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| 学名 | |
| 記載論文 | |
| よく使われてきたシノニム |
| 大きさ | 細胞の幅:2-8μm、細胞の長さ:5-20μm |
| 分類特徴 | 2-32個の細胞、通常は4個または8個の細胞が横一列または交互,時に2,3列平行に並び、細胞の中央部または先端近くで相互に接着して定数群体(シノビウム)をつくる。細胞はほぼ球形ないし楕円形、長い棘状突起はないが、スポロポレニンを成分とする短い突起をもつ種がある。細胞内には1つの核と葉緑体があり、葉緑体は1個のピレノイドをもつ。
日本でイカダモの和名で知られているグループは、形態的特徴および遺伝子解析結果に基づき、現在では複数の属に分けられている。 |
| 生態(浮遊・塩・季節) | 浮遊性 |
| 生態(分布・栄養段階) | 大小の池や湖沼に広く生育している |
| 生態(毒性・障害) | |
| 参考文献 |
| 1 | Scenedesmus obtusus |
| 産地 | 霞ヶ浦2012年5月 |
| 2 | Scenedesmus obtusus |
| 3 | Scenedesmus ellipticus |