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第599号

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  科博メールマガジン第599号

    発行日:2014年10月30日

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 今週、東京都心では冬の訪れを告げる木枯らし1号が観測されました。朝晩

はだいぶ冷えるようになってきましたが、日中の日差しは暑いくらいで、公園

内を歩いていると涼しい風と相まって気持ちがいいです。

 さて、特別展「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」が開幕しまし

た!世界初公開の「光る花」などに注目が集まっていますが、今夕から上野公

園で開催される「創エネ・あかりパーク2014」では、日本館正面がレーザー

パフォーマンスでライトアップされます。今週末はぜひ上野で光の共演をお楽

しみください。

 

▼スペシャルイベント「創エネ・あかりパーク2014」

http://www.akaripark.com/index.html

 

 

 ※ 科博メールマガジンは、国立科学博物館が毎週木曜日に発行しています。

 ※ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。

 

▼- 目 次 -▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼-▼

 

 ■ エッセイ       「縄文人の世界」

 ■ 筑波実験植物園だより 「植物の楽しみ方」

 ■ お知らせ

 ■ 科博関連メディア情報

 ■ 壁紙プレゼント(11月カレンダー付き)

 

 

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◆ エッセイ ◆

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 縄文人の世界

 

 

                        人類研究部 神澤 秀明

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 今年4月に科博の人類研究部に所属してから半年が過ぎました。ついこの間

まで非常に暑くて冷房に頼り切っていましたが、いつの間にかつくば市内の植

物の紅葉も始まり、帰宅時間はかなり冷え込むようになってきました。おそら

くこの調子で、いつのまにか冬になっているのでしょう。

 

 先日、縄文時代の人々を描いた小説を読みました。正確には縄文から弥生へ

の移行期ですが、縄文人の生活や考え方を生き生きと描いていました。もちろ

ん、縄文時代の人々がどのように考え、どのような生活を送っていたのかは、

考古遺物や現存する文化をもとにして推測することしかできませんが、普段、

縄文人のDNA配列としかにらめっこしていない私にとっては、意外にも縄文

人の世界観に思いを巡らす良い機会になりました。

 

 読みながら思ったことのひとつに、冬を越えることは縄文人にとってどのく

らい困難であったのだろうか、ということでした。特に最近は青森県、長野県、

富山県などの冬の厳しい地域から出土した人骨のDNA分析を行っていますの

で、彼らにとって冬はどのような世界だったのか、時々考えてしまいます。私

の場合は、冬は苦手ですし、小さい頃は冬になると必ず風邪を引いていたので、

彼らの時代ではとても生き延びられなかったでしょう。

 

 これからどんどん寒くなりますが、縄文人に負けず、でも少しは暖房で暖ま

りながら、初めての筑波の冬を乗り越えようと思います。

 

 

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◆ 筑波実験植物園だより ◆

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 植物の楽しみ方

 

 

                      筑波実験植物園 山田 千洋

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 空が高くなり、雲が遠くの方で模様を作っています。風も気持ちよく外で背

伸びをしたくなる季節です。

 

 植物園でも、暑い夏を乗り越えた植物たちが、ほっとしているように感じら

れます。はらはらと葉を落としたり、少しだけ色を変えてみたり、甘い香りを

放ってみたり…それぞれの変化の術で秋を楽しんでいるようです。その横では、

落ち葉を掃き、剪定をして…植物を支える人々のくつろげる時間はまだまだ先

となりそうです。

 

 四季折々変化ある植物たちですが、それ以外でも楽しむ方法はたくさんある

のではないでしょうか。近ごろ、私が試している方法はこの二つです。

 

 その1 スピードをかえる

 自転車を愛用する私は、ある日、大きな怪我のため徒歩という選択肢を余儀

なくされました。その時に気付いたものは足元の小さな植物たち。そこにも、

たくさんの生きものがいることを知り、楽しく前向きで道草の多い通院生活と

なりました。車・自転車・ランニング・徒歩と、いつもの道でも見えてくるも

のがかわります。また、気持ちが焦っている時の徒歩も良いものです。

 

 その2 視点をかえる

 人にはたった二つの目しかないのに、周囲に情報は溢れています。自然の中

にも、たくさんの情報があります。例えば、今日は「地面の日」、明日は「目

の高さの日」、また、「見上げる日」「葉っぱの日」「幹の日」…と、日によっ

てテーマを決めて歩いてみると、いつも見逃しがちだった、一つ一つの植物の

個性に気付かされます。新しく気になる植物と出会えるかもしれません。

 

 ぜひ、皆さんにとっての楽しみ方で繊細な植物の変化を感じとってみてくだ

さい。この秋も植物を堪能できますように!

 

 

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◆ お知らせ ◆

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11月3日「文化の日」 常設展示の無料公開  <ご案内>

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 11月3日「文化の日」は、上野本館(常設展示のみ※)、附属自然教育園、

筑波実験植物園を無料公開いたします。ぜひお越しください。

 

 ※特別展は別途料金が必要(一般・大学生1,600円/小中高校生600円)と

  なりますので、ご注意ください。

 

 

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「創エネ・あかりパーク2014」に関連した臨時夜間開館  <ご案内>

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 上野公園において実施される「創エネ・あかりパーク2014」に協力し、次の

通り臨時夜間開館を行います。

 

 11月1日(土)、2日(日) 9:00〜20:00(入館は19:30まで)

 

 ※なお、10月31日(金)は通常夜間開館として20:00まで開館しています。

  (入館は19:30まで)

 

 

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国際生物学賞記念シンポジウムを開催します!  <参加者募集>

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 本年の国際生物学賞は、植物科学者のピーター・クレイン博士(イェール大

学)が受賞されました。

 これを記念して、生物多様性と系統・進化に関するシンポジウムを開催しま

す。動物・植物・菌類の幅広い分野から、日本人研究者が講演します。

 

[開 催 日]平成26年12月3日(水)10:00〜15:30(受付9:00〜)

[会  場]国立科学博物館日本館2階講堂

[対  象]一般

[定  員]150名(※先着順)

[参 加 料]無料(ただし、常設展入館料が必要)

[申込締切]平成26年11月20日(木)

 

 シンポジウムの詳細、申込方法等は下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?date=20141203

 

 

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「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成講座」受講生によるイベント

<参加者募集>

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■サイエンスイベント「人骨昔ばなし〜みんなの知らない江戸のホント!〜」

 

 骨を読む学問、その名も「自然人類学」。骨を見れば、その人のことや時代

背景までわかってしまう…。骨から垣間見れる江戸のホントの姿とは…?!

 

[開催日時]平成26年12月13日(土)10:30〜12:00(受付開始10:00)

[会  場]国立科学博物館(東京・上野公園)日本館地下1階 多目的室

[ゲ ス ト]篠田謙一(国立科学博物館 人類研究部長)

[対  象]中学生以上

[定  員]20名(定員を超えた場合は学生を優先の上抽選となります。)

[参 加 費]500円(別途、入館料が必要になります。)

[申込締切]平成26年11月28日(金)必着

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/2014/sccafe2.html

 

 

■サイエンスイベント「ようこそ!建築探偵団!」

 

 この建物はいつ建った?こんな形になぜなった?視点を変えると見えてくる

建物に潜むメッセージ。見て、感じて、考えて! 科博で学ぼう建築探偵術!

 

[開催日時]平成26年12月13日(土)13:30〜15:00(受付開始13:00)

[会  場]国立科学博物館(東京・上野公園)日本館地下1階 多目的室

[ゲ ス ト]久保田稔男

      (国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ研究主幹)

[対  象]中学生以上

[定  員]16名(定員を超えた場合は学生を優先の上抽選となります。)

[参 加 費]200円(別途、入館料が必要になります。)

[申込締切]平成26年11月28日(金)必着

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/2014/sccafe3.html

 

 

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研究者によるディスカバリートーク  <ご案内>

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 ディスカバリートークとは、土・日・祝日に科博の研究者が交代で、展示物

についての話や研究者自身の研究内容、身近な科学の話題などについて、時に

は展示室をご案内しながら、来館される皆様に直接語りかけるイベントです。

 

[テ ー マ]◆ライト◆火山の話

[日  時]平成26年11月1日(土)11:00〜11:15、13:00〜13:15

[講  師]地学研究部 佐野 貴司

 

[テ ー マ]紅葉のしくみを探る

[日  時]平成26年11月1日(土)12:00〜12:30、14:00〜14:30

[講  師]植物研究部 岩科 司

 

[テ ー マ]日本の海生哺乳類化石ー髭鯨(ひげくじら)の仲間ー

[日  時]平成26年11月2日(日)11:00〜11:30、13:00〜13:30

[講  師]地学研究部 甲能 直樹

 

[テ ー マ]「新種」って何?

[日  時]平成26年11月2日(日)12:00〜12:30、14:00〜14:30

[講  師]動物研究部 篠原 明彦

 

[テ ー マ]世界一美しいイカとタコ:第一回 透明・色

[日  時]平成26年11月3日(月・祝)12:00〜12:30、14:00〜14:30

[講  師]標本資料センター 窪寺 恒己

 

<共通事項>

[会  場]地球館3階講義室

[定  員]50名(当日先着順受付。受付は始まる15分前からです)

[備  考]2回とも同じ内容です。

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/ueno.php?id=0001405057329271

 

 

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藤原ナチュラルヒストリー振興財団 第6回シンポジウム

「大地に刻まれた生命の自然史」  <参加者募集>

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 藤原ナチュラルヒストリー振興財団は国立科学博物館と共催して、11月16日

(日)に日本館講堂において、第6回シンポジウム「大地に刻まれた生命の自然

史」を開催します。

 

[開催日時]平成26年11月16日(日)13:00〜16:00

[会  場]国立科学博物館 日本館2F講堂

[定  員]120名(先着順)

[参 加 費]無料

 

 シンポジウムの詳細、申込方法等は下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2014/11fujiwara/fujiwara_sympo2014.pdf

 

 ※なお、第5回高校生ポスター研究発表を同日11:00〜12:00に、同館4階

  大会議室にて開催します。

 

 

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特別展「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」

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 ヒカリ展は、「宇宙」「地球」「人」をキーワードに、美しい光の世界を紹介

する展覧会です。本展では目に見える光(可視光)だけでなく、電波や赤外線、

紫外線、X線などを含む広い意味での光について、太陽や星、オーロラ、光る

石、光る生物など、自然界に存在するさまざまな「光」について、その魅力や

ふしぎに迫ります。

 

[開催期間]平成26年10月28日(火)〜平成27年2月22日(日)

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2014/hikari/

 

 

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企画展「ヨシモトコレクションの世界〜W.T.ヨシモト氏の人生の軌跡を探る〜」

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 大型哺乳類の剥製およそ400点からなる「ヨシモトコレクション」。このコ

レクションを築いた「ヨシモトさん」とはいかなる人物なのでしょう。没後10

年にあたって、W.T.ヨシモト氏の生涯と、コレクションを構築した経緯につい

て氏の残した標本や資料を紹介するとともに、国立科学博物館によるコレク

ションの調査研究成果をあわせて展示します。

 

[開催期間]平成26年10月15日(水)〜平成27年1月18日(日)

 

 詳細は下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2014/10yoshimoto/

 

 

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企画展「美しき機能材料−人工結晶」

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 日本結晶成長学会が収集し、国立科学博物館にて保管されている標本をはじ

め、歴史的に貴重な人工結晶を公開します。人工結晶は宝石や半導体などの機

能性材料としてめざましい発展を遂げてきましたが、それはその製造方法の改

良と改革の歴史でもあります。人工結晶のきらめく美しさや不思議な機能性・

物性とともに、結晶を作り出してきた人々の知恵と工夫の積み重ねを感じ取っ

ていただければ幸いです。

 

[開催期間]平成26年10月28日(火)〜平成27年1月12日(月・祝)

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/event/2014/10crystal/

 

 

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特別公開「青いキク」:筑波実験植物園  <予告>

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 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)花き研究所と、

サントリーグローバルイノベーションセンター(株)が共同開発した、遺伝子

組み換え技術によって誕生した「青いキク」を筑波実験植物園で特別公開いた

します。「青いキク」の一般への公開は今回が世界で初めてです。

 

[開催期間]平成26年11月15日(土)〜11月24日(月・祝)

 

 詳しくは下記をご覧ください。

 http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2014/11blue_kiku/blue_kiku.pdf

 

 

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つくばサイエンスツアーバス特別イベント  <参加者募集>

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 つくばサイエンスツアーバスは、土日祝日の休日に「科学の街・つくば」で

のサイエンスツアーを楽しんでいただくため、常設展示館を持っている研究機

関を巡る1日乗降自由の路線バス(循環)です。このたび、下記のとおり特別

イベントを開催します。

 

■世界にひとつ!自分だけの地球儀を作ろう♪

[開 催 日]平成26年11月30日(日)

 

■おもしろ理科先生と光のジュースで遊ぼう!光と色の不思議探検!

[開 催 日]平成26年12月14日(日)

 

 両日とも、申込方法・詳細は下記をご覧ください。

 http://www.i-step.org/tour/news/index.php?id=89&cmd=detail

 

 

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国立科学博物館Facebookページ始めました!

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 上野本館の情報を中心に、いろいろな記事を写真付きでお届けしていきます。

Facebookユーザーでなくても閲覧可能ですので、ぜひ一度ご覧ください!

 

 https://www.facebook.com/NationalMuseumofNatureandScience

 

 

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雑誌milsil(ミルシル)通巻41号と定期購読について

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 今回の特集は「地磁気」です。一度は見てみたいと誰もが思う幻想的なオー

ロラは、実はこの地磁気がかかわる自然現象ですが、普段、私たちが地磁気に

ついて考えることは滅多にないのではないでしょうか?地球の歴史(46億年)

のかなり早い時期からあったのに、20世紀中頃になってようやく、その仕組み

がわかってきたということは、それほど奥深いものだということです。地球の

歴史を刻み、過去を知り、未来までも映す地磁気は、今後私たちが考えていか

なければならない分野になることでしょう。そして、太陽風から地球生命を守っ

てくれている地磁気は、私たちにとって、なくてはならないものであることな

どが、わかりやすく解説されています。

 

 発行日 :平成26年9月1日(月)

 定 価 :420円(税込)

 

 定期購読やお得な会員制度など詳細については下記をご覧ください。

 http://www.kahaku.go.jp/userguide/book/milsil/index.html

 (友の会)http://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/index.html

 

 

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科博のイベント情報紙「kahaku event」10−11月号配布中!

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 情報紙「kahaku event」(年6回 A4サイズ 6ページ)は、展覧会や開

催予定のイベントなどについてご紹介しています。国立科学博物館の各施設内

で無料で配布している他、下記ページからもダウンロードすることができます。

ご来館や、イベント参加の計画をたてる際などにご活用ください。

(「友の会会員」「賛助会員(個人特別会員)」の方には郵送でお届けします。)

 

 http://www.kahaku.go.jp/event/kahakuevent/index.html

 

 

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◆ 科博関連メディア情報 ◆

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 ○テレビ放送紹介

 

 放 送 局:BSジャパン

 番 組 名:日経スペシャル 私の履歴書 〜東芝相談役・岡村正

      第3話「復活から成長へ!電機メーカーからの脱皮」

 放送日時:10月30日(木)23:00〜23:30

 

 ・当館の鈴木産業技術史資料情報センター長が出演します。

 

 

 放 送 局:BSフジ

 番 組 名:コサキン道中 ぶらっぶらっぶらっ! お江戸編【前編】

 放送日時:10月31日(金)22:00〜22:55

 

 ・当館が紹介されます。

 

 

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★ メール募集中 ★

 

 科博に関する思い出、展示の感想など皆様からのメールをお待ちしておりま

す。(ご感想などについては、このメールマガジンにて紹介させていただくこ

とがあります。なお、お名前は公表しません。)

 

 宛先: magazine@kahaku.go.jp

 

 

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 ◆編  集:国立科学博物館 事業推進部 広報・常設展示課

 ◆発  行:国立科学博物館

       東京都台東区上野公園7−20

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