芳賀 拓真 Takuma Haga

学会発表

  • Rodrigo, J. D. C., Schlagintweit, F., Haga, T., Gabo-Ratio, J. A. & Agematsu-Watanabe, S. Micropaleontology of the Upper Aptian-Albian Limestone Olistoliths (Tuburan Limestone) of the Pandan Formation, Central Cebu, Central Philippines. The 16th GEOSEA 2021. Geological Society of the Philippines, Manila (Online). Dec, 8, 2021.
  • Rodrigo, J. D. C., Tsutsumi, Y., Tani, K., Haga, T., Gabo-Ratio, J. A. & Agematsu-Watanabe, S. Tectonostratigraphy of the basement complex of Cebu Island, central Philippines: New constraints from petrography, micropaleontology and geochronology. The Second International Symposium of the International Geoscience Programme Project 679. Online (Nanjing Institute of Geology and Palaeontology, Chinese Academy of Sciences). Oct. 27, 2021.
  • 芳賀拓真・西本篤史. カモメガイモドキは木を食べる. 日本貝類学会2021年度大会. オンライン. 2021年5月22日. A19.
  • 芳賀拓真. 南大東島から発見された海底洞窟性貝化石群集. 日本貝類学会2020年度大会. オンライン. 2020年12月5日. A27.
  • 石山玄樹・芳賀拓真・狩野泰則. 深海性巻貝の進化史を辿る: チヂワバイ属化石種の分類学的再検討. 日本貝類学会2020年度大会. オンライン. 2020年12月5日. A24.
  • Sato, H., Fujii, M., Sato, T., Nogi, Y., Machida, S., Senda, R., Meyzen, C., Ishizuka, H., Kozaka, Y., Tokuda, Y., Haga, T., Kurihara, Y., Kawagata, S. & Matsui, H. Geology of the Conrad Rise: Summary of six cruises by R/V Hakuho-Maru. The 11th Symposium on Polar Science. 国立極地研究所(オンライン). Dec. 3, 2020. INo9.
    abstract available from: https://nipr.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=16092&item_no=1&page_id=13&block_id=104
  • Yabe, A., Hamamura, S., Kotake S. & Haga, T. Will our new traveling exhibits become a nexus between nature and culture? Off-site meeting, 25th International Council of Museums General Conference. Sep. 5, 2019. Osaka Museum of Natural History.
  • 佐藤 暢・野木義史・藤井昌和・佐藤太一・町田嗣樹・仙田量子・石塚英男・芳賀拓真・栗原行人・河潟俊吾・松井浩紀. コンラッドライズの地球科学ーKH-10-7, 16-1, 19-1航海の成果と今後の展望ー. 白鳳丸30周年記念世界一周航海(HEAW30) へ向けた研究戦略会議. 東京大学大気海洋研究所,柏. 2019年6月28日.
  • 成田廣枝・芳賀拓真・空閑重則. 日本海海底からのマツ属完新世古木とチョウチョウキクイガイとの関係の木材化学的研究. 日本木材協会第35回年次大会. P-12. メルパルク東京,港区. 2019年5月28日.
  • 芳賀拓真. 愛知県の中部更新統渥美層群から発見された日本初記録属Strebloceras Carpenter, 1859 (腹足綱:ミジンギリギリツツガイ科). 日本貝類学会. P-14. 東京家政学院,千代田区. 2019年5月18日.
  • 北村晃寿・芳賀拓真. 静岡県御前崎の隆起貝層の穿孔貝の種の改訂について. 日本第四紀学会2018年大会. 首都大学東京,八王子. 2018年8月25日. 25AM2
  • 芳賀拓真・長谷川和範・池辺進一. 黒潮域から採集されるユキノカサは,現生か化石か? 日本貝類学会. O-34. 東京海洋大学,品川. 2018年5月27日.
  • 芳賀拓真・永戸秀雄・加瀬友喜・入江貴博. 国立科学博物館に寄贈された馬場勝良コレクション. 日本貝類学会. P-02. 東京海洋大学,品川. 2018年5月27日.
  • 野剛史・長谷川和範・芳賀拓真・狩野泰則. センマイドオシ科貝類の形態,繁殖様式および系統的位置. 日本貝類学会. P-14. 東京海洋大学,品川. 2018年5月27日.
  • 西本篤史・芳賀拓真・朝倉 彰・白山義久. 炭素・窒素安定同位体比を用いた海棲木材穿孔生物の餌資源に関する再検討. 日本生態学会第65回全国大会. 札幌. 2018年3月.
  • Shipway, J. R., Altamia, M. A., Haygood, M. G., Haga, T. and Distel, D. L. From boring bivalve to muddy mollusk: wooden steps in the early life cycle of Kuphus polythalamia. The Philippine Mollusk Symbiont International Collaborative Biodiversity Group Year 9 Annual Meeting. Feb. 2018. University of the Philippines, Diliman, Quezon, the Philippines.
  • 沼波秀樹・芳賀拓真・松本 良. 2018. 北海道南岸沖のシロウリガイ類の生息状態と系統. 2017年度表層型メタンハイドレード・フォーラム. 千代田区, 東京. 2018年1月.
  • 水谷亮介・乾 睦子・芳賀拓真. 中生代の木材穿孔性二枚貝Turnus属タイプ種(二枚貝綱:ニオガイ上科)の分類学的再検討. 日本貝類学会. B03. 白浜町(和歌山県). 2017年4月.
  • 西本篤史・芳賀拓真・朝倉 彰・白山義久. 温帯浅海域に流入する粗大木質リターの餌としての寄与. 日本生態学会全国大会. P2-D-158. 東京. 2017年3月.
  • 高野剛史・芳賀拓真・渡部哲也・狩野泰則. トウガタガイ上科腹足類(軟体動物門)の分子系統: 殻形態に基づく現行分類体系との対比および宿主転換パターンの推定. 日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会. PO20. 熊本. 2016年9月.
  • 伊左治鎭司・芳賀拓真・柏木健司. 下部白亜系銚子層群から産出した微小巻貝化石. 日本古生物学会. P20. 福井. 2016年6月.
  • 西本篤史・芳賀拓真・朝倉 彰・白山義久. 樹種が違うと沈木生物群集も違うのか?. 日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会. P07. 札幌. 2015年9月.
  • 芳賀拓真. 穿孔性二枚貝ニオガイ上科の適応放散史—分子系統・化石記録から形態・食性進化に迫る—. 日本動物学会第86回大会 日本動物分類学会シンポジウム「分類学と古生物学の融合: 現生種と化石種による海産無脊椎動物の系統分類学的研究」. 新潟. K1-3. 2015年9月. (招待講演)
  • Gaudron, S. M., Haga, T., Wang, H., et al. Reproduction and nutrition adaptation to ephemeral deep-sea habitats: the case of wood-boring bivalves. 14th Deep-sea Biology Symposium. Aveiro, Portugal. 327. 2015年8月〜9月.
  • 芳賀拓真. 穿孔性二枚貝ニオガイ上科の適応放散史—分子系統・化石記録から形態・食性進化に迫る—. 日本古生物学会2015年総合シンポジウム 「新生代貝類研究の最前線と今後の展開」. つくば. 2015年6月. (招待講演)
  • 高田宜武・石本綾子・岡地恵介・長谷川和範・芳賀拓真・林 育夫. 新潟沖砂質浅海域におけるバカガイ個体群崩壊前後の貝類群集の比較. 日本貝類学会. P-04. 蘭越町. 2015年5月.
  • 延原尊美・鈴木勇亮・芳賀拓真. ミノシラスナガイの分類学的再検討. 日本古生物学会. A29. 豊橋. 2015年2月.
  • 西本篤史・芳賀拓真・朝倉 彰・白山義久. 浅海における沈木生物群集 〜穿孔生物と付着生物が駆動する群集遷移〜. 日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会. 広島. 2014年9月.
  • 伊左治鎭司・芳賀拓真・柏木健司. 千葉県の下部白亜系銚子層群から産出したヒラマキ型“原始的異鰓類”巻貝. 日本古生物学会. P12. 福岡. 2014年6月.
  • 芳賀拓真. ヤシ類果実に穿孔するキクイガイ科二枚貝の新属新種. 日本貝類学会. A12. 大阪. 2014年4月.
  • 山本亮太・古川洋佳・柴田伊廣・芳賀拓真・乾 睦子. 室戸半島四万十帯に分布するノジュールの産状と内部構造. 2014年日本地球惑星科学連合大会. BPT24-P01. 横浜. 2014年4月.
  • 大田ゆかり・長谷川良一・黒澤佳奈子・谷崎明子・足立明子・芳賀拓真・丸山 正・秦田勇二. 深海沈木から単離したNovosphingobium属細菌によるリグニンモデル化合物代謝. 日本木材学会. z14-01-1500. 松山. 2014年3月.
  • 西 真郎・大田ゆかり・飯田加賀美・小林樹和・長谷川良一・黒澤佳奈子・谷崎明子・足立明子・佐藤玲央奈・芳賀拓真・坪内泰志・丸山正・秦田勇二. リグニン代謝能を有すNovosphingobium属細菌のゲノム解析 . 第8回 日本ゲノム微生物学会. 1P-016. 世田谷. 2014年3月.
  • 西本篤史・芳賀拓真・朝倉 彰・白山義久. 浅海における生物による木材破砕プロセスの解明〜木片の海底設置実験〜. 日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会. A-38. 仙台. 2013年9月.
  • Gaudron, S. M., Laming, S., Szafranski, K., Demoyencourt, E., Haga, T. & Duperron, S. A reflection on reproductive adaptation to ephemeral and deep-sea habitats in symbiotic bivalve’s species. 5th International Symposium on Chemosynthesis-Based Ecosystems. Victoria, Canada. CBE5-101. 2013年8月.
  • 高木善弘・小澤元希・西 真郎・芳賀拓真・柴田晴佳・吉田尊雄・秦田勇二・藤原義弘. 二枚貝共生系による木質分解について—フナクイムシのRNA-seq解析. 国際シンポジウム & 第2回マトリョーシカ型生物学研究会*. P-03. 京都. 2013年7月. *文科省科研費新学術研究領域「マトリョーシカ型進化原理」
  • 高木善弘・小澤元希・西 真郎・芳賀拓真・吉田尊雄・秦田勇二. 二枚貝共生系による木質分解について: フナクイムシのRNA-seq解析. 2013年度TEAMS*全体会議. 仙台. 2013年6月. *東北マリンサイエンス拠点形成事業
  • 芳賀拓真・西 真郎・秦田勇二・大田ゆかり・植松勝之・多米晃裕・西本篤史・藤原義弘. キクイガイ類二枚貝はどのようにして木を分解しているのか? 日本貝類学会. 0-28. 豊橋. 2013年4月.
  • 芳賀拓真・加瀬友喜. 穿孔性二枚貝ニオガイ上科の適応放散史—分子系統・化石記録から形態・食性進化に迫る—. 日本生態学会 自由集会. W14. 貝類を通じて生命現象に迫る: 進化・生態・発生. 静岡. 2013年3月. (招待講演)
  • Ohta, Y., Nishi, S., Hasegawa, R., Haga, T., Tsubouchi, T., Konishi, M., Nagano, Y., Tsurukawa, Y., Shimane, Y., Mori, K., Usui, K., Kobayashi, K., Tanizaki, A., Nishihara, M., Tsutsui, K., Nishimoto, A., Fujiwara, Y., Maruyama, T. & Hatada, Y. Isolation and phylogenetic analysis of Lignin-related Aromatic Compound Metabolizing Bacteria from the Deep Sea. 第57回リグニン検討会. P-12. 福岡. 2012年10月.
  • 西本篤史・矢野 航・芳賀拓真・白山義久. 深海に流入した木片における生物侵蝕過程.
    日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会. P59. 船橋. 2012年10月. (西本篤史氏:日本ベントス学会学生発表賞(ポスター) 受賞)
  • Ohta, Y., Nishi, S., Hasegawa, R., Haga, T., Tsubouchi, T., Konishi, M., Nagano, Y., Tsuruwaka, Y., Shimane, Y., Mori, K., Usui, K., Kobayashi, K., Tanizaki, A., Nishihara, M., Tsutsui, K., Nishimoto, A., Fujiwara, Y., Maruyama, T. & Hatada, Y. Isolation and phylogenetic analysis of lignin-related aromatic compound metabolizing bacteria from the deep-sea. Lignobiotech II Symposium. Fukuoka, Japan. 2012年10月.
  • Ohta, Y., Nishi, S., Suda, E., Hasegawa, R., Haga, T., Konishi, M., Nagano, Y., Tsubouchi, T., Tsuruwaka, Y., Shimane, Y., Mori, K., Usui, K., Tsutsui, K., Fujiwara, Y., Maruyama, T. & Hatada, Y. Exploration of lignin-related aromatic compound metabolising bacteria from the deep-sea. The 9th Asia-Pacific Marine Biotechnology Conference. Kochi, Japan. 2012年7月.
  • 芳賀拓真・植松勝之・多米晃裕・藤原義弘. 木材食性キクイガイ科二枚貝類 (ニオガイ上科) の鰓及び共生細菌の形態. 日本貝類学会. P-16. 東京. 2012年4月.
  • 山下博由・久保弘文・木村昭一・石川 裕・芳賀拓真・吉崎和美. 日本産絶滅危惧二枚貝類数種の現状. 日本貝類学会. O-24. 東京. 2012年4月.
  • 芳賀拓真・池澤広美. 叶野コレクションが示す茨城県沿岸の貝類相. 日本貝類学会 (特別セッション「地震・津波と貝類学 —東日本太平洋沖地震が貝に与えた影響—」). S-03. 東京. 2012年4月.
  • 福田 宏・多々良有紀・芳賀拓真・多留聖典・亀田勇一・太齋彰浩・川瀬 摂・稲葉 修. 被災者としての貝類 —東日本大震災直前の岩手・宮城・福島各県沿岸域で確認された種とその後の消息—. 日本貝類学会 (特別セッション「地震・津波と貝類学 —東日本太平洋沖地震が貝に与えた影響—」). S-02. 東京. 2012年4月. [分担発表]
  • 西村麻利子・飯島明子・亀田勇一・木原正博・小林 到・寺田美奈子・中山聖子・芳賀拓真・福田 宏. 福島県岩瀬郡唐沢山の生物相.日本生態学会. P3-325J. 大津. 2012年3月.
  • 西本篤史・矢野 航・芳賀拓真・白山義久. 木材の構造的特徴は生物の穿孔活動に影響するか? 日本ベントス学会・日本プランクトン学会. P-79. 高知. 2011年9月.
  • 芳賀拓真. 木材食性はいつ獲得されたか—ニオガイ上科二枚貝類の適応放散史. 筑波大学 海洋生物学特別セミナー. つくば. 2011年6月. (招待講演)
  • 福田 宏・芳賀拓真・柴田健介・北山圭佑. 甦る畠田和一 – そのコレクションの再発見と意義. 日本貝類学会. 17(I)-12. 福岡. 2011年4月.
  • 芳賀拓真・加瀬友喜. 木材食性はいつ獲得されたか – ニオガイ上科二枚貝類の適応放散史. 日本貝類学会. 16(I)-02.福岡. 2011年4月.
  • 園原哲司・緒方大地・香川 理・多々良有紀・芳賀拓真. 外来水棲腹足類コモチカワツボ (新生腹足類: リソツボ上科) における日本初の雄性個体の発見ならびに新産地. 日本貝類学会. P11.福岡. 2011年4月.
  • 芳賀拓真. ニオガイ上科穿孔性二枚貝類の系統進化と適応放散. 東京大学大気海洋研究所 海洋生態系動態部門 底生生物分野セミナー. 柏. 2011年2月. (招待講演)
  • 芳賀拓真. 深海の沈木に穿孔して生活するキクイガイ類二枚貝の矮雄化現象. 東京大学大気海洋研究所 共同利用シンポジウム「水生生物の性的二型 適応と進化」. 柏. 2010年10月. (招待講演)
  • 芳賀拓真. 穿孔性二枚貝ニオガイ上科の系統進化と適応放散—特に木材食及び局在的な環境への適応. 海洋研究開発機構 第15回海洋・極限環境生物圏領域セミナー. 横須賀. 2010年8月. (招待講演)
  • Haga, T. & Kase, T. Progenetic dwarf male of deep-sea wood-boring bivalve Xylophaga (Myoida: Xylophagaidae). 17th World Congress of Malacology, Phuket, Thailand. P45. 2010年7月. (最優秀学生ポスター賞 受賞)
  • 芳賀拓真・平 宗雄・竹谷陽二郎・加瀬友喜. 上部ジュラ系相馬中村層群から産出したニオガイ上科穿孔性二枚貝の新種及び木材食への適応. 日本古生物学会. C15m. つくば. 2010年6月.
  • 芳賀拓真・加瀬友喜. イノリキクイガイの矮雄におけるプロジェネシス. 日本貝類学会. B-08. 名古屋. 2010年4月.
  • 山下博由・芳賀拓真・和田太一・Lützen, J. シマトラフヒメシャコの巣穴に共生するDivariscintilla (異歯亜綱 ウロコガイ科: 日本及び北太平洋新記録属) の未記載種. 日本貝類学会. B-07. 名古屋. 2010年4月.
  • 伊藤 希・大越健嗣・藤原義弘・山本智子・芳賀拓真. 鯨骨付着二枚貝と沈木付着二枚貝の貝殻微細構造-その類似点と相違点. 日本貝類学会. P-23. 名古屋. 2010年4月.
  • 伊藤 希・大越健嗣・藤原義弘・山本智子・芳賀拓真. 鯨骨及び沈木に付着する二枚貝類の貝殻微細構造比較.ブルーアースシンポジウム (独立行政法人海洋研究開発機構). BE10-P70. 東京. 2010年3月.
  • 藤原義弘 他22名(芳賀拓真:19番目). 化学合成共生システムの進化における生物起源還元
    環境の役割の解明 –YK09-04,NT09-10航海概要–. ブルーアースシンポジウム (独立行政法人海洋研究開発機構). BE10-P77. 東京. 2010年3月.
  • 芳賀拓真・栗原行人・加瀬友喜. 中新統茂庭層産‘ウミヘビ卵’化石Moniopterus japonicumの再検討. 日本古生物学会. B-11. 千葉. 2009年6月.
  • 山下博由・森 敬介・佐藤慎一・荒西 太・逸見泰久・池田明子・芳賀拓真・伊藤恵子・牛野くみ子・倉谷うらら. 日本におけるカキ礁生態系の研究 (予報). 日本貝類学会. B-06. 大阪. 2009年4月.
  • 芳賀拓真・加瀬友喜. キクイガイ科Xylopholas属における矮雄の極端な性的二型. 日本貝類学会. A-17. 大阪. 2009年4月.
  • 奥谷喬司・齋藤 寛・芳賀拓真. 2005-2007年に調査船若鷹丸により東北地方太平洋岸陸棚および漸深海底から採集された二枚貝及び掘足類. 日本貝類学会. P-04. 大阪. 2009年4月.
  • 芳賀拓真・加瀬友喜. フナクイムシ科の系統と分類上の問題点. 日本貝類学会. 東京. 17. 2008年4月.
  • 山下博由・芳賀拓真・福田 宏・多々良有紀・多留聖典・石橋 猛. アカニシとツノアカニシは別種か? 日本貝類学会. P-07. 東京. 2008年4月.
  • Haga, T. & Kase, T. Molecular phylogeny and morphological evolution of Pholadoidean boring bivalves (Bivalvia: Myoida). 16th World Congress of Malacology. Antwerp, Belgium. P177. 2007年7月.
  • Fukuda, H., Haga, T. & Tatara, Y. “Niku-nuki”, a useful method for preparation of shell-bearing molluscan specimens. 16th World Congress of Malacology. Antwerp, Belgium. 2007年7月. [分担発表]
  • 芳賀拓真・伊藤泰弘・加瀬友喜. 穿孔性二枚貝ニオガイ亜目の分子系統と形態進化. 日本貝類学会. 32. 豊橋. 2007年4月.
  • 芳賀拓真. 沈木にみられる特殊な生物たち 〜鯨骨生物群集との関連性. 東京大学海洋研究所共同利用研究集会「鯨骨生物群集研究の最前線 〜海底に沈んだ鯨が育む生態系」. 東京. 2006年7月. (招待講演)
  • 芳賀拓真・加瀬友喜. 西太平洋におけるフナクイムシ様キクイガイ類 Xyloredo属,Xylopholas属 (ニオガイ科: キクイガイ亜科) の初産出. 日本貝類学会. 7. 2006年4月.
  • 芳賀拓真. 漂流するアマモから得られたネムグリガイ. 日本貝類学会. P-2. 東京. 2006年4月.
  • 更科 功・山口晴代・芳賀拓真・千葉 聡・○遠藤一佳. 軟体動物の貝殻基質タンパク質Dermatopontinの起源と進化. 日本進化学会. P2-41. 仙台. 2005年8月.
  • 山下博由・福田 宏・鈴木田亘平・芳賀拓真・鈴木孝男・和田太一・清野聡子・足利由起子・綿末しのぶ. 干潟中潮帯〜低潮帯の海水域に棲息する微小なカワザンショウガイ類の発見. 日本貝類学会. P-14. 西宮. 2005年4月.
  • 芳賀拓真・栗原行人. 茨城県沖における上部漸深海帯の軟体動物相. 日本貝類学会. P-6. 東京. 2004年3月.
  • 鈴木田亘平・福田 宏・芳賀拓真. “Assiminea”属 (腹足類: 新生腹足上目: カワザンショウ科) の再検討〜関東〜東北の太平洋沿岸. 日本プランクトン学会・日本ベントス学会. 205. 東京. 2003年11月.
  • 鈴木田亘平・福田 宏・芳賀拓真. 関東〜サハリンの太平洋岸の “Assiminea” (新生腹足上目: カワザンショウ科) (1) 関東〜東北. 日本貝類学会. 11. 豊橋. 2003年2月.
  • 芳賀拓真. 茨城県沖から沈木に付着して採集された腹足類. 日本動物学会. 3P130. 東京. 2000年9月.