ダム湖の植物プランクトン

  • Code: 
  • Ch6-3
  •  Scenedesmus属
学名
記載論文
よく使われてきたシノニム
大きさ 細胞の幅:2-8μm、細胞の長さ:5-20μm
分類特徴  2-32個の細胞、通常は4個または8個の細胞が横一列または交互,時に2,3列平行に並び、細胞の中央部または先端近くで相互に接着して定数群体(シノビウム)をつくる。細胞はほぼ球形ないし楕円形、長い棘状突起はないが、スポロポレニンを成分とする短い突起をもつ種がある。細胞内には1つの核と葉緑体があり、葉緑体は1個のピレノイドをもつ。  
日本でイカダモの和名で知られているグループは、形態的特徴および遺伝子解析結果に基づき、現在では複数の属に分けられている。
生態(浮遊・塩・季節) 浮遊性
生態(分布・栄養段階) 大小の池や湖沼に広く生育している
生態(毒性・障害)
参考文献
<i>Scenedesmus obtusus</i>
1 Scenedesmus obtusus
産地霞ヶ浦2012年5月
<i>Scenedesmus obtusus</i>
2 Scenedesmus obtusus
<i>Scenedesmus ellipticus</i>
3 Scenedesmus ellipticus
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ダム湖の植物プランクトン
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