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| 学名 | Craticula |
| 記載論文 | |
| よく使われてきたシノニム | Navicula cuspidata |
| 大きさ | |
| 分類特徴 | Frustulia属に似るが、Frustulia属は縦溝を取り巻く肋が発達することで区別できる。また、未処理サンプルでも油滴が明瞭で、葉緑体が殻縁をふちどる2本の線のように見えることで区別できる。 処理済み封入サンプルでは、並行する条線と肋が無いことで容易に区別できる。。 Craticula pseudocitrus Tuji et al. 2018が霞ヶ浦から記載された( https://www.kahaku.go.jp/albums/abm.php?d=4699&f=abm00001742.pdf&n=BNMNS_B44-1_15.pdf )。これは小型のプランクトン種であるが、現在のところ、霞ヶ浦の以外では見付かっていない。 |
| 生態(浮遊・塩・季節) | 浮遊 |
| 生態(分布・栄養段階) | 富栄養域の湖沼に生息する |
| 生態(毒性・障害) | |
| 参考文献 | 渡辺ら (2005) 淡水珪藻生態図鑑 |
| 1 | Craticula sp. |
| 2 | Craticula sp. |
| 産地 | タイ 温泉 |
| 3 | Craticula pseudocitrus |
| 解説 | 殻長 16-17.5、幅 5.5-7.0, 条線密度 19/10µm |
| 産地 | 霞ヶ浦 |
| 4 | Craticula pseudocitrus |