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第812号

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  科博メールマガジン第812号

    発行日:2018年11月8日

   http://www.kahaku.go.jp/

 

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 昨日二十四節気の一つ「立冬」を迎えました。木枯らしが吹く季節ですが、

今週は10月が戻ってきたような暖かさを感じます。

 筑波実験植物園では11月18日(日)から11月25日(日)まで「つくば蘭

展」を開催いたします。蘭の甘い香り、さわやかな香りなどを楽しめることは

もちろん、らん♪蘭♪ガイド、ランの育て方・持ち込み相談コーナーやランの

鉢植え販売など多彩なイベントをご用意しています。皆様のご来園をお待ちし

ております。

 

 

 ※ 科博メールマガジンは、国立科学博物館が毎週木曜日に発行しています。

 ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。

 

 

▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼

 

 ■ エッセイ       「波乱の地質学会」

 ■ 筑波研究室トピックス 「隕石を調べると…」

■ お知らせ

 ■ 科博関連メディア情報

■ 壁紙プレゼント(11月カレンダー付き)

 

 

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◆ エッセイ ◆

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 波乱の地質学会           

 

            

                        地学研究部 堤 之恭

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 去る9月5日から7日にかけて、札幌にて地質学会第125年学術大会が開催

される予定でした。5日に私が新千歳空港に着くと、台風21号の影響でJR千

歳線が止まっていました。空港バスを待つ列に2時間並んでようやく市内にた

どり着き、「去年の発表は台風で中止になったなぁ」などと思い出しましたが、

これしきの苦労は前座に過ぎなかったのです。



 その夜、6日未明に起こった北海道胆振東部地震は、一時北海道全域の電力

を奪い、以降の学会スケジュールのほとんどが中止になりました。2年連続の

発表中止か…などと自嘲するも束の間、帰る算段をつけなければなりません。

空港運用設備に被害は無かったらしく7日朝には国内線が運航再開した、とい

う安心材料はあったものの、私が乗るはずだった8日朝一番の便は欠航が決ま

り、さらに空港への交通手段がありませんでした。幸い7日昼過ぎに千歳線が

動き始めたとの情報を入手し、とりあえず宿泊予定だった千歳のホテルに向か

いました。ホテルチェックイン時は依然停電中でしたが、夜になってようやく、

電気が復旧しました。翌8日早朝、ホテルの送迎バスで空港に向かい、まだ列

の短いチケットカウンターに並ぶことで昼過ぎの便の確保に成功、ようやく帰

ることができました。



 住む所が被災するのは当然ながら大変ですが、出先での被災はまた違った苦

労が伴うことを、今回の経験で知りました。私が滞在した札幌市内のホテルで

は、海外から来た団体が途方に暮れていました。日本人の私でも不安を感じる

中、外国で被災するのはどれほど心細かっただろうかと思います。なお、今回

持っていて役に立ったモノは、東日本大震災以来荷物に忍ばせているLEDラ

イトと、スマホとは電池の持ちが段違いのガラケーでした。



 詳しいことは、11月30日(金)のプレミアムトークの中でお話しします。



http://www.kahaku.go.jp/news/2018/premium_11/

     

 

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◆ 筑波研究室トピックス ◆

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 「隕石を調べると…」

 

 

                       

                     筑波地区 研究活動広報担当

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 先日、愛知県小牧市に落ちた飛来物が隕石であることが判明!隕石からはど

んなことがわかるのか!? 隕石からみる宇宙・地球化学について理工学研究

部の米田成一グループ長に話を聞きました。(以下、「 」内は米田)



 宇宙・地球化学といっても幅広いですが、隕石の分析でわかることとは?

「微量元素の濃度や同位体(同じ元素でも質量が違うもの)の組成(同位体比)を

分析しますが、同位体比が通常と違う場合は、原料の物質の違いや放射性の原

子核が関係していることなどを示します。半減期が長い放射性の原子核が原因

であれば年代測定に利用することが可能です。」



 隕石の多くはその形成年代が共通して約46億年、これは何を意味しているの

ですか? 

「隕石は小惑星のかけらが地球に落下してきたものと考えられていて、探査機

はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った微粒子からも証明されています。小

惑星の数は軌道が分かっているだけでも約50万個。これらは太陽系ができた時

に塵が集まって固まった微惑星があまり変化を受けずに生き残ったもので、そ

のかけらである隕石の形成年代は太陽系の形成年代と考えられています。」



 隕石は太陽系が46億年前にできた証拠なんですね。 

「隕石の中に含まれる太陽系最古の固体である白色包有物は、45億6720万年

±60万年というデータが報告されています。これを太陽系の年齢を0才とする

と1000万才までには惑星の元ができていたことが分かりました。また、月や地

球の石などの分析も加味すると、最終的に地球がほぼ成長し終わるのは1億才

頃と思われます。」



 これから研究していきたいこととは?

「今、隕石研究者の間でホットな話題があります。同位体の組成から隕石が大

きく2つのグループに分かれるというもので、これまでの鉱物や金属含有量な

どによる分類体系とは分け方が異なります。グループの境目が太陽系ができた

頃の木星で、木星より内側では、天体の成長が速く大きな小惑星が数百万年以

内に形成され、外側ではゆっくり成長して小さな小惑星が形成されたという仮

説について、隕石から証拠が出てきました。これは、小さな小惑星が大きな小

惑星より古いという従来の考えを覆すもので、私も含めてたくさんの研究者が

この新たな仮説を証明しようと研究しています。」

    

 

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◆ お知らせ ◆

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「つくば蘭展」:筑波実験植物園  <予告>

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 世界のランが大集合!世界有数の野生ラン保全施設・筑波実験植物園の

「つくばコレクション」から、美しい花、珍しい花など、見ごろの200種類

を公開します。さらに協力団体の力作の数々を、大温室のエキゾティック

な雰囲気の中でお楽しみください。

香り体験コーナー、花の販売コーナーなど、ランのおもしろさをめいっぱい

体験できる楽しい展示でお迎えします。



[開催期間]平成30年11月18日(日)〜11月25日(日)

[会  場]筑波実験植物園



 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2018/11orchid/index.html

 

 

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自然史セミナー「奄美大島の魚類の多様性」 <参加者募集>

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奄美大島に多様な魚類がいる理由などを詳細に解説します。



[開催日時]2018年11月24日(土)15:30 〜 17:00

[会  場]地球館3階講義室

[講  師]当館動物研究部/中江 雅典

[申込方法]WEB(先着順/事前申込制、11/23締切)

[定  員]50名

[対  象]どなたでも



詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001538546677329

 

  

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特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 

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 明治150年を記念した本展では、明治から平成に至るまでの、日本を変えた

科学技術に焦点を当て、ストーリーやキーパーソン、製品・部品、文書、写真

資料などを一堂に集めて紹介します。日本の科学技術の歩みを振り返り、その

強みや面白さにスポットライトを当てることにより、科学・技術の未来を考え

ます。

  

[開催期間]2018年10月30日(火)〜2019年3月3日(日)

 

 詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2018/meiji150/

  

  

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企画展「標本づくりの技(ワザ)−職人たちが支える科博−」 

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 標本とは何か? に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技(ワザ)」

を、国立科学博物館の動物・植物・地学・人類・理工学の5研究部ごとに紹介

します。また職人たちによって作られた数々の標本に加え、標本づくりの技や

道具も数多く展示します。まるで博物館のバックヤードにいるような臨場感を

お楽しみください。

 

[開催期間]2018年9月4日(火)〜11月25日(日)

  

 詳しくは下記をご覧ください。 

 http://www.kahaku.go.jp/event/2018/09hyouhon/

 

 

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科博NEWS展示「化石の日記念『ニッポニテス展』」

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 日本古生物学会は、毎年10月15日を「化石の日」と定めました。この日は、

奇妙な形をしていることで世界的に有名なアンモナイトの化石「ニッポニテス

・ミラビリス」が1904年に新属新種として論文発表された日です。

 「化石の日」制定を記念して、北海道や極東ロシアから採集されたニッポニ

テスの中から、選りすぐりの標本を展示します。また、ニッポニテスの形づく

りや進化に関する学説も紹介します。

 

[開催期間]2018年10月10日(水)〜11月11日(日)

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2018/10fossilday/nipponites2018.pdf

 

 

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自然史セミナー「つながりの植物学」:自然教育園 <参加者募集>

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 花を咲かせる植物が著しい適応放散を遂げ、陸上生態系にあまねく広がるこ

とができた背景には、動物、真菌類などの他生物との巧みかつ多様な共生関係

があります。

 本セミナーでは特に被子植物の生活環を支える4つの共生系に焦点を当てま

す。植物を起点とする共生系がどのように起源し、また現在生きている陸上植

物の姿かたち、生活史戦略にいかに影響を与えているかを、具体的な研究例を

紹介しながら解説します。

 

[開催日時]2018年11月11日(日)14:00〜15:30

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.ins.kahaku.go.jp/event/index.php?date=20181111

 

  

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「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」受講生による

サイエンスイベント                   <参加者募集>

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 「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の受講生が、講

座の一環でイベントを企画・運営します。

 

■「街中のアンモナイト ‐ 子どもも大人も、「見る目」が変わる90分 ‐」

  

ミッション:アンモナイトの化石を探せ! 

 

 こんな指令を受けたなら、あなたはどこに出かけますか?

今回はアンモナイト入門編。「街中」に潜む化石に注目します。いつも通り過

ぎていたあの場所に、実は彼らがいるのです。

国立科学博物館の研究者が、身近な、でも謎に包まれているアンモナイトの世

界を案内します。帰り道は子どもも大人も、ついついアンモナイトを探しちゃ

うかもしれません! 

 

[開催日時]2018年12月8日(土) 10:30〜12:00(受付開始10:00)

[応募方法]応募フォームまたは往復はがき(11/23必着)

  

 詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/2018/sccafe1.html

 

 

■「虫博士と科博で絵を描こう!」

 

 絵を描くことを通して、いつもとは違う目線で昆虫を観察してみませんか? 

研究者は、生き物の姿を正確に記録するために絵を描くことがあります。この絵

のことを博物画といいます。特別展『昆虫』の監修にあたった虫博士・野村周平

グループ長が、博物画の描き方と自身の研究について紹介します。スケッチとは

異なる、博物画から広がる研究の世界を親子で描いて体験してみませんか? 昆

虫が苦手という方にもおすすめの、見る目が変わる90分です。

 

[開催日時]2018年12月8日(土) 13:30〜15:00(受付開始13:00)

[応募方法]応募フォームまたは往復はがき(11/23必着)

  

 詳しくは下記をご覧ください。

http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/2018/sccafe2.html

 

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11月・12月利用分の入室整理券について:親と子のたんけんひろば コンパス

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 地球館3階「親と子のたんけんひろば コンパス」では、11月の事前発券対

象日の入室整理券に残数があるため、入室希望日前日まで先着販売を行ってい

ます。

 また、12月の入室整理券の二次抽選受付は11月15日(木)からです。

 

 事前発券対象日、お申込みの詳細は下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/learning/compass/

 

  

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「シアター36○」閉鎖のお知らせ               <ご案内>

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 日本館地下1階の360度全球型映像施設「シアター36○」は、設備改修のた

め下記の期間中、閉鎖しています。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほ

どよろしくお願いいたします。

 

[閉鎖期間]2018年9月4日(火)〜2019年3月下旬(予定)

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/theater360/news/2018/closing/

 

 

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UENO WELCOME PASSPORT−上野地区文化施設共通入場券−販売中 <ご案内>

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 上野地区の文化施設をお得に楽しめる共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」

を、10月1日から販売しています。このパスポートで、12施設の常設展等に各

1回入場できるほか、「特別展チケット」が付くタイプでは指定の特別展から

1つを選びご観覧いただけます。ぜひご利用ください。

 

[販売・利用期間]2018年10月1日(月)〜2019年3月31日(日)

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://ueno-bunka.jp/news/welcome2018f/

 

 

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国立科学博物館Facebookページ更新中!

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 上野本館の情報を中心に、科博の「今」を写真付きでお届けしています。

Facebookユーザーでなくても閲覧可能ですので、ぜひご覧ください!

 

 https://www.facebook.com/NationalMuseumofNatureandScience

 

 

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自然教育園見ごろ情報

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 園内の植物、鳥、昆虫等の見ごろ情報を毎週更新して紹介しています。

 

 http://www.ins.kahaku.go.jp/season/index.php

 

 

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自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」通巻66号と定期購読について

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 博物館では、さまざまな状態、種類、時代の資料を展示、保管しています。

今回の特集「博物館における文化財科学」では、多種多様な資料を未来に継承

させるための科学的な調査研究や点検・修復等の保存作業について、幅広く紹

介しています。博物館好きな方だけでなく、研究者や学芸員をめざす方にもお

すすめの内容です。「親子で遊ぼう! 科学冒険隊」は「偏光板ってなんだろ

う?」です。偏光板は科学館や学校で工作に使われる科学教材ですが、簡単な

作業で驚くほど美しい工作物ができあがります。ぜひご家庭でも楽しんでみて

ください。

 

   

 発行日 :2018年11月1日(木)

 定 価 :420円(税込)

 

 定期購読やお得な会員制度など詳細については下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil/index.html (友の会)

 http://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/index.html

 

 

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科博のイベント情報紙「kahaku event」12−1月号発行!

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 情報紙「kahaku event」(年6回 A4サイズ 6ページ)は、展覧会や開

催予定のイベントなどについてご紹介しています。国立科学博物館の各施設内

で無料で配布している他、下記ページからもダウンロードすることができます。

ご来館や、イベント参加の計画をたてる際などにご活用ください。

(友の会会員には郵送でお届けします。)

 

 http://www.kahaku.go.jp/event/kahakuevent/

 

 

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◆ 科博関連メディア情報 ◆

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○ テレビ放送紹介

 

  「技術のニッポン大全集」

   放送局:BSテレビ東京

   放送日時:

   第2夜 11月18日(日)15:00〜15:30

   第3夜 11月24日(土)11:30〜12:00

  

   ・特別展明治150年記念「日本を変えた千の技術博」が紹介されます。

   

    

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★ メール募集中 ★

 

 科博に関する思い出、展示の感想など皆様からのメールをお待ちしておりま

す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ

とがあります。なお、お名前は公表しません。)

 

 宛先: magazine@kahaku.go.jp

 

 

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 ◆編  集:国立科学博物館 事業推進部 広報・運営戦略課

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