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科博NEWS展示「ネアンデルタール人と現生人類は価値観を共有していた」
- 日程
- 2026年07月14日
- 対象
- 会場
- 地球館地下2階
- 受付
- 記録

本研究から、ネアンデルタール人と現生人類が同じ手法で石器を製作し、同じ食糧調達戦略をもっていたこと、食用に向かない貝殻の収集をしていたことなど、彼らが2万年以上にわたり安定して共通の文化を維持していたことが分かってきました。このような文化の共通性の背景には両者の交流があり、その交流の基盤には「役に立たないが美しい」貝殻の収集に表れているように、種を超えた価値観の共有があったと考えられます。
本NEWS展示では、本研究の内容をパネルでわかりやすく解説し、ネアンデルタール人の子供の下顎骨レプリカや、巻貝でつくられたビーズ等を展示いたします。あわせて、発掘現場の様子を、映像と写真でご紹介します。
開催概要
| 企画展名称 | 科博NEWS展示 ネアンデルタール人と現生人類は価値観を共有していた |
| 開催期間 | 2026年7月14日(火) ~ 9月6日(日) |
| 開催場所 | 国立科学博物館(東京・上野公園) 地球館地下2階、人類の進化コーナー通路 |
| 開館時間 | 9時~17時(入館は閉館時刻の30分前まで) ※8月9日(日)~8月15日(土)は18時まで開館 |
| 休館日 | 期間中休館日なし |
| 入館料 | 一般・大学生630円(団体510円) ※常設展示入館料のみでご覧いただけます ※団体は20名以上 ※高校生以下および65歳以上は無料 |
| 主催 | 国立科学博物館 |
アクセス
所在地
東京都台東区上野公園 7-20(地図サイトで見る(リンクを新しいタブで開きます))
お問合せ
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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- JR「上野駅」公園口から徒歩5分
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