講座・セミナー

都市森トーク「生物多様性と子どもの育ち」

日程
2026年05月23日
対象
中学生以上
会場
自然教育園
受付
受付中

講師とゲストスピーカーが、都市緑地が持つ人間や生き物への様々な効果を、それぞれの専門的な視点から解説します。
さらに、参加者とのディスカッションを通じて、都市緑地の未来を探ります。


内容 ■「生物多様性と子どもの育ち 」…なぜ、今このテーマなの?
 「塾や習い事も大切だけど、もっと自然の中で感性を磨かせてあげたい」
 「でも、ただ森に連れて行くだけでいいの? 何を教えればいい?」
 そんな悩みを持つお父さん、お母さんは少なくありません。
 今回の都市森トークでは、「自然体験が子供の育ちにどう影響するのか?」を、専門家が科学的・教育的な視点から紐解きます。

■こんな方、参加大歓迎です!
  • 子どもを自然の中で遊ばせたいけれど、「何をしていいか分からない」お父さん・お母さん
  • 「塾や習い事も大切だけど、もっと感性を磨く体験もさせたい」とお考えの方
  • 港区の真ん中に残る豊かな自然の「楽しみ方・守り方」を親子で知りたい方
  • 「非認知能力」や「レジリエンス」などと、自然体験のつながりに興味がある方

■プログラム詳細
5月23日(土)14:30〜16:30(会場 & オンライン配信)
「生物多様性と子どもの育ち」 
ゲストスピーカー:村松亜希子(株式会社生態計画研究所 主席研究員)
 遊具がなくても子どもは遊べる?子どもの主体性を引き出す自然との接し方などもご紹介します。

「みんなで都市の緑を守ろう」 
講師:内田圭(東京都市大学 環境学部)
 都市の緑の成り立ちや、今、注目される非認知能力と生物多様性の関わり等について紹介します。

トークセッション 
ファシリテーター:服部睦子(のくらし社)
 参加者の皆さんの疑問に応えるQ&Aタイム。

☆【特別プログラム】親子で「森のおさんぽ」体験
別途申し込みが必要です(限定10組)
 トークイベントの前に、講師と一緒に園内を歩く特別プログラム。草花や小さな動物たち……。特別な道具がなくても、五感を使って自然と対話するプロの視点を親子で体験できます。
  • 時間:13:30~14:00
  • 対象年齢: 2歳 〜 小学3年生
  • 定員: 先着10組(ご家族単位での受付となります。1組3名まで。例:大人2名+子1名、大人1名+子2名など)
  • 受付:13:20より、展示ホール入口にて
  • 参加スタイル: 保護者1名+お子様はもちろん、ご夫婦(大人2名)+お子様でのご参加も大歓迎です。
  • ご兄弟での参加もOK! :2歳〜小3の範囲内であれば、ぜひご一緒に森の発見を楽しみましょう。
  • 参加条件: 引き続き開催される「都市森トーク」に会場参加される方。

■今回の「都市森トーク」ここに注目!
【ハイブリッド開催】オンラインでも全国から参加可能
会場に来られない方も、オンライン(定員100名)で専門家の知見をキャッチアップできます。

【子連れ参加OK!】会場にスペース設置
「子どもが小さいから…」とあきらめないでください。会場内には親子で参加できるスペースを設置します。お子さんの様子を見守りながら、ご参加いただけます。
開催日 令和8年5月23日(土)
時間 14:30〜16:30(特別プログラムは13:30~14:00)
会場 国立科学博物館附属自然教育園 講義室
定員 都市森トーク:会場30名、オンライン100 名  特別プログラム:10組 ※先着順で受付 定員になり次第締切
対象 中学生以上
備考 会場:入園料のみ(320 円、高校生以下、65 歳以上無料)
オンライン:無料
※都合により中止になる可能性があります。
受付開始 令和8年4月23日(木) 10:00~
締切日 5月16日(土)
申込方法 以下よりWEBフォームにてお申込みください(参加申込フォームが開きます)。

■都市森トーク
会場参加」または「オンライン参加」のいずれか一方をお選びください。
会場参加を申し込む】(HTML)(リンクを新しいタブで開きます) 
オンライン参加を申し込む】(HTML)(リンクを新しいタブで開きます)

■【特別プログラム】「森のおさんぽ」
「都市森トーク(会場参加)」にお申し込みの方のみ、あわせてお申し込みいただけます。
【特別プログラム参加を申し込む】(HTML)(リンクを新しいタブで開きます)
(定員:先着10組 / 対象:2歳〜小3の親子)




web_toshimoritalk_poster_260416(PDF)(リンクを新しいタブで開きます)