回のテーマは「分類(=わける)」と「系統(=

つなぐ)」。見た目や内部の特徴、DNAなどをもとにグループ分けし、それら

の関係性をつなぎあわせることで浮かび上がってくる哺乳類の不思議に迫りま

す。



[開催期間]2024年3月16日(土)〜6月16日(日)

 ※会期等は変更になる場合がございます。

 ※開館時間、休館日、入場料、入場方法等の詳細は、公式サイトをご覧くだ

  さい。

  https://mammals3.exhibit.jp/



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企画展「知られざる海生無脊椎動物の世界」

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 海には“背骨を持たない”動物(無脊椎動物)の多様な世界が広がっていま

す。しかし、これまでこれらの動物は、一般的な認知度が低く、中心的に紹介

されることもありませんでした。そこで本展では、興味深い形態や生態、そし

て、人の暮らしとの関わり合いなどの紹介を通して、これら海生無脊椎動物の

多様な世界の魅力に迫ります。



[開催期間]2024年3月12日(火)〜6月16日(日)

[会  場]日本館1階 企画展示室、中央ホール



 詳しくは下記をご確認ください

 https://www.kahaku.go.jp/event/2024/03marineinvertebrates/



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巡回展のご案内

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 当館では、展示物のキットを開発し、巡回展として地域振興を目的に全国の

様々な施設を対象に貸出を行っています。



・御船町恐竜博物館(熊本県)

 巡回展「ポケモン化石博物館」

 [開催期間] 2024年3月20日(水・祝)〜2024年6月23日(日)

 https://www.kahaku.go.jp/pokemon/ (当館公式サイト)

 https://mifunemuseum.jp/exhibits-top/special-exhibition/pokemon/

(御船町恐竜博物館公式サイト)



・日本点字図書館附属池田輝子記念ふれる博物館(東京都)

 企画展「バードタッチング」内にて、

 当館の巡回展示物「触れるバードカービング」が展示されます。

 [開催期間] 2024年5月22日(水)〜9月28日(土)

 ※観覧は事前予約制です。

 https://www.nittento.or.jp/about/fureru/index.html (ふれる博物館 公式サイト)



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地球館3階

「親と子のたんけんひろば コンパス」チケット販売中

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 「親と子のたんけんひろば コンパス」は主に4歳から6歳のお子様とその保

護者の方を対象とした展示室です。「遊び」の要素の中に「親子のコミュニケー

ション」を促すしかけをたくさん用意し、そこでの経験を通じて、科学的な知

識だけではなく、感じる力、考える力が養われることを目的としています。コ

ンパス内の探険や工作を通じて、博物館での発見や体験をお子様とお話をしな

がらお楽しみください。現在7月分までのチケットを発売しています。8月分

のチケットは7月1日(月)正午より発売します。



[チケット詳細]国立科学博物館 コンパスHPより 

        https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php



[備  考]※コンパスのご利用にはチケット購入と日時予約が必要です。

※別途、国立科学博物館への入館料が必要です。(一般・大学生630円、  

  高校生以下・65歳以上は無料)

※スタッフによるワークショップを水、土、日曜日の13:00と14:00の回

  に実施しています。



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「かはくたんけん隊」  <販売中>

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 「かはくたんけん隊」は、お子様とその保護者の方を対象とした、館内をめ

ぐるプログラムです。「見つける」「観察する」「表現する」などの活動を通じ

て、館内を自由にめぐります。ワークシートのほか、紙製のたんけん帽やオリ

ジナル鉛筆などの道具入りたんけんバッグが付いています。



 購入は、日本館地下1階(ミュージアムショップ前)の「音声ガイドカウン

ター」で行っております。専用の券売機でチケットを購入し、チケットと本品

をお引き換えください。



 「たんけん隊バッグ」とワークシートセット:410円

 ワークシートセット:250円



 ※ワークシートは難易度「やさしい(4〜5歳向け)」

  「ちょうせん(5〜6歳向け)」のどちらかをお選びいただけます。



 ※対象年齢は4〜6歳ですが、どなたでも購入いただけます。



 ※詳細はこちらをご覧ください。

  https://www.kahaku.go.jp/userguide/access/id/index.html



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企画展「2024自然教育園オオタカの子育て」

:附属自然教育園

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 自然教育園で数年にわたり調査されたオオタカの子育てを、映像や写真と共

に紹介します。



[開催期間]2024年4月27日(土)〜7月7日(日)

[休 園 日]6月17日(月)、24日(月)

      7月1日(月)

[会  場]附属自然教育園 展示ホール 



 https://ins.kahaku.go.jp/exhibition/data/1329246.jpg



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企画展「自然教育園の四季と生きものたち(写真展)」

:附属自然教育園

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 白金自然写真クラブの会員が自然教育園内で撮影した、四季の移り変わりと

生きものの姿を、美しい写真でご紹介します。



[主  催]国立科学博物館附属 自然教育園

[共  催]白金自然写真クラブ

[開園期間]2024年5月25日(土)〜7月7日(日)

[休 園 日]6月17日(月)、24日(月)

      7月1日(月)

[会  場]自然教育園 展示ホール



https://ins.kahaku.go.jp/exhibition/data/1348702.jpg



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ボランティアによる園内案内「自然教育園ツアー」のご案内

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 自然教育園で見ることができる季節の動植物を、ボランティアがご案内しま

す。個性あふれるガイドボランティアと園内を回り、自然観察を楽しんでみま

せんか?



 詳細は以下のURLをご覧ください。

 https://ins.kahaku.go.jp/topics/data/1373008.pdf



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附属自然教育園 見ごろ情報

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 園内の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。

 https://ins.kahaku.go.jp/season/



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協力団体展示「つくば夏の洋蘭展」 <予告>

:筑波実験植物園

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 ラン栽培では日本屈指のつくば洋蘭会の会員が、丹精込めて育てた最新の園

芸品種、珍しい野生種などを一堂に展示します。夏ならではの魅力あふれるラ

ンの世界をお楽しみください。



[主  催]つくば洋蘭会、国立科学博物館筑波実験植物園

[開園期間]2024年6月16日(日)〜6月23日(日)

[休 園 日]6月17日(月)

[会  場]筑波実験植物園



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筑波実験植物園 見ごろ情報

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 園内の植物の見ごろ情報を定期的に更新して紹介しています。

 https://tbg.kahaku.go.jp/recommend/plant/



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筑波実験植物園 「植物園へようこそ」出版のお知らせ

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 筑波実験植物園では、この度、植物園をもっと楽しんでいただくために岩波

書店の岩波科学ライブラリーから「植物園へようこそ」という本を出版しまし

た。

 当園にある特徴的・魅力的な植物の紹介から研究・保全・普及活動、そして

活動を支えるバックヤードまで、筑波実験植物園の表と裏を紹介するものです。

もちろん、他の植物園の紹介もあります。

 この本があれば、筑波実験植物園を歩くのがもっと楽しくなるのは間違いな

し! ぜひ、本書を片手にご来園ください。



 https://www.iwanami.co.jp/book/b644855.html



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自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」99号  <発売中>

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 5月発売の最新号のmilsil特集テーマは「日本近海のクジラ」です。

 周囲を海に囲まれた日本の近海で確認されているクジラのなかまは40種類以

上で、世界で見つかっている種類のおよそ半分といわれています。近年、漂着

したクジラを詳しく調べるストランディング調査や、クジラの体に調査機器や

カメラを取り付けて観察するバイオロギング調査など、多くの調査研究が行わ

れ、クジラが海の中でどのように生きているのかが解き明かされようとしてい

ます。今号の特集では、調査から見えてきたクジラたちの暮らしについての興

味深い内容を紹介しています。



【特集】日本近海のクジラ

【Focus】−扱うのは液晶からバクテリアまで−“乱れて整う”未解明の物理現

象の法則を見つけたい

【科学冒険隊】朝顔の動きをタイムラプスで観察しよう!

【生き物たちの不思議な関係】別種のウイルスから「殻」を借りる「ヤドカリ」

ウイルスの謎

【かはくレポート】「知られざる海生無脊椎動物の世界」で多種多様な海の生

き物を紹介

          

 定 価:428円(税込)    

 発行日:2024年5月1日



 milsil(ミルシル)販売場所

 ・ミュージアムショップ(上野本館、筑波実験植物園、附属自然教育園)

 ・ BOOK COMPASS エキュート上野店(JR上野駅構内)

 ・オンラインミュージアムショップ

  https://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil/index.html

 ・amazon(電子書籍kindle版も販売)

  https://www.amazon.co.jp/s?k=milsil&i=stripbooks&ref=bnav_search_go



 定期購読やお得な会員制度など詳細については下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil/index.html 

 https://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater (友の会)



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おうちで“かはく”を楽しもう!

            〜自宅で楽しめるコンテンツの提供について〜

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 国立科学博物館では、ご自宅からでも“かはく”をお楽しみいただけるよう、

さまざまなコンテンツを公開しています!



 https://www.kahaku.go.jp/news/2020/COVID-19/stayhome.html



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「国立科学博物館 大学パートナーシップ」について

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 「国立科学博物館 大学パートナーシップ」とは

大学等学校と国立科学博物館が連携して様々な活動を展開していく事業です。



 大学パートナーシップ入会校の学生の皆さんは、学生証を提示することで、

上野本館の常設展・附属自然教育園・筑波実験植物園を無料で、上野本館の

特別展を割引料金でご覧いただけます。



 また、サイエンスコミュニケーション能力の向上を目的とした講座や、文系

・理系を問わずすべての学生を対象とした、科学リテラシー向上のための事業

を行っています。入会校の特典として、講座の優先的な受講や、受講料の割引

などがあります。



 詳しくは下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/



「国立科学博物館 大学パートナーシップ」入会校(2024年4月1日現在)

 https://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/enroll.php



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科博の「これから」を応援して下さい〜 寄付・募金 のお願い 

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 国立科学博物館では、研究活動への寄付や、インターネット上から募金でき

る「Web募金箱」ほか、多様な形でご支援を受け入れさせていただいておりま

す。本年4月より開始しました「マンスリーサポーター」についても、こちら

からご確認いただけます。

皆様からのご支援を活用し、調査・研究、資料の収集・保管、展示、教育など、

様々な博物館事業を推進しています。

 

 是非とも、科博の「これから」を応援して下さい。

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 https://www.kahaku.go.jp/about/donation/



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国立科学博物館公式SNS更新中!

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【文化庁】令和6年度能登半島地震 復興緊急支援クラウドファンディングの実施

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 文化庁では、能登の「文化財復興」のため寄付型クラウドファンディングを

実施中です。集まったご支援は、文化庁・文化財保護芸術研究助成財団を介して、

被災した文化財所有者等に直接届けられます。



[実施期間]実施中〜6月24日(月)23時

[備  考]本プロジェクトは、税制優遇の対象となります。



 詳しくは下記をご確認ください。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 https://readyfor.jp/projects/90noto



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す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ

とがあります。)

 

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