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| 学名 | |
| 記載論文 | |
| よく使われてきたシノニム |
| 大きさ | 細胞の直径:1-10μm;群体の直径:10-100μm |
| 分類特徴 | 藻体は球形または不定形の浮遊性の群体。通常は4個ずつの細胞がひも状の粘質糸によって偽四叉分枝または偽二叉分枝を形成して連結し、4個、8個、16個、32個(稀に64個)の細胞からなる群体を形成する。この粘質糸は母細胞壁の残滓である。成熟した細胞は卵形または広楕円形ないし球形。葉緑体は一個、細胞壁に沿って湾曲したカップ形または受け皿形で、楕円形ないし球形のピレノイドがある、ピレノイドは不明瞭なことがある。細胞壁は平滑または顆粒をもつ。多くの種で群体は粘質膜に覆われている。無性生殖は、2-4個の自生胞子による。卵生殖が1種で知られている。 |
| 生態(浮遊・塩・季節) | 浮遊性 |
| 生態(分布・栄養段階) | |
| 生態(毒性・障害) | |
| 参考文献 |
| 1 | Dictyosphaerium sp. |
| 撮影 | 溝渕綾 |